
ジャスティン・ビーバー、第68回グラミー賞®で4年ぶりのTVパフォーマンスが決定!
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日本時間1月29日(木)、Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)が第68回グラミー賞授賞式®にてパフォーマンスをすることが発表された。ジャスティンがグラミー賞®に登場するのは2022年以来4年ぶり。また、公の場でのTV歌唱披露としても、同授賞式でダニエル・シーザー、ギヴィオンとともにヒット曲「ピーチズ」を披露して以来実に4年ぶりのカムバックとなる。
今回の授賞式では、今年7月にジャスティンが緊急リリースしたアルバム『SWAG』(読み:スワッグ)が「年間最優秀アルバム」「最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム 」部門に、収録曲「DAISIES」が「最優秀ポップ・パフォーマンス(ソロ)」部門、「YUKON」が「最優秀R&Bパフォーマンス」部門にノミネートされている。今回のノミネートにより、彼のキャリアを通じたグラミー賞®ノミネート総数は通算27回に到達した。
ジャスティンは昨年12月、自身のブランド「SKYLRK」(読み:スカイラーク)の世界初となるPOP UPを東京で開催するため緊急来日を果たした。滞在中は街中でファンとの交流を重ねたほか、POP UPのアフターパーティーにて最新作『SWAG』の楽曲をサプライズで披露し、約10年ぶりとなる日本での生歌唱で会場を沸かせた。今年4月には「コーチェラ・フェスティバル」で初のヘッドライナー出演を控えており、誰もが待ち望んだカムバックに世界中の注目が集まっている。
第68回グラミー賞®授賞式は現地時間2026年2月1日(日)ロサンゼルスのクリプト・ドットコム・アリーナで開催予定。日本ではWOWOWにて 日本時間2月2日(月)に独占生中継・配信が予定されている。
■ジャスティン・ビーバー ノミネート一覧
・年間最優秀アルバム『SWAG』
・最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム『SWAG』
・最優秀ポップ・パフォーマンス(ソロ)「DAISIES」
・最優秀R&Bパフォーマンス「YUKON」
■商品情報
ジャスティン・ビーバー『スワッグ』(国内盤)
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■『SWAG』トラックリスト
1. ALL I CAN TAKE
2. DAISIES
3. YUKON
4. GO BABY
5. THINGS YOU DO
6. BUTTERFLIES
7. WAY IT IS
8. FIRST PLACE
9. SOULFUL
10. WALKING AWAY
11. GLORY VOICE MEMO
12. DEVOTION
13. DADZ LOVE
14. THERAPY SESSION
15. SWEET SPOT
16. STANDING ON BUSINESS
17. 405
18. SWAG
19. ZUMA HOUSE
20. TOO LONG
21. FORGIVENESS
■ジャスティン・ビーバー
1994年3月1日、カナダはオンタリオ州ストラトフォード生まれ。独学でドラム、ギター、ピアノ、トランペットを習得したシンガー・ソングライター。12歳の頃YouTubeにアップしたパフォーマンス映像が瞬く間に5,000万再生を突破。ネット上で話題になったことでDef Jamと契約。
2010年、1stアルバム『My World 2.0』が全米アルバム・チャート通算3週1位を獲得。未成年の男性アーティストとして47年ぶりの大記録を達成する。同年のアメリカン・ミュージック・アワードでアーティスト・オブ・ジ・イヤーを含む最多4部門を受賞。第53回グラミー賞では「最優秀新人賞」含む2部門にノミネート。
2011年、自伝映画『ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー』を公開。全米興行成績はマイケル・ジャクソンの『THIS IS IT』の記録を超えるスタートを見せた。その後、2011年の2ndアルバム『アンダー・ザ・ミスルトゥ』、2012年の3rdアルバム『ビリーヴ』の他、企画アルバムである2011年の『ネヴァー・セイ・ネヴァー(リミックス)』、2013年の『ビリーヴ(アコースティック)』と5作品が連続で全米No.1に輝き、10代で5作品が全米1位となった最年少記録を樹立。
2015年には4thアルバム『パーパス』をリリース。本作からは「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」「ソーリー」「ラヴ・ユアセルフ」の3曲が全米No.1ヒットに。
2016年、第58回グラミー賞で「ディプロ&スクリレックス/ホウェア・アー・ユー・ナウ withジャスティン・ビーバー」が“最優秀ダンス・レコーディング賞”を受賞。自身初のグラミー賞を受賞。
翌2017年、第59回グラミー賞ではシングル「ラヴ・ユアセルフ」が“最優秀楽曲賞”含む2部門、アルバム『パーパス』が“最優秀アルバム賞”を含む2部門、合計4部門にノミネート。同年、ラテンミュージック界の大物=ルイス・フォンシ&ダディー・ヤンキーのシングル「デスパシート」に客演。全米シングル・チャート史上、最長記録(※当時)となる16週1位に輝く。
2020年にリリースされた5thアルバム『チェンジズ』も全米初登場1位を記録し、第63回グラミー賞「最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム」にノミネート。同年グラミー賞に参加楽曲含む4曲でノミネートされている。
翌年2021年には6th アルバム『ジャスティス』をリリースし、これでアルバム全6作が全米初登場1位を記録。リミックス・アルバムなど含むと、ソロ・アーティストとして史上最年少で8作目の全米1位を獲得した。収録曲には男性ソロ・アーティストとして初めて全米シングル初登場1位を獲得した「Peaches」をはじめ、「Lonely」「Holy」などのヒット曲が収録されている。
2018年には妻でモデルのヘイリー・ビーバーと結婚し、2024年に第1子ジャック=ブルース・ビーバーが生まれる。
2025年7月11日、一切の前触れもなく7thアルバム『SWAG』をリリース、9月5日には続編『SWAG II』をリリースし、大きな話題を集めた。
21世紀の“キング・オブ・ポップ”と称されるアーティストである。