
マイルズ・スミス、ナイル・ホーランとのコラボによる新曲「Drive Safe」のリリック・ビデオを公開
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Myles Smith(マイルズ・スミス)がNiall Horan(ナイル・ホーラン)とのコラボによる新曲「Drive Safe」をリリース。リリック・ビデオも公開されている。
「Drive Safe」は、両者にとって初の公式コラボレーションとなり、マイルズ・スミスとナイル・ホーランの共作によって書き上げられた。長い時間をかけて育まれてきた創作面での親密な関係性を反映した楽曲であり、マイルズの感情を精緻に捉えるソングライティングと、ナイルの世界的に評価されるメロディ・センスが結びつくことで、親密さと自然体の魅力を併せ持つ仕上がりとなっている。誠実で心に響く物語を描くという共通の感覚が、楽曲全体を形作っている。
コラボレーションについて、ナイル・ホーランは、「前からずっとマイルズの大ファンで、こうして一緒にこの曲を作れたことが本当に嬉しい。みんなに聴いてもらえるのが待ちきれないよ」とコメント。
マイルズ・スミスは、「僕にとってコラボレーションが意味を持つのは、そこに本物のつながりがあるときだけ。ナイルとの制作は、まさにそうだった。彼はメロディに対する直感が本当に自然で素晴らしいけれど、それ以上に、すぐに親友と呼べる存在になった。僕たちの友情がこの曲を形作っていて、その空気感を一行一行から感じてもらえたら嬉しい」と語っている。
「Drive Safe」は、人生には予期せぬ出来事や困難が必ず訪れるものの、そばにいてくれる人の存在によって、それらは乗り越えやすくなるという考えを軸に描かれている。楽観と誠実さのバランスを保ちながら、不確かさを恐れるべきものではなく、旅路の一部として捉えている点が印象的だ。「Life is a road, don't know what's along the way, so drive safe/人生は続く道の途中、何が待っているかは分からない。だからこそ、慎重に進んでいこう。」という印象的なフレーズを軸に、つながりがあることで、最も困難な時間でさえも和らげられるという安心感を届けている。
サウンド面では、温かく高揚感のある仕上がりとなっており、マイルズ・スミスは自身の代名詞とも言える、心に寄り添うストーリーテリングをさらに磨き上げている。明るいアコースティックの質感と、開放感のある控えめなプロダクションを基調とし、二人の声が自然に際立つ構成となっている。そこに加わるナイルの歌声が、楽曲全体に広がりと安心感をもたらし、つながりと前向きさをより強く印象づけている。
本作のリリースは、マイルズ・スミスにとって勢いを増すタイミングでの発表となった。過去12か月間で、彼はイギリス、ヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランド、北米にてソールドアウトのヘッドライン公演を行い、延べ10万人以上の観客を動員。グラストンベリー・フェスティバルでも大きな注目を集めた。
2025年には、アイヴァー・ノヴェロ賞「Most Performed Work」を受賞し、Rolling Stone UKのブレイクスルー・アワードにも選出され、同誌のアワード特集号の表紙を飾っている。この夏には、エド・シーランのUSツアーにメイン・サポートとして参加する予定だ。
「Drive Safe」によって、マイルズ・スミスは感情の明瞭さ、芸術的な自信、そして世界的な成長を軸とした新たな章を切り開いた。本作は、これから始まる刺激的な一年の方向性を示す一曲となっている。
■商品情報
Myles Smith & Niall Horan「Drive Safe」
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