ジェイムス・ブレイク、新作『Trying Times』の3/13発売決定!新曲「Death Of Love」のライヴ・ビデオも公開
Photo Credit Harrison & Adair

ジェイムス・ブレイク、新作『Trying Times』の3/13発売決定!新曲「Death Of Love」のライヴ・ビデオも公開

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グラミー賞受賞経験を持つ、英国のシンガー・ソングライター、プロデューサーのJames Blake(ジェイムス・ブレイク)。FUJI ROCK FESTIVAL‘25のグリーンステージでのパフォーマンスが記憶に新しい中、この度新曲「Death Of Love」のリリースと共にそのライヴビデオも公開。更には待望のニュー・アルバムとなる『Trying Times』が3月13日に発売することも発表した。ボーナス・トラックを収録した国内盤CDのリリースも同時発売予定。

新曲「Death Of Love」のライヴ・ビデオは、クリエイティブデュオのHarrison & Adair が監督を務め、London Welsh Men’s合唱団と共に撮影された。

ニュー・アルバム『Trying Times』は、ジェイムス・ブレイクの芸術性の幅広さと、愛情あふれる透明性をもって感情を表現する能力を巧みに示しており、不安定な時代における親密さと孤立の間の不安定な空間を描いている。現代社会のプレッシャーへの圧倒が、今作の主なテーマ、且つ、空間となり、結果的には希望と恐怖の間で揺れ動く作品と化した。愛し、愛されることの心地よさを描きながら、世界的な不安と個人的な疑念が相反する方向に引っ張り合うことで、如何に安全でいることが脆いかを表現している。

グラミー賞受賞歴のある、プロデューサー、ソングライター、又、ミュージシャンであるジェイムス・ブレイクのソウル、エレクトロニカ、ヒップホップ、オルタナティブ R&B を独自に融合させたサウンドは、現代音楽のサウンドを形作ってきた。これまでの6作の画期的なスタジオ・アルバムを通じて、累計ストリーミング再生回数は22億を超える。ここ最近では、現代のイギリスのラッパーの代表格であるDaveの『The Boy Who Played The Harp』でもコラボレーションする他、ライアン・クーグラー監督の映画『罪人たち』のサウンドトラックで「Séance」をLudwig Göranssonと手掛けるなど、幅広く活動している。

■商品情報
アルバム『Trying Times』
2026年3月13日発売予定
SHM-CD/歌詞・対訳・ライナーノーツ付/ボーナス・トラック収録
品番:UICB-1035
価格:3,300円(税込)

■『Trying Times』トラックリスト
1. Walk Out Music
2. Death Of Love
3. I Had A Dream She Took My Hand
4. Trying Times
5. Make Something Up
6. Didn’t Come To Argue (ft. Monica Martin)
7. Days Go By
8. Doesn’t Just Happen (ft. Dave)
9. Obsession
10. Rest Of Your Life
11. Through The High Wire
12. Feel It Again
13. Just A Little Higher
14. Landslide (フリートウッド・マックのカヴァー) ・・・ボーナス・トラック

■バイオグラフィー
過去にフランク・オーシャンの『Blonde』、ケンドリック・ラマーの『DAMN』、ビヨンセの『Lemonade』等のプロデュースを手掛ける他、自身の作品を通して、過去にグラミー賞を2度受賞している、英シンガー・ソングライター兼プロデューサーのジェイムス・ブレイク。2011年に発表したデビュー作『ジェイムス・ブレイク』では独特のサウンドが話題となり、ピッチフォークは、このアルバムに10点満点中9.0点という高評価を与えた。続く2ndアルバム『オーヴァーグロウン』(2013)で第56回グラミー賞の最優秀新人賞にノミネート、マーキュリー賞を受賞するなど、ジャンルを超越した深遠なるエレクトロ・サウンドで世界から高い評価を得る。3rdアルバム『ザ・カラー・イン・エニシング』(2016)は批評家から絶賛の声が上がり、その後リリースした4thアルバム『アシューム・フォーム』(2019)では、これまでの最高順位全米21位を記録し、第62回グラミー賞の最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム賞にノミネートされている。

James Blake