
ジェイムス・ブレイク、新作『Trying Times』が全英チャートにおいて自己最高位の3位を記録!
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過去にグラミー賞を2度受賞している、イギリスのシンガー・ソングライター兼プロデューサーのJames Blake(ジェイムス・ブレイク)。『Playing Robots into Heaven』から約3年となる、7枚目のスタジオ・アルバム『Trying Times』が今月の3月13日に発売され、翌週の3月20日に発表された全英アルバムチャートでは自己最高位となる3位を記録した。
全英アルバムチャートのTop10にランクインしたのは、ジェイムス・ブレイクにとって今作5作目となる。2011年に発表されたセルフタイトルの『ジェイムス・ブレイク』が9位、『オーヴァーグロウン』(2013年)は8位、『アシューム・フォーム』(2019年)は6位、そして『フレンズ・ザット・ブレイク・ユア・ハート』(2021年)の4位だった。
新作『Trying Times』は、ジェイムス・ブレイクにとって初のインディーアーティストとしてGood Boy Recordsからリリースした作品であり、インディペンデント・アルバム・チャートで1位を獲得している。
ニュー・アルバム『Trying Times』は混乱の時代においてもなお、内面と向き合いながら愛することを描いており、ジェイムス・ブレイクのアーティスト性が輝くヴォーカルの幅広さと、これまで希だった感情的な率直さが垣間見る事が出来る作品となっている。不安定な時代における親密さと孤立の間の不安定な空間を描いている。現代の繊細的な状況が、今作のテーマとムードを型取り、楽観主義と不安の間で揺れ動く様が表現されている。
■商品情報
アルバム『Trying Times』
SHM-CD/歌詞・対訳・ライナーノーツ付/ボーナス・トラック収録
発売中
品番:UICB-1035
価格:3,300円(税込)
■『Trying Times』トラックリスト
1. Walk Out Music
2. Death Of Love
3. I Had A Dream She Took My Hand
4. Trying Times
5. Make Something Up
6. Didn’t Come To Argue (ft. Monica Martin)
7. Days Go By
8. Doesn’t Just Happen (ft. Dave)
9. Obsession
10. Rest Of Your Life
11. Through The High Wire
12. Feel It Again
13. Just A Little Higher
14. Landslide (フリートウッド・マックのカヴァー) ・・・ボーナス・トラック
■バイオグラフィー
過去にフランク・オーシャンの『Blonde』、ケンドリック・ラマーの『DAMN』、ビヨンセの『Lemonade』等のプロデュースを手掛ける他、自身の作品を通して、過去にグラミー賞を2度受賞している、英シンガー・ソングライター兼プロデューサーのジェイムス・ブレイク。2011年に発表したデビュー作『ジェイムス・ブレイク』では独特のサウンドが話題となり、ピッチフォークは、このアルバムに10点満点中9.0点という高評価を与えた。続く2ndアルバム『オーヴァーグロウン』(2013)で第56回グラミー賞の最優秀新人賞にノミネート、マーキュリー賞を受賞するなど、ジャンルを超越した深遠なるエレクトロ・サウンドで世界から高い評価を得る。3rdアルバム『ザ・カラー・イン・エニシング』(2016)は批評家から絶賛の声が上がり、その後リリースした4thアルバム『アシューム・フォーム』(2019)では、これまでの最高順位全米21位を記録し、第62回グラミー賞の最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム賞にノミネートされている。