
デイヴ、最新アルバム『The Boy Who Played the Harp』からテムズとのコラボ曲「Raindance」のミュージック・ビデオを公開
※本ページにはアフィリエイト広告(PR)が含まれます
イギリスのラッパー、Dave(デイヴ)が最新アルバム『The Boy Who Played the Harp』収録で現在ヒット中のTems(テムズ)とのコラボ曲「Raindance」のミュージック・ビデオを公開した。
Nathan James Tettey(ネイサン・ジェームズ・テッティー)が監督を務めたミュージック・ビデオはナイジェリアの活気あふれる都市ラゴスで撮影された。リリース以来、「Raindance」は勢いを増すばかりで、10週連続でトップ30にランクインし、全英シングルチャートでは最高位3位を記録した。このシングルは世界的にも大きな反響を呼び、Spotifyグローバルチャートでは24位にランクイン。ギリシャで1位、スイスで4位、アイルランドで7位、ドイツで8位、オランダで9位、オーストリアで9位、スウェーデンで11位、オーストラリアで18位など、11カ国以上でトップ20入りを果たした。「Raindance」はデイヴの3枚目のアルバム『The Boy Who Played the Harp』から公開された2枚目のシングルとなる。
『The Boy Who Played the Harp』は全英アルバムチャートでいきなり1位を獲得し、2019年の『PSYCHODRAMA』、2021年の『We’re All Alone In This Together』に続き、イギリスのラップ・アクトとして初めて、全英チャートで3枚のアルバムが初登場1位を獲得した。アルバムは発売後7日間で74,000枚という驚異的な売上を記録し、2025年のイギリスのアルバムとしては2番目に多い週の売上を記録。また、OCCレコード設立以来、レコード盤で週間売上最多のラップ・アルバム(15,561枚)にもなった。このアルバムは発売後6週間足らずで、イギリスで既にゴールドディスクに認定され、10万枚以上の売上と、全DSPでのストリーミング再生回数2億回を超えている。
紛れもなくイギリスの世界的な成功作となった『The Boy Who Played the Harp』は、発売前音源が全くないにもかかわらず、イギリス以外の11カ国(オーストラリア、ベルギー、デンマーク、オランダ、アイルランド、ニュージーランド、ナイジェリア、ノルウェー、ポルトガル、スウェーデン、スイス)でトップ10アルバムにランクインし、カナダでは19位、ドイツでは22位を記録した。
デイヴは来月、待望の『The Boy Who Played the Harp』のヘッドライン・ツアーに出発する。2026年のワールド・ツアーは、ロンドンの象徴的なO2アリーナでの4公演のソールドアウトを含め、既に21万5千枚以上のチケットを販売している。
■商品情報
Dave『The Boy Who Played the Harp』
配信中
■『The Boy Who Played the Harp』トラックリスト
1. History (ft. James Blake)
2. 175 Months
3. No Weapons (ft. Jim Legxacy)
4. Chapter 16 (ft. Kano)
5. Raindance (ft. Tems)
6. Selfish (ft. James Blake)
7. My 27th Birthday
8. Marvellous
9. Fairchild
10. The Boy Who Played the Harp