
エヴァーラスト、新作への序章となる新曲「Stones」のリリック・ビデオを公開
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西海岸ヒップホップの礎を築いた伝説のクルーRHYME SYNDICATE(ライム・シンジケート)や、世界的ヒット「Jump Around」で90年代のフロアを席巻したヒップホップ・レジェンドHOUSE OF PAIN(ハウス・オブ・ペイン)のメンバーとしても知られる、グラミー賞受賞シンガー/ソングライター&ラップ・レジェンド、EVERLAST(エヴァーラスト)が、新曲「Stones」をリリースした。
本作は、Thirty TigersとRegime Music Groupによる初のリリースで、サザンカルチャーを背負うクロスオーバー型ラッパーのYelawolf(イェラウルフ)がプロデュースを手がけている。今夏リリース予定のニュー・アルバム『Embers to Ashes』に先駆けた先行シングルとして発表された。
「Stones」は、責任や後悔、そして自己嫌悪から癒しと赦しへと向かう心の旅をテーマにした、エヴァーラストらしい内省的でパーソナルな楽曲。生々しくも誠実な歌詞と重厚なサウンドで、人それぞれの人生に共通する葛藤や感情を描き出している。長年にわたり愛され続ける88年の代表曲「What It’s Like」と同様、立場や境遇を超えて人々の共感を呼ぶ作品となっている。
■商品情報
EVERLAST (エヴァーラスト)
ニュー・シングル「Stones」配信中
レーベル:Thirty Tigers / Regime Music Group
ニュー・アルバム『Embers to Ashes』2026年夏リリース予定
■EVERLAST(エヴァーラスト)について:
エヴァーラスト(Everlast)ことエリック・フランシス・シュローディは、アメリカ西海岸サンフェルナンド・ヴァレー出身のラッパー/シンガーソングライター。ヒップホップ・グループHouse of Painのメンバーとして1992年の世界的ヒット「Jump Around」でブレイク。
ソロ転向後はアルバム『Whitey Ford Sings the Blues』(1998)が300万枚を超えるセールスを記録し、「What It’s Like」のヒットでも知られる。さらにCarlos Santanaとの共演曲「Put Your Lights On」でグラミー賞を受賞。ヒップホップ、ロック、ブルース、フォーク、アメリカーナを横断する独自のスタイルで、30年以上にわたり音楽シーンに影響を与え続けている。