ガンズ・アンド・ローゼズ、「Sweet Child o' Mine」映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』エンディング主題歌としてサプライズ解禁!
Photo Credit Ross Halfin

ガンズ・アンド・ローゼズ、「Sweet Child o' Mine」映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』エンディング主題歌としてサプライズ解禁!

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本日1月30日(金)公開のガンダムシリーズ最新作、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』のエンディング主題歌に、Guns N' Roses(ガンズ・アンド・ローゼズ)の代表曲「Sweet Child o' Mine」が決定したことを記念し、東京の渋谷・池袋にて号外が配られた。

現地では、「閃光のハサウェイ」シリーズに登場する「偽マフティ」のカボチャの被り物を付けたスタッフが号外を配布するなか多くのファンが駆けつけ、予定時間を大幅に繰り上げての配布終了となった。

公開初日である本日1月30日(金)午前0時より、本作をいち早く鑑賞できる世界最速上映が行われ、一般公開後もこのガンズ・アンド・ローゼズのエンディング主題歌発表について、SNSでは「まさかガンズとは!」「歌詞的にこれ以上マッチする曲はない」「エンディングで鳥肌が立った」「歌詞がピッタリすぎる」などと大きな反響を呼んでいる。

エンディング曲解禁のX投稿は約1万いいねを獲得しており、関連ワードが日本のトレンド1位にも急上昇した。

「Sweet Child o' Mine」は、1987年7月に発売されたガンズ・アンド・ローゼズのデビュー・アルバム『Appetite for Destruction』に収録され、全米シングル・チャートで1位を獲得した大ヒット曲である。

スラッシュ(Gt.)による象徴的なギターリフから始まるこの楽曲は、ハードロックの力強さと美しいメロディを融合させ、1987年のリリースから現在に至るまで、世代を超えたアンセムとして親しまれているほか、2019年にはミュージック・ビデオのYouTube再生回数が10億回を突破し(80年代の楽曲として初)、2026年の現時点で21億回超と驚異的な再生数を更新し続けており、その輝きは衰えることを知らないガンズ史上最大のヒット曲となっている。

また“僕のかわいい子”と歌われる歌詞が、主人公、ハサウェイが劇中の重要人物、ギギへ抱く感情と重なり、エンドロールまで見逃せない映画となっている。

映画のエンディングで流れる楽曲の字幕歌詞は、上記の「接点」を意識してアレンジを加えた「新訳」バージョンとなっており、この新訳を使用した和訳動画も公開となった。

さらに今回のタイアップに合わせ、1987年のデビュー時から1993年までの人気絶頂期のヒット曲と名曲を集めたベスト・アルバム『グレイテスト・ヒッツ』の国内盤CDが再発、そしてガンズとしては2023年以来の新曲「ナッシン / アトラス」を世界発シングルCD化し、映画公開日に合わせて発売された。

■商品情報
ガンズ・アンド・ローゼズ
映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』エンディング主題歌
「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」配信中
★エンディング主題歌特設ページ
https://www.universal-music.co.jp/gundam-hathaway-2

ベスト・アルバム『グレイテスト・ヒッツ』 発売中
品番UICY-16371 / 2,750円 (税込) / SHM-CD
シングル「ナッシン / アトラス」 発売中
品番UICY-5142 / 1,540円 (税込) / SHM-CD

■映画情報
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
配給:バンダイナムコフィルムワークス、松竹
クレジット:©創通・サンライズ
劇場公開日:2026年1月30日
https://gundam-official.com/hathaway/

Guns N' Roses