ディセンバー・テン 初来日ショーケースを開催。熱狂の一夜で日本のファンを魅了!
December 10

ディセンバー・テン 初来日ショーケースを開催。熱狂の一夜で日本のファンを魅了!

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世界的プロデューサーのサイモン・コーウェルが手掛ける英国の新鋭ボーイ・バンド、December 10(ディセンバー・テン)の初来日ショーケースが渋谷で開催された。完全招待制で選ばれし100名のファンを魅了した。

今年1月30日、デビュー曲「Run My Way」で華々しくシーンに登場し、続くセカンド・シングル「Angel」も高い評価を得ているDecember 10。そんな彼らがプロモーションのため初来日を果たし、4月1日(水)、完全招待制の日本初ショーケース『December 10 INTRODUCING! - 日本初ショーケース -』をSHIBUYA PLEASURE PLEASUREにて開催した。

応募総数2,000件を超える中から選ばれた100名のファンが来場。開演前から熱気に包まれる会場にメンバーが登場すると、大きな歓声が沸き起こった。自己紹介に続き、サイモン・コーウェルからのサプライズメッセージが上映され、会場のボルテージは一気に高まった。

Q&Aコーナーでは、日本のファンを前にした心境についてダニーが「日本にこんなにも多くのファンがいるとは思っていなかった」と語り、驚きを見せた。また、日本語についての話題では、ジョンが「コンニチワ」「アリガトウゴザイマス」「アイシテイマス」と、覚えたての日本語を披露し、会場を和ませた。

さらにトーク中盤には、ザ・ビートルズやワン・ダイレクションなど、数多くのアーティストが初来日時に着用してきた法被がメンバーにプレゼントされる一幕も。また、4月3日に20歳の誕生日を迎えるクルーズにはサプライズでバースデーケーキが贈られ、メンバー全員で祝福するなど、和やかな雰囲気に包まれた。

ライブパフォーマンスでは、インシンクの「Bye Bye Bye」や、ジャスティン・ビーバーの楽曲を披露したほか、自身の楽曲「Angel」では観客1名をステージに招き入れ、会場を熱狂の渦に巻き込んだ。未発表曲「Bad for Me」も披露されリリースへの期待が高まる中、ラストはデビュー曲「Run My Way」で締めくくり終始熱気あふれるステージで、日本初のショーケースは大盛況のうちに幕を閉じた。

■イベント情報
タイトル:【December 10 INTRODUCING ! - 日本初ショーケース -】
日程:2026年4月1日(水)
時間:18:30開演

■セットリスト
M1 Run My Way (acoustic)
M2 Angel
M3 Bye Bye Bye ※インシンクのカバー
M4 Bad for Me ※未発表曲
M5 DAISIES ※ジャスティン・ビーバーのカバー
M6 End of Beginning ※ジョー・キーリーのカバー
M7 Run My Way

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