
エルミーン、3/27にデビュー・アルバム『sounds for someone』のリリースを発表!先行シングル「Reclusive」も配信!
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UK発、スーダン系R&B/ソウル界の新星アーティスト、Elmiene(エルミーン)がデビュー・アルバム『sounds for someone』を3月27日にリリースすることを発表した。アルバムリリースの発表とあわせて、アルバム収録曲となる最新シングル「Reclusive」も解禁。この楽曲は、繊細な歌声が際立つ極上の一曲で、期待高まる新作アルバムの世界観を垣間見せてくれる。楽曲は Jeff “Gitty” Gitelman がプロデュースを手がけている。ミュージック・ビデオも同時公開となった。
エルミーンのデビュー・アルバム『sounds for someone』は、全12曲からなる作品で、心の隅々まで触れるきらめくバラードの数々が収録される。本作は、彼の人生においての父親の存在、そしてその不在がもたらした影響に言及することで、アーティストとしての感情的な転換点を刻む一枚となっている。
本作についてエルミーンは次のように語っている。
「僕は曲はリリースするまでは自分のものだけど、世に出した瞬間に聴く人それぞれのものになると強く信じている。それぞれの人生の中で、どんな形であれ自由に感じ取ってほしいんだ。だからこそ“someone”という言葉は完璧だった。特定の誰かについて歌っているようにも聞こえるけれど、同時に、その“誰か”は聴く人にとっての“誰か”であっていい、という余白を残しているからね。」
研ぎ澄まされた佇まいと揺るぎないサウンドを武器に、24歳のエルミーンは、昨年リリースしたデビュー・ミックステープ『Heat The Streets』から驚くほど自然に進化を遂げ、内省と再考の旅へと踏み出していく。その歩みは無理がなく、しかし確かな必然性をもって響いている。
エルミーンについて、数々のメディアからも賞賛の声が届いている。
エルミーンは、音の境界を押し広げる巨匠であり魂と精神に響く歌声で聴き手を魅了するーComplex UK
彼のカリスマ性やユーモア、そして自己認識の鋭さがまず心を掴む。しかし決定打となるのは、あのヴィンテージ感あふれる歌声だ。―NPR Tiny Desk
モダンR&Bの真髄を示すマスタークラスだ……―CLASH Magazine
エルミーンの最近のライブ活動は、まるで“バケットリスト級の栄誉”の連続であり、BETアワードに出演し、Roots Picnic でパフォーマンスを行い、さらに BSTハイドパーク では Stevie Wonderのサポートアクトを務めた。
また2026年1月には日本人アーティスト藤井 風と行ったスタジオセッションの様子をSNSに投稿し話題となったことも記憶に新しい。
2025年初頭から注目され続けてきたエルミーンは、2026年に向けて、オルタナティブR&Bとソウル音楽を牽引する名前として、誰もが口にする存在となることが期待されている。
■商品情報
最新シングル「Reclusive」好評配信中
・配信リンク
デビュー・アルバム『sounds for someone』
2026年3月27日発売
■エルミーンについて
イギリス、オクスフォード出身、スーダン系24歳のシンガーソングライター、Elmiene/エルミーン。2021年ヴァージル・アブローによる最後のルイ・ヴィトンのショーに起用された楽曲「Golden」によって注目を受け、2023年に『El-Mean』と『Marking My Time』をリリースしブレイク。2024年10月にEP 『Anyway I Can』、スーダンへのラブレター『For The Deported』を2024年12月に、2025年9月に mixtape 『Heat The Streets』 をリリース。2024年にはSound of 2024、MTV PUSH UK, R&B ARITST RISING TO WATCH 2024、NME100などに選出。2025年にはブリット・アワード「ライジングスター」部門ノミネートされた。2025年には、自身の曲を収録した 『This Is The Remix EP』 が Timbaland、Blxst、IAMNOBODI によって新たにアレンジされるなど注目を集めている。エルミーンは、世界中のクリエイティブコミュニティから歓迎され、Leon Thomas, ASAP Ferg, Syd, Sampha, Lil Silva, D’Mile, Dahi and Stormzyーなど、音楽界で最も注目されるアーティストたちとコラボレーションを行ってきた。また、DAZED、The Face、NME、The Guardian、Teen Vogue、Rolling Stone、Complex などのメディアでも熱烈に取り上げられ、プレスや音楽通から高く評価されている。さらに、Stevie WonderやSZAのサポート公演に出演し、NPR Tiny Desk Concert でもパフォーマンスを披露。また2026年1月には日本人アーティスト藤井 風と行ったスタジオセッションの様子をSNSに投稿し国内でも話題となった。