
メタリカ、ラスベガスの球体型コンサート会場スフィアでの公演を発表
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ラスベガスの球体型コンサート会場スフィアで、Metallica(メタリカ)がレジデンシー公演「Life Burns Faster at Sphere in Las Vegas」を行うことが発表された。
公演は2026年10月1日&3日、15日&17日、22日&24日、29日&31日の8日間。2023年に始まった「M72ワールドツアー」の“ノー・リピート・ウィークエンド=繰り返しのない週末”を継続し、木曜日と土曜日の各公演では同じ曲が繰り返されることはなく、異なるセットリストが演奏される。
常に新たなる唯一無二のライヴ体験を作り出し、その最前線を走り続けてきたメタリカ。これまで世界7大陸すべてで、想像し得るあらゆる規模と形態の会場において、数百万人のファンを熱狂させてきた。2023年春に幕を開け、現在も続く「M72ワールドツアー」は、ヨーロッパ、北米から環太平洋地域、中東に至るまで、累計400万人以上を動員。そのパフォーマンスとプロダクションは、40年以上にわたり世界を駆け巡ってきたメタリカの歴史の中でも最高峰との呼び声が高い。
スフィアでのレジデンシー公演では、メタリカの全カタログを網羅するライヴでの定番曲に加え、意外なサプライズ曲も披露される予定だ。会場が誇る没入型テクノロジーが加わることで、バンドのライヴが放つ圧倒的な音と熱量を、これまでにない次元で体感できる。スタジアムやアリーナの最上階席から、もしくは小さなクラブやシアター会場で、さらには360度のM72ステージに囲まれた名高き“スネークピット” の中でーーあらゆる形でメタリカを体験済みのファンにとっても、スフィアの最先端技術は未知の領域であるはずだ。観客を上方から全周にわたり包み込む世界最高解像度のLEDディスプレイ、全来場者にかつてない明瞭さと精度のサウンドを届けるスフィア・イマーシブ・サウンド・システム、そして多感覚を刺激する4Dテクノロジー。オーディエンスはもちろんのこと、メタリカのメンバー、ジェイムズ・ヘットフィールド、ラーズ・ウルリッヒ、カーク・ハメット、ロバート・トゥルヒーヨにとっても、間違いなく初となる極上のメタリカ体験になるだろう。
メタリカのオリジナル・メンバーでドラマーのラーズ・ウルリッヒは次のようにコメント。
「2023年のスフィア、こけら落としでのU2の演奏が始まって12秒。俺は確信した。“絶対ここでやらねばならない。これぞ未踏の領域だ!” このレジデンシー公演は、ライヴという空間でいかにファンと繋がるか、新たな方法を一から作りあげるチャンスを与えてくれる。半年後にそれを世界に届けられることが楽しみでたまらないし、次なるフェーズへ進むことに、これ以上ないほど興奮しているよ!」
■商品情報
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