
初来日公演を大成功に収めたギース、英国最大級の音楽賞ブリット・アワード2026でインターナショナル・グループ・オブ・ザ・イヤーを受賞!
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NYブルックリン発のバンド、Geese(ギース)。昨年9月26日(金)にリリースされた最新アルバム『Getting Killed』はPitchforkのアルバム・レビューでは9.0という稀に見る高得点を獲得したほか、世界各地のメディアにて軒並み2025年のベスト・アルバム選ばれるなど、いま最も注目すべきアーティストと言っても過言ではない。2月に開催された初来日公演を大盛況のうちの終え、2月28日(現地時間)に英ロンドンで開催された英国最大級の音楽賞ブリット・アワード2026でインターナショナル・グループ・オブ・ザ・イヤーを受賞し、世界的な注目度の高さを証明した。
2月19日・20日に代官山Space Oddで開催した初来日公演は両日ともに熱気に包まれた。「この規模の会場でギースを見られる機会はもう無いのではないか」という声も上がり、すでに伝説的な来日公演だったと語られている。日本公演ならではのサプライズも用意されており、日本のロックバンド、裸のラリーズやYELLOW MAGIC ORCHESTRAの楽曲をセットリストに組み込む場面もあったほか、ギース初期のレア曲「Smoke In Japan」をパフォーマンスしたことで大きな話題となった。さらに、2月25日・26日にはフロントマンのキャメロン・ウィンターによるソロ公演も開催された。チケットは数時間足らずで完売するなど、彼らへの注目度の高さを示す結果となった。今回の初来日公演を記念して、最新アルバム『Getting Killed』の日本盤CDが現在発売中。また、Geese公式YouTubeチャンネルではアルバム収録曲「Taxes」と「Au Pays du Cocaine」の日本語字幕付きミュージックビデオも公開中だ。
初来日公演を大成功に終えた直後の2月28日(現地時間)、英ロンドンで開催されたBrit Awards 2026にてギースは<International Group of the Year>を受賞。長年のキャリアを持つアーティストもノミネートされる中での受賞となった。授賞式ではドラムのマックスが登壇してスピーチを行い、その内容もSNSを中心に話題を呼んでいる。Brit Awards受賞に加えて、今年のコーチェラ・フェスティバルへの出演も決定しているギースは、今回の来日公演を経て、日本でも存在感を大きく広げた。今後のさらなる飛躍に期待が高まっている。
■商品情報
アルバム『Getting Killed』日本盤CD
2026年2月11日(水)発売
SHM-CD/歌詞・対訳・ライナーノーツ付/日本盤限定両面ポスター封入
品番:UICB-1037
価格:3,300円(税込)
(輸入盤発売中/デジタル配信中)
■『Getting Killed』トラックリスト
1. Trinidad
2. Cobra
3. Husbands
4. Getting Killed
5. Islands of Men
6. 100 Horses
7. Half Real
8. Au Pays du Cocaine
9. Bow Down
10. Taxes
11. Long Island City Here I Come
12. Islands of Men (Recorded Live at Majestic Theatre, Detroit MI) *日本盤ボーナス・トラック
■バイオグラフィー
NYブルックリン出身の4人組インディーロック・バンド。高校の同級生で結成され、デビュー前から複数の大手レーベルが争奪戦を繰り広げるほど業界の注目を集めた後、Partisan Recordsと契約。2021年にポストパンクの実験的アプローチを打ち出したデビューアルバム『Projector』をリリースし、2023年にリリースした『3D Country』は批評家やメディアから高い評価を獲得し、USインディー界で注目を集める存在に。2025年初頭には、フロントマンのキャメロン・ウィンターによるソロ・デビュー作『Heavy Metal』はNew York Times、Pitchfork、i-D、GQ等多くのメディアから称賛を受けた。ソロ活動を経て再びギースの活動に戻ったキャメロンと共に、ギースは3枚目となる最新アルバム『Getting Killed』で新たなチャプターを迎える。2026年2月に開催される初来日公演は全日程チケット即完売、さらにコーチェラ2026への出演も決定するなど、高校の同級生として始まったバンドが今、本格的なロック・スターへと急成長を遂げている。
メンバー:キャメロン・ウィンター(ヴォーカル/ギター)、エミリー・グリーン(ギター)、ドミニク・ディゲス(ベース)、マックス・バシン(ドラム)