
デフ・レパード、新曲「Rejoice」のリリック・ビデオを公開
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Def Leppard(デフ・レパード)が新曲「Rejoice」をリリース。リリック・ビデオも公開となった。
この曲の誕生秘話について、リード・シンガーのジョー・エリオットはこう明かしている。「この曲は構想段階から完成に至るまで、驚くべき道のりを経て出来上がった。あるとき、俺はフィル(・コリン)にこう言った。"歌詞のアイデアを思いついたんだ。語り手はこれ以上ないほどのどん底にいて、なんとか這い上がりたいと願っている。そんな歌詞に合う曲のアイデアはあるかい?"ってね。すると彼はこう言った。"奇遇だね。ちょうどいいのがあるよ"」。
ギタリストのフィル・コリンは以下のように付け加える。「温めていたリフがあったんだ。少し前に考えついた曲のアイデアがね。だからジョーから話をもらったあと、俺は伝統楽器の音を使ったドラム・ループを作った。これが、俺の考えていた他のアレンジと見事にマッチしたんだ。それをジョーに送ると彼は魔法みたいに、すぐさまそこに歌を乗せてくれた。そうやってこの曲の大枠が出来上がった。俺たちは次にそれをローナン(・マクヒュー)に送った。彼は、違った音を使って本格的なドラム・ループを作ってくれていたんだ。そうして徐々に曲がまとまっていって、最後には力強いチャントのようになった。仕上がりにはすごく満足しているよ。これぞハード・ロック、という感じがするんだ。こんな風にパンチの効いた曲はしばらく作っていなかったからさ。魔法のような曲だね」。
彼らのラスベガスでのレジデンシー公演はこれまでにない刺激的なショーになることだろうし、レパードの面々は新曲「リジョイス」のほか、ヒット曲満載のカタログの中から不朽の名曲の数々を披露してくれることだろう。そんなデフ・レパードの"ライヴ・アット・シーザーズ・パレス:ザ・ラスベガス・レジデンシー"は2026年2月28日まで、コロシアム・アット・シーザーズ・パレスで開催。ちなみに彼らは以前にも、2019年と2013年に同地でのレジデンシー公演を満員御礼の大成功に導いている。
さらに2026年6~7月には、デフ・レパードの英国/欧州ツアーも開催される。このツアーには、(特段の記載がない限り)特別ゲストとしてエクストリームも出演。またそのツアー日程には、ロンドンの名所であるO2アリーナでのヘッドライナー公演や、グループにとって約30年ぶりとなるフランスのパリでの公演も含まれる。
■商品情報
デフ・レパード
Def Leppard「Rejoice」
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