
アンジェル、ジャスティスを迎えた新曲「What You Want」のミュージック・ビデオを公開
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2024年のパリ・オリンピックの閉会式にてフェニックスとKavinskyと共にパフォーマンスし、シャネル(CHANEL)のフレグランス「チャンスオー スプランディド オードゥ パルファム」の広告キャンペーンのアンバサダーも務め、音楽業界とファッション業界から熱い視線を浴びるベルギーのポップ・ミュージック界を代表するAngèle(アンジェル)。この度フランスのエレクトロ界の重鎮であるJustice(ジャスティス)とコラボし、楽曲「What You Want」をリリースし、そのミュージック・ビデオも公開した。「What You Want」のミュージック・ビデオは、これまでマドンナ、サム・スミス、クリスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズ等の作品を手掛ける (LA)HORDEと名乗る、マルセイユ国立バレエ団を影で支えるヴィジョナリーのトリオが制作している。
このコラボレーションの発端は2024年12月に遡る。ベルギーはブリュッセルにて開催されたジャスティスの公演にアンジェルが母親と訪れ、ジャスティスと楽屋で会う機会を得た。その後アンジェルはジャスティスを自身のスタジオへ招待し、お気に入りでありながらも未完成であった楽曲をジャスティスの二人に聴かせ、「是非お二人の好きなようにしてください」と依頼し、ジャスティスが「What You Want」を完成させることに至った。
アンジェルはこれまでの経緯を思い起こしながら「初めて会った時、キャリアやクリエイティブ面でのヴィジョンについて話し合ったわ。当時、「What You Want」が自分で納得いく形に出来ずにいた中、ジャスティスに彼らの得意であるエレクトロ・クラブなサウンドを取り込めないかデモを送ったら、本当に素晴らしい形で完成されたの。彼らは全てを理解してくれたわ!お互いのアイデンティティを損なうことなく、究極のバランスを保った、パワフルな楽曲に生まれ変わったの!」と興奮気味に語る。
アンジェルとのコラボレーションについてジャスティスは、「アンジェルと過ごした時間が、彼女に対する直観が当たっていたということを証明してくれた。彼女は本当に素晴らしいミュージシャンでありながら、プロデューサーでもある。共に「What You Want」を制作するのはとても自然な流れで、とても容易にすら感じたくらいだった。お互いの音楽は異なるとはいえ、ぶつかり合うことは無く、本能的な繋がりを見出す楽曲が誕生したんだ」とコメントしている。
■商品情報
アンジェル
「What You Want feat. Justice」
発売日:2026年2月27日(デジタル配信中)
■バイオグラフィー
ベルギー出身、本名 Angèle Van Laeken。父親と兄(ロメオ・エルヴィス)はミュージシャン、母親は女優の家庭に育ち、自分の寝室でプロデュースをしていた。デビュー・シングル「La Loi de Murphy」と「Je Veux Tes Yeux」(2017年)のミュージック・ビデオがYouTube上で注目を浴び、ポップ、エレクトロ、そしてラップまでしてしまう、ジャンルレスなアンジェルのデビュー作『Brol』が2018年にリリースされ、母国のベルギーで1位、フランスでは3位を獲得。2020年にはパンデミック中のアンセムと化したデュア・リパと「Fever」にてコラボ、2023年にはコーチェラに出演し、2024年のパリ・オリンピックの閉会式ではフェニックスとKavinskyと共にパフォーマンス。活躍は音楽業界に留まらず、シャネル(CHANEL)のフレグランス「チャンス オー スプランディド オードゥ パルファム」の広告キャンペーンのアンバサダーも務めている。