
ジェイ・チョウ、マンドポップアーティストとして史上初のSpotifyアプリ体験型インタラクティブコンテンツが公開!
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全世界累計3,000万枚以上のアルバムセールスを記録し、2022年には世界No.1のアルバム売上を達成した“マンドポップの王”ジェイ・チョウ。
約3年ぶりとなる16枚目のスタジオアルバム『Children of the Sun』(太陽之子)のリリース後2週間で4曲のミュージック・ビデオを公開し、4月3日にはワールドツアー「Jay Chou CARNIVAL Ⅱ World Tour」を中国の浙江省で開幕するなど、勢いが止まらない。
そんなジェイ・チョウがマンドポップアーティストとして初めて、Spotifyアプリ内の体験型インタラクティブコンテンツ《16 Karaoke Room》(Jay Chou’s 16包廂)をリリースした。これはジェイのキャリアにおける16枚のスタジオアルバムにちなんだ「16」をテーマにした仮想KTVルームで、カラオケルームの中のアイテムの中に彼の代表楽曲へのオマージュが散りばめられている。
また、「This Is Jay Chou」プレイリストでは、『太陽之子』収録楽曲の制作背景やストーリーを紹介するエディトリアルコンテンツも公開されている。
《16 Karaoke Room》概要
・Spotifyで「Jay Chou 16」と検索、または「This Is Jay Chou(最愛…周杰倫)」プレイリストからアクセス可能
・《16 Karaoke Room》の仮想KTVルーム内に配置されたアイテムをタップすると、楽曲に紐づく演出やコンテンツが解放
・ジェイ・チョウ本人によるSpotify限定メッセージが収録
・お気に入り楽曲トップ5を選択し、パーソナライズされたプレイリストをSNSでシェア可能
ジェイ・チョウの最新作『Children of the Sun』のリリースを受け、Spotifyにおいて同アーティストを初めて聴くリスナー数が3倍に増加したほか、リスナーの約48%をZ世代が占め、日本をはじめ各国で新たなファン層が拡大している。
■ジェイ・チョウ コメント:
「今回のSpotifyとの取り組みを通じて、音楽だけでなく、自分の歩んできた道のりや、代表曲の裏にある記憶や細かなストーリーまでファンの皆さんに届けることができました。《16 Karaoke Room》に足を踏み入れたすべての方に、何かしらの新しい発見を楽しんでもらい、そこから新しいアルバムにも触れていただけたら嬉しいです。」
■Spotify 東南アジア・香港・台湾 音楽部門責任者コメント:
「ジェイ・チョウは間違いなく音楽界を代表するアーティストの一人。彼の音楽は時代を超えて多くの人々をつなぎ、長年のファンだけでなく、初めて聴くリスナーにも深く響いています。Spotifyにおいて継続的に最も再生されているマンドポップアーティストであることも不思議ではありません。現在では、アメリカ、オーストラリア、カナダ、日本をはじめとする国々で、新たなリスナー層が次々と彼の音楽に出会っています。《16 Karaoke Room》は、彼のこれまでの偉大な音楽キャリアを称える取り組みであり、ファンの皆さまに体験していただけることを楽しみにしています。」
■商品情報
ジェイ・チョウ『Children of the Sun』
デジタルリリース:2026/3/25(水)
■収録曲
太陽之子
西西里
那天下雨了
湘女多情
誰稀罕
七月的極光
愛琴海
I do
聖徒
女兒殿下
淘金小鎮
鄉間的路
聖誕星
■バイオグラフィー
ジェイ・チョウ(周杰倫)
1979年1月18日生まれ、台湾出身。幼少期よりピアノとチェロを習い始め、クラシック音楽を学ぶ。
2000年にアルバム『杰倫/ジェイ』デビューして以来、15枚のスタジオアルバムを手掛け、全世界で3,000万枚以上のセールスを記録。アジア系男性アーティストとして最高の売上げ記録を誇り、アジア版グラミー賞とも称される金曲奨(Golden Melody Awards)で15冠を達成するなど、数多くの音楽賞を受賞している。独自の音楽性でC-POPに革新をもたらし、今なお成長を続け、シーンに大きな影響を与え続ける存在として、"Mandopopの王”とも称される。
これまでに7回のワールドツアー、300回以上のコンサートを行い、累計観客動員数は1,000万人を超える。日本では2006年2月に東京国際フォーラムで初来日公演を果たし、以降2008年2月に日本武道館、2024年4月にKアリーナ横浜にて何れも2日間、大成功を収めている。
また、キャリア初期から殆どのミュージック・ビデオの監督を自ら務め、映画界でも活躍。日本では2005年、主演を務めた映画『頭文字<イニシャル>D THE MOVIE』で大成功を納め、翌2006年の12月にチャン・イーモウ監督の『満城尽帯黄金甲』(邦題:王妃の紋章)でコン・リー、チョウ・ユンファという2大俳優と共演、俳優としても高く評価される。2007年には初監督映画『不能説的秘密』(邦題:言えない秘密)を製作し、自ら主役も演じてアジアで大ヒットを記録。SixTONES・京本大我の初主演映画として日本でもリメイクされた。
その影響力は世界的にも評価されており、TIME誌は“アジア・ポップの新王”(2003年)、CNNは“アジアで最も影響力のある人物の一人”(2009年)、MTV EMAは“アジア音楽界のブルース・リー”(2015年)などと称賛している。2022年には全世界のどのアーティストをも上回るアルバム売上を記録し、その存在感を改めて証明した。
そして2026年、約3年ぶりとなる16枚目のスタジオアルバム『Children of the Sun(太陽之子)』をリリース。タイトルは、台湾のレジェンド歌手ジャッキー・チュンが彼の“晴れ男”ぶりを称えて贈ったニックネームに由来し、ポジティブさと創造的エネルギーを象徴している。
リードトラック「Children of the Sun」のミュージックビデオは、制作費約1億台湾ドル(約5億円)を投じた台湾アーティスト史上最高額の超大作。「アバター」「ロード・オブ・ザ・リング」「猿の惑星」「デューン」などを手がけたアカデミー受賞クリエイトチームとのコラボレーションにより、制作期間2年3か月をかけて完成。パリと台北で撮影された本作は、ハリウッド大作級のスケールとクオリティを誇る映像作品となっている。