
GREENROOM FESTIVAL'26ヘッドライナーに決定したエラ・メイ、最新アルバム『Do You Still Love Me?』より「100」の和訳つきMVが公開
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グラミー賞受賞歴を誇り、現代のR&Bシーンを代表するアーティストの一人であるシンガー・ソングライターのElla Mai(エラ・メイ)が、GREENROOM FESTIVAL 2026に出演することが決定。5月23日(土)にヘッドライナーとして出演する。
エラ・メイの来日公演としては2019年に行なった初来日公演以来、約6年半ぶりとなる。
エラ・メイは2026年2月6日に通算3作目となるスタジオ・アルバム『Do You Still Love Me?』をリリースしている。長年のコラボレーターであるマスタードがエグゼクティヴ・プロデューサーを務めた本作は、彼女自身の成長と感情の深まり、そして様々な愛の形を捉える卓越した表現力が反映された、極めて誠実な楽曲のコレクションとなっている。
今回、アルバムよりシングル「100」の和訳付きミュージック・ビデオが公開となった。
マスタードとキアヌ・ビーツがプロデュースを手掛けた「100」は、エラのトレードマークである“無防備さ”と“時代を超越したR&B”の融合をさらに進化させた楽曲となっていて、恋に落ちる瞬間の核心にある誠実さや、献身的な想いを表現している。ユセフ・ハリディとローガン・フィールズが監督を務めたミュージック・ビデオは、洗練されたカジノを舞台に、ブラックジャックのゲームを巡って高い賭け金、ロマンス、そして緊張感の中でストーリーが展開される。また、マスタードがディーラー役として出演している。
■出演情報
GREENROOM FESTIVAL’26
横浜赤レンガ倉庫
2026年5月23日(土) ・24日(日) ※エラ・メイの出演日は5月23日(土)
■商品情報
エラ・メイ
『Do You Still Love Me?』
発売中
■『Do You Still Love Me?』トラックリスト
1. There Goes My Heart
2. 100
3. My Mind
4. Somebody’s Son
5. Little Things
6. Outside
7. Audio Message
8. Luckiest Man
9. Might Just
10. Tell Her
11. Bonus
12. First Day
13. Chasing Circles
14. No Angels
■バイオグラフィ
エラ・メイは、グラミー賞受賞歴を誇るマルチ・プラチナ・シンガーソングライター。時代を超越したR&Bサウンドと、嘘偽りのない感情を綴る真っ直ぐな表現力で、現代のR&Bシーンを象徴するアーティストの一人としての地位を確立している。
2018年、チャートを席巻したシングル「Boo'd Up」で大ブレイク。同曲は米Billboardの「R&B/Hip-Hop Airplay」チャートにおいて、女性アーティストとして史上最長の1位獲得記録を樹立し、8xプラチナ認定を受けている。続く「Trip」もビルボードHot 100で11位を記録し、6xプラチナを獲得。同年リリースのセルフタイトルのデビュー・アルバムは累計再生回数60億回に迫り、2xプラチナに輝いている。
キャリアを通じて数多くの受賞歴を誇り、「Boo'd Up」で第61回グラミー賞にて<最優秀R&B楽曲賞>を受賞したほか、ビルボード・ミュージック・アワード、iHeartRadioアワード、ソウル・トレイン・アワード、NAACPイメージ・アワード、BETヴューワーズ・チョイス・アワードなどを受賞している。
デビュー・アルバムのリリース後はワールド・ツアーを経て、「Not Another Love Song」や「DFMU」といった楽曲をリリース。その後、高い評価を得たセカンドアルバム『ハート・オン・マイ・スリーブ』を発表し、2024年には楽曲「Little Things」を収録したEP『3』をサプライズリリースしてファンを驚かせた。エラ・メイは2025年もその勢いを止めることなく、R&Bの伝統にリスペクトを示しつつも自身のサウンドをさらなる高みへと押し上げた、自信に満ちたシングル「Tell Her」を発表した。
そして今、エラ・メイは新たな時代へと歩みを進めている。マスタード(Mustard)をエグゼクティヴ・プロデューサーに迎えた待望のサード・アルバム『Do You Still Love Me?』を2月6日にリリース。アルバムには、アニバーサリーツアー<Did You Miss Me? Anniversary Tour>の限定ライブでファン向けにいち早く披露され、話題を呼んだソウルフルな新曲「100」も収録されている。自身の成長、気品、そして研ぎ澄まされた感情の機微を映し出した本作で、エラ・メイはキャリアにおいて最もパーソナルな新章の幕開けを告げる。