KATSEYE、2026年の幕開けを告げる新曲「Internet Girl」のヴィジュアライザー・ビデオを公開
Photo Credit Rahul Bhatt

KATSEYE、2026年の幕開けを告げる新曲「Internet Girl」のヴィジュアライザー・ビデオを公開

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自身初となる北米ツアー『The BEAUTIFUL CHAOS』ツアーを全公演ソールドアウトで終えたばかりのグラミー賞ノミネート・グローバル・ガール・グループであるKATSEYE(キャッツアイ)が、新曲「Internet Girl」をリリースした。本楽曲は、全16公演にわたる同ツアーで先行披露されるとファンの間で瞬く間に人気曲を獲得した一曲で、HYBE x Geffenより2026年1月2日に正式リリースされた。

「Internet Girl」は、オンライン上で生きることのカオスをテーマに、アイロニーや過剰な可視性、そして“デジタル・アイデンティティを演じること”を探求する楽曲となっている。TikTokの2025年における「グローバル・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」にも選出されたKATSEYEにとって、このテーマはきわめて自然なものと言える。テイラー・スウィフトやイマジン・ドラゴンズを手がけてきたマットマン&ロビンがプロデュースを手がけた、自己認識に満ちたユーモアのあるこの楽曲で、KATSEYEは自己表現と風刺を流動的に行き来している。

「Internet Girl」はメディアからも称賛されており、米Coveteurは「KATSEYEによる新曲はしばらくの間リピート確定だろう」とコメント。米Sweety Highはダラス公演での同曲のパフォーマンスについて、楽曲には「即効性のある中毒性」があるとした上で、「2回目のサビに入る頃には、初めて聴いた人でさえ何百回も再生してきたかのように体を揺らしていた」と評した。

KATSEYEは「The BEAUTIFUL CHAOS」ツアーも高い評価を得ており、米The Los Angels Timesは「短い活動期間にもかかわらず、KATSEYEは一度も“決定的なパフォーマンス”を欠かしたことがない」と評し、米Complexはニューヨーク公演を「言うまでもなく10点満点中10点」と評した。さらに米Dallas Observerは、「KATSEYEの初ツアーは、ファンがすでに知っていたことを証明した。それは、彼女たちが“次の一大現象”だということだ。K-POPでもなければ、従来の西洋的スター像でもない。彼女たちは別格である。唯一無二の存在なのだ」と称賛した。

KATSEYEは第68回グラミー賞において主要部門の一つである年間最優秀新人賞へのノミネートに加えて、ヒット曲「Gabriela」で最優秀ポップ・パフォーマンス(デュオ/グループ)にもノミネートされている。「Gabriela」は全米アルバム・チャート(Billboard 200)でトップ5デビューを果たしたEP『BEAUTIFUL CHAOS』に収録されている。同作には全米シングルチャート(Billboard Hot 100)にランクインしたヒット曲「Gnarly」も収録されており、同曲は全世界での累計再生数が6億4,700万回を突破している。

「Gnarly」は、米The New York Timesが選ぶ2025年の「ベスト・ソング」リストで第2位にランクインしたほか、英NME、米Stereogum、米FADERといったメディアの年間ベストにも選出。米Rolling Stoneおよび米Billboardからも今年を代表する楽曲の1曲と称され、「Gabriela」についてはGoogleの検索ランキング「Year In Search 2025」において歌詞検索数のグローバル・ランキングでもトップ5に名を連ねた。KATSEYEは2026年4月に世界有数の音楽フェスティバルであるコーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル(コーチェラ・フェスティバル) に初出演することも決定している。

さらにKATSEYEは、米The New York Timesが選ぶ2025年の「最もスタイリッシュな67人」にも選出。GAPが2025年秋のキャンペーン「Better in Denim」にKATSEYEを起用した際には、ロビー・ブルーが振付を手がけたコマーシャル映像が公開直後から拡散され、瞬く間にバイラルとなった。米Bustleは「このグループが手がけることは、ほぼすべてがバイラルになっているように思える」と評した。また、KATSEYEは米New York Magazineの特集号「Year In Culture」にもフィーチャーされている。

■商品情報
KATSEYE
「Internet Girl」
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■バイオグラフィ
KATSEYE(読み方:キャッツアイ)は、K-POPが持つ厳格な基準の中で、文化および境界を突き破ることを目標に結成された初のグローバル・ガール・グループで、DANIELA/ダニエラ(キューバ系/ベネズエラ系アメリカ人,アメリカ・アトランタ出身)、LARA/ララ(インド人,アメリカ・ニューヨーク出身)、MANON/マノン(ガーナ系イタリア人,スイス・チューリッヒ出身)、MEGAN/メーガン(中国系アメリカ人,アメリカ・ホノルル出身)、SOPHIA/ソフィア(フィリピン人,フィリピン・マニラ出身)、YOONCHAE/ユンチェ(韓国人,韓国・ソウル出身)という、それぞれ全く異なる文化的背景から集まった17歳から22歳の6人のメンバーで構成される。

キャッツアイという宝石を眺めると角度によって異なる模様が現れるように、KATSEYEは多様な個性、バックグラウンド、嗜好、才能を体現し、いつ見ても新しく、惹きつけられる。彼女たちが集まることで、柔らかさと力強さ、荒さと洗練さ、精密さと反抗心の間に流れる緊張感の中に、多彩で力強いポップ・サウンドが生まれ、それは輝きを放ちながら進化を続ける。KATSEYEの楽曲は、現代におけるガールフッドの複雑さや、曖昧になる現実世界とデジタル世界の境界線、そして過去3年間に彼女たちが経験したような、ひとつ屋根の下で暮らすことから生じる緊張感を探求している。

Netflixの『ポップスター・アカデミー: KATSEYEになるまで』で、グループが結成されるまでを世界中が見届けたが、KATSEYEは今、彼女たちの楽しさや情熱、キャリアの切り開き方に憧れるEYEKONSのために、自分たちのビジョンを実現しようとしている。行動を呼びかける自信に満ちた「Debut」や、チャート上位まで駆け上がったバイラル曲「Touch」を収録したデビューEP『SIS (Soft Is Strong)』のリリースを経て、彼女たちはセレーナ・ゴメスやチャペル・ローンの楽曲を手掛けたジャスティン・トランター、 レディー・ガガやJUNG KOOKの楽曲を手掛けたアンドリュー・ワット、サブリナ・カーペンターの楽曲を手掛けたジョン・ライアン、ネッサ・バレットやJISOOの楽曲を手掛けたクリスティン・カーペンターらとチームを組み、新たなサウンドの領域を開拓し、ソングライター、パフォーマー、そして若い女性として、枠にとらわれないありのままの自分を受容している。「私たちは部屋に集まって、楽曲に自分たちの100%を注いでいます」とメンバーたちは言う。「KATSEYEとして、ずっと続いていく影響力を持っていたい。今だけでなく、永遠のものを。」

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