
ブルーノ・マーズ、約10年ぶり新作アルバム『The Romantic』が遂にリリース!新曲「Risk It All」のミュージック・ビデオも公開
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Bruno Mars(ブルーノ・マーズ)が約10年ぶりに放つ通算4作目のスタジオ・アルバム『ザ・ロマンティック』が遂に全世界リリースされた。
日本ではリリース前夜の2/26(木)夜、東京・渋谷の音楽拠点3ヶ所(HMV record store渋谷、SHIBUYA TSUTAYA、タワーレコード渋谷)でアルバム全曲を一足先に聴いてもらうリスニング・パーティーが開催され、夜遅くにもかかわらず多くのファンが駆けつけた。
そのうちの1ヶ所、SHIBUYA TSUTAYAでは、アルバム・リリースに合わせ本日2/27からブルーノ・マーズの新作をテーマにしたコラボレーション・カフェ、その名も「BRUNO MARS CAFÉ」がスタートした。3/15(日)まで開催されるこのコラボレーション・カフェでは、『ザ・ロマンティック』のアートワークを再現した内装や収録曲にちなんだオリジナル・ドリンクが楽しめる他、利用者にはこのコラボレーション・カフェ限定の特典がプレゼントされるなどファンには堪らない内容となっている。
そんなブルーノ・マーズは、アメリカでのアルバムリリース直前のアメリカ東部時間2/26(木)21:00(日本時間2/27(金)11:00)からデジタル・ラジオ・プラットフォームiHeartRadioにて、ブルーノ本人が出演し全曲解説を行うスペシャル番組の生配信を実施。iHeartRadioのTikTokチャンネルを通じて全世界にビデオ配信されたこの番組では、収録曲にまつわるエピソードを自らが紹介し全曲を試聴した他、途中、アンダーソン・パークやROSÉなど縁の深いアーティストからのコメントも紹介されるなど、盛りだくさんの内容で終始笑顔に包まれハッピーなヴァイブスに溢れた配信となった。
アメリカでの『ザ・ロマンティック』リリースに合わせて、アルバム1曲目「リスク・イット・オール」のオフィシャル・ミュージック・ビデオも公開された。先行シングル「アイ・ジャスト・マイト」に続き、今や盟友とも言える映像ディレクター、ダニエル・ラモスがブルーノと共に共同監督を務めたこのビデオは、ブルーノ自らが新郎役を演じる教会でのウェディングを描いた内容で、楽曲と同じくラテンのテイストに彩られたカラフルな色彩が印象的。ビデオの後半では愛する二人のその後も描かれるなど、まさに “ロマンティックが止まらない”胸キュンな演出が話題となりそうだ。
■商品情報
アーティスト:Bruno Mars / ブルーノ・マーズ
タイトル:『The Romantic / ザ・ロマンティック』
リリース:2026年2月27日(金)
<日本盤>
[CD]ブルーノ・マーズ 『ザ・ロマンティック[ジャパン・リミテッド・CD]』
・品番:WPCR-18808 / 3,300円 (税込)
・日本独自ジャケット・アートワーク
・日本盤のみジャケット・ステッカー封入(初回生産分のみ)
・歌詞・対訳付
[LP]ブルーノ・マーズ 『ザ・ロマンティック[ジャパン・リミテッド・LP]』
・品番:WPJR-10069 / 6,600円 (税込)
・日本独自ジャケット・アートワーク
・歌詞・対訳付
■『The Romantic』トラックリスト
1. Risk It All
2. Cha Cha Cha
3. I Just Might
4. God Was Showing Off
5. Why You Wanna Fight?
6. On My Soul
7. Something Serious
8. Nothing Left
9. Dance with Me
■Bruno Mars(ブルーノ・マーズ)プロフィール
グラミー賞16回受賞を数える世界的スター、ブルーノ・マーズ。シンガー、ソングライター、プロデューサー、ミュージシャンとして数々の功績を残し、シングルの累計セールスは2億枚(換算)以上、史上最も成功したアーティストの一人としてその名を知らしめている。類い稀なメロディ・センスと美声で世界を魅了する彼は、2024年1月に行われた最新のジャパン・ツアーで東京ドーム7公演を ソールド・アウトさせるなど、今や“音楽界最高峰のアーティスト”として絶対的な地位を確立。最近ではROSÉとの共演曲 「APT. 」やレディー・ガガとの共演曲「Die With A Smile」というメガヒットにより2024年にどのアーティストよりも多くの週でグローバル・チャート1位を獲得した他、音楽ストリーミング・サービスSpotifyでの月間リスナー数が1億5000万人(※2025年1月28日現在)を超えた史上初のアーティストとなった。特に2026年2月に開催される第68回グラミー賞で<年間最優秀レコード賞><年間最優秀楽曲賞>の他計3部門にノミネートされた「APT.」は、ここ日本ではリリース後わずか10週間でストリーミング回数が1億回を突破、1年で3億回を突破するなど洋楽曲の最速記録を樹立した。