
ENHYPEN、5年を“新撮”ビジュアル×最新技術で描く没入型楽曲体感ミュージアムが新宿にオープン!
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7人組グローバルグループENHYPENの軌跡を辿る没入型楽曲体感ミュージアム『House of Vampire ~Dive into ENHYPEN Chronicle~』が2月5日(木)より新宿住友ホールにて開催。待望の開幕を迎え、これまでベールに包まれていた「ヴァンパイアの館」内部の様子を捉えたオフィシャルカットが公開となった。本ミュージアムの期間限定フォトカード等の特典付チケットは、チケット購入サイトにて、日本国内および海外向けに販売中。
ENHYPENは2020年のデビュー以来、独自の「ヴァンパイア」コンセプトで愛され、重厚なストーリーと楽曲世界を展開し、世界中のファンを魅了し続けてきた。本展は、アーティストのコンセプトとこれまでの楽曲群を重ね合わせ、最新の空間演出技術によって再構築した体験型展示。展示の枠を超え、テーマパークのアトラクションを彷彿とさせるような体験を通じて、ENHYPENが紡ぐ重厚な楽曲世界へ来場者を誘う。
■ ENHYPENが紡いできた楽曲世界に“飛び込む”没入体験
タイトルの「Dive into ENHYPEN Chronicle」が示す通り、本ミュージアムはENHYPENが5年間紡いできた重厚な楽曲世界に、まるで自ら飛び込んだかのような没入体験を提供。最大の見どころは、全編「完全撮り下ろし」×「新作衣装」による圧倒的なビジュアル表現。5年間のクロニクル(年代記)を、本展のためだけに企画・演出されたストーリーと多層的な演出によってアップデート。ミュージックビデオでも見ることのできない、ヴァンパイアの世界を表現するメンバーの演技にも注目となる。
■ 7人のヴァンパイアが棲む館を巡る物語
来場者は「同じ血族(コウモリ)」となり、デビュー作の『BORDER : DAY ONE』から『ROMANCE : UNTOLD -daydream-』まで、ENHYPENの音楽とストーリーをテーマにした部屋を巡る。とある館への招待状から始まるこの旅では、一歩足を踏み入れれば現実は消え去り、まるで五感が支配されているかのような感覚を味わうことができる。入場時のコウモリへの“変身”を演出する仕掛けや、フラッシュ撮影で画面が劇的に変化するフォトスポットなど、ストーリーへの没入感を高める仕掛けを随所に配置。物語の終盤には、来場者自らの選択によって辿り着くエピローグが変化する「インタラクティブエンディング」が待ち受けている。
■ ハイエンド機材と最新技術が実現した「圧倒的な臨場感」
ハイライトとなる「第五章:告白の中庭」では、3D対応LEDディスプレイ・システム「Immersive LED System」を採用。幅10.2m×高さ4.8mの巨大スクリーンに、アーティストがその場に実在するかのような驚異の実像感を現出させる。
現実に立体映像が溶け込む「超現実」体験:ヒビノ社が運用に関する技術ライセンスを持つ、米Liminal Space社の三次元LED技術「Ghost Tile」を搭載した「Immersive LED System」により、画面の前にある現実の空間装飾と立体映像がシームレスに融合。専用の3Dグラスを着用することで、空間の奥行きと映像が一体化した新次元の没入体験を提供する。
人間の視覚を再現した8K高画質映像:ソニーのハイエンドシネマカメラ「VENICE 2」とカメラヘッド延長システム「VENICEエクステンションシステムMini」を2セット用いて、ステレオ撮影を実施。小型カメラヘッドを用いることで人間の平均的な瞳孔間距離(約64mm)にカメラを設置することが可能になり、自然で臨場感のある3D効果を発揮する8K高画質映像の撮影を実現した。
緻密な技術検証により演出された「感覚支配」:「まるで感覚が支配されているかのような体験」を生み出すため、ヒビノ社の研究開発拠点「Hibino Immersive Entertainment Lab」にて3社共同で映像・音響・照明技術の効果実験や最適な組み合わせに関する綿密な検証を実施した。
■ 新大久保商店街のフラッグをジャック!
2月12日(木)までの期間、新大久保商店街(大久保通り)では本ミュージアムのフラッグが通りを彩る「フラッグジャック」を実施。今後、新宿エリアの主要商業施設での案内告知も予定しており、周辺エリアから会場までの期待感を醸成する。
■ 主催・パートナー企業からのコメント
本プロジェクトは、HYBE JAPANが企画・制作・主催・プロデュースを主導し、その独創的なビジョンをパートナー企業であるIMAGICA EEX社の空間演出ならびに、ヒビノ社の高度な技術によって具現化した。
< HYBE JAPAN:音楽・映像事業本部 代表 イ・スヒョン >
本ミュージアムの核にあるのは、圧倒的な「感覚支配」の体験です。緻密な空間装飾、計算し尽くされた照明と音響、そして最新の3D映像技術を融合させ、ENHYPENの持つダークで壮大なストーリーを全く新しい体験へと昇華させました。 来場者の皆様には、まるで楽曲の世界に自ら入り込んだかのような圧倒的な没入感を体験していただけると確信しています。ファンの方々には愛する楽曲が現実となる喜びを、新しいエンターテインメント体験を求める方々には最新技術で演出されたドラマチックな物語を五感で巡る楽しさを提供します。 既存の手法にとらわれず、アーティストIPと最先端技術を掛け合わせることで、これまでにない体験価値を創造すること。HYBE JAPANは『Japan to Global』のスローガンのもと、この日本発の新しいエンタメモデルを、今後国外へも積極的に展開していくことを目指しています。本プロジェクトを世界に向けた戦略の重要な第一歩とし、HYBE JAPANが提示する次世代エンターテインメントを世界へ発信してまいります。
< IMAGICA EEX:CDO兼クリエイティブディレクター 古谷憲史 氏 >
本プロジェクトにおいて、弊社は空間演出と体験設計のパートナーとして、HYBE JAPAN社が描く『楽曲世界を五感で体感する』という独占的なビジョンと各展示空間の構成企画の具現化に注力しました。演出においては、ヴァンパイアの館というコンセプトを圧倒的なリアリティで空間へ定着させるべく、ヒビノ社の最新3D LED技術と連携。映像、照明、音響の連動性を極限まで高めることで、アーティストがその場にいるかのような臨場感を創出しました。これまでの物語を3次元の『空間体験』へと拡張させた、重層的な没入型エンターテインメントをぜひ全身で体感してください。
<ヒビノ:ヒビノビジュアル Div. 事業戦略担当 部長 東田高典>
本プロジェクトにおいて、弊社は映像・音響・照明の技術を担当いたしました。弊社の最新3D LEDシステム「Immersive LED System」を採用いただき、これまでにない「没入感」を創出いたしました。その他にも、超高精細LEDディスプレイのほか、様々なディスプレイやプロジェクションマッピングなどの映像演出、200台以上の照明機器を使った照明演出、39本のスピーカーを配置した音響設計など映像・音響・照明の最新技術を駆使し、ミュージアム全体の多彩な空間体験を実現しています。是非ご体感ください。
■開催概要
「抗えない感覚支配」五感を震わせる楽曲体感ミュージアム
House of Vampire ~Dive into ENHYPEN Chronicle~
開催期間:2026年2月5日(木)~ 3月16日(月)
時間:平日 11:00-22:00(最終入場20:30)/ 休日 9:00-22:00(最終入場20:30)
会場: 新宿住友ホールB1F(東京都新宿区西新宿2丁目6-1)
https://www.hybejapan.events/enhypen/immersive-houseofvampire
チケット料金: 平日 4,500円(税抜)/ 休日 4,900円(税抜)
※期間限定フォトカード等の特典付
※システム手数料等が別途発生いたします。詳細は各購入サイトをご確認ください。
■ENHYPEN(エンハイプン)について
JUNGWON・HEESEUNG・JAY・JAKE・SUNGHOON・SUNOO・NI-KIからなる7人組グローバルグループ。Mnetの超大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、2020年11月にデビュー。圧倒的なコンセプト表現力で世界中から愛され、2024年7月にリリースした2nd Studio Album『ROMANCE : UNTOLD』が初のトリプルミリオンセラーを突破。2024年10月から2025年10月にかけて開催された3回目のワールドツアー「WALK THE LINE」は、ドーム・スタジアムのような大型公演会場で計19都市32公演で全世界67万6000人余りを動員し、自身最大規模のワールドツアーを成功裏に終えた。特に、K-POPボーイグループでデビューから最速で日本3都市ドームツアーを回った後、海外アーティストの中でデビュー後最速(4年7ヵ月)で日本スタジアム公演を実現し、「公演強者」の地位を誇っている。続く7月にリリースされた日本4thシングル「宵 -YOI-」は、日本レコード協会 10月度 ゴールドディスク認定で自身初の「トリプル・プラチナ」認定を獲得。今年1月16日にリリースした7th Mini Album『THE SIN : VANISH』は自身4作目のダブルミリオンセラー作品となるなど、キャリアハイ更新を続けている。