ブルース・ホーンズビー、ボニー・レイットと共演する新曲「Ecstatic」をリリース
Bruce Hornsby『Indigo Park』

ブルース・ホーンズビー、ボニー・レイットと共演する新曲「Ecstatic」をリリース

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グラミー賞3度の受賞歴を誇る米国シンガーソングライターのBruce Hornsby(ブルース・ホーンズビー)が、ニューシングル「Ecstatic」をリリース。シンガー/ピアニスト/作曲家/バンドリーダーとして活躍する彼が、4月3日に発表するニュー・アルバム『Indigo Park』からの2曲目の先行シングル。アマチュア運動連合に所属するバスケットボール選手の子を持つ親として、長年耳にしてきた熱い応援チャントにインスパイアされている。バックボーカルには、1991年のヒット曲「I Can’t Make You Love Me」で初共演したBonnie Raitt(ボニー・レイット)が参加する。

ホーンズビーはこの曲「Ecstatic」で、長年連れ添ってきた彼のバックバンドのノイズメーカーズを率いて、絶頂に達した瞬間の生理的感覚について解き明かす。山登りや波乗りや、あるいは超越的な境地に至ったライブで演奏している時の陶酔感について、当たり前のことだとは思ってはいけないと自身を戒め、こう歌う。“神秘は至るところにあり、いつ襲ってくるかわからない”。レイットの唯一無二のハーモニーを味方に付け、数々の不朽の名曲とヒット曲を放ってきた成功者とは思えぬ傷付きやすさを露わにする。ニュー・アルバム『Indigo Park』の全10曲の主テーマである、光と闇、記憶と空想、静寂と怒り、疑念と確信といった感情の激しい起伏を映し出す。

長年バスケットボール選手として活躍し、熱心なファンでもあるホーンズビーは、「Ecstatic」のミュージック・ビデオを、ルイジアナ州立大学のキャンパスで撮影。LSUタイガース女子バスケットボール部のメンバーも出演する。両者の関係は深く、彼の息子のキースは元ルイジアナ州立大学のシューティングガードであり、現在も同校のタイガース男子チームで大学院生助手を務めている。

2024年に70歳を迎えたホーンズビーは、ニュー・アルバム『Indigo Park』でこれまで以上に一人称で歌唱する。過去の人格形成期を振り返り、ある時はそれらを解明しようと試みたり、またある時は現在の見解に至った手がかりを求める。音楽スタイルの幅を常に広げてきた彼は、ポップスの域をはるかに超えて、ロック、ブルーグラス、ジャズ、クラシック、エレクトロニックなど、さまざまな世界へと旅を続ける。そして音楽界で最も冒険心に溢れ、協調性に富み、熟練したアーティストが、そのキャリアの頂点に立つ姿を、このニュー・アルバム『Indigo Park』は捉えている。

ニュー・アルバム『Indigo Park』のプロデュースには、トニー・バーグ(ピート・ヨーン、フィービー・ブリジャーズ)、ウィル・マクレラン(ボーイジーニアス、ソンバー)、そしてブルース・ホーンズビー自身があたり、ブレイク・ミルズ、ボブ・ウィアー、ボニー・レイット、クリス・デイヴ、エズラ・ケーニング、ピノ・パラディーノ、ロバート・ハンターといったアーティストたちがコラボレーションで参加する。

1986年に全米No.1シングル「The Way It Is」を放ち、同曲を含むデビューアルバム『The Way It Is』(全米3位を記録)で颯爽と登場して以来、今年でちょうど40周年。これまでにホーンズビーはテレビ番組『サタデー・ナイト・ライブ』に出演し、親交の深いスパイク・リー監督の数々の作品のサウンドトラックを手掛け(『Kobe Doin’ Work』、『シーズ・ガッタ・ハヴ・イット』、『ブラック・クランズマン』他多数)、ケン・バーンズ監督のTVシリーズ『Baseball』のサウンドトラックにも貢献。またグレイトフル・デッドのメンバーとして長年ツアーに参加し、リッキー・スキャッグスと2枚のコラボアルバム、クリスチャン・マクブライドとジャック・ディジョネットとアルバム『Camp Meeting』を制作し、ボン・イヴェールと共作・レコーディングを行っている。その他、ボブ・ディランからボブ・シーガー、チャカ・カーン、エルトン・ジョン、ジェリー・ガルシア、メイヴィス・ステイプルズ、オーネット・コールマン、ロビー・ロバートソン、スティーヴィー・ニックス、スティング、ウェイン・ショーター、ウィリー・ネルソン、ブランドン・フラワーズ、ダニエル・ハイム、グース、ジャミラ・ウッズ、yMusic(ワイミュージック)まで、あらゆるアーティストと共演してきた。

■商品情報
Bruce Hornsby(ブルース・ホーンズビー)
ニューシングル「Ecstatic (feat. Bonnie Raitt)」
配信中
ニュー・アルバム『Indigo Park』
2026年4月3日リリース
レーベル:Zappo Productions

■『Indigo Park』トラックリスト
1. Indigo Park
2. Memory Palace (feat. Ezra Koenig)
3. Entropy Here (Rust In Peace)
4. Silhouette Shadows
5. Ecstatic (feat. Bonnie Raitt)
6. Alabama
7. North Dakota Slate Roof
8. Sliver of Time
9. Might As Well Be Me, Florinda (with Bob Weir & feat. Blake Mills)
10. Take a Light Strain