
ノア・カーン、BBC Radio 1のライヴ・ラウンジで披露した2曲の映像が公開
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グラミー賞に2度ノミネートされ、マルチ・プラチナ認定を誇るNoah Kahan(ノア・カーン)がBBC Radio 1のライヴ・ラウンジに出演。最新シングル「Porch Light」に加え、Sam Fender(サム・フェンダー)「Rein Me In」をカバーしたパフォーマンス映像が公開となった。
最新シングル「Porch Light」は4月24日(金)にリリース予定の待望の4作目スタジオ・アルバム『The Great Divide』からの最新先行曲である。楽曲は、カーンがグラミー賞受賞プロデューサーのアーロン・デスナーと初めてセッションを行った際に共作したもので、プロデュースはカーン、デスナー、そして『Stick Season』でもタッグを組んだ名プロデューサー、ゲイブ・サイモンが担当した。レコーディングは、ニューヨーク州ハドソンにあるデスナーの名高いLong Pond Studioと、ナッシュビルのGold Pacific Studiosで行われた。
「Porch Light」は、『Stick Season』において自身の創作や歌詞表現を通じて家族の人生まで作品の中にさらけ出したことで、家族に大きな感情的負担をかけてしまったのではないかというカーンの思いから生まれた楽曲である。
今年4月に『The Great Divide』がリリースされた後、カーンは今夏、ソールドアウトとなっている「The Great Divide Tour」で新作をライブ披露する予定だ。北米を巡るこのツアーは、これまでに100万枚以上のチケットを売り上げており、その中にはボストンのFenway Parkでの記録的な4公演も含まれている。これは、ニューイングランド出身の彼にとって象徴的な会場でありながら、同会場で4夜公演を行い、すべてを完売させた史上初のアーティストという快挙でもある。全30公演のツアーは、6月11日と12日にフロリダ州オーランドで連続公演を行ったのち、フィラデルフィア、トロント、ボストン、シカゴ、ニューヨーク、ワシントンD.C.、ロサンゼルス、バンクーバーなどを巡り、8月31日にワシントン州シアトルで最終日を迎える。全公演にGigi Perezが帯同し、多くの公演にはAnnabelle Dindaも参加する。
また今年は、長らく待たれていたドキュメンタリー作品『ノア・カーン: アウト・オブ・ボディ』もNetflixで公開予定となっている。3月16日にSXSWでプレミア上映される本作は、『Stick Season』の大ブレイク後に押し寄せる次なる期待とプレッシャーに向き合いながら、『The Great Divide』の制作を始めたカーンが人生の岐路に立つ姿を描いている。ソールドアウトツアーと前例のない称賛が続く激動の一年の中で、彼は故郷ヴァーモントと家族のもとへ立ち返り、帰る場所と創作の源を探しながら、自分自身と噛み合わなくなってしまった深く個人的な葛藤に向き合っていく。
『The Great Divide』は、今年最も期待されるリリースのひとつとして各所で注目を集めており、米ビルボードはすでに本作を2027年グラミー賞の最優秀アルバム賞候補の一作として挙げている。1月に発表されたタイトル曲「The Great Divide」は、2026年における2番目に大きな初動を記録した楽曲となり、カーンにとって初のビルボード・ホット・ロック&オルタナティヴ・ソングス・チャート1位を獲得した。さらにビルボードホット100では6位で初登場し、「Stick Season」を上回るキャリア最高位を記録している。世界的にも「The Great Divide」は、カナダ、アイルランド、イギリス、オーストラリア、オランダなどを含む各国で、彼にとってキャリア最高のシングル初登場順位を記録した。ラジオにおいても、本曲はアダルト・オルタナティヴ・エアプレイ・チャートで過去10年で最速の1位到達を果たし、オルタナティヴ・エアプレイ・チャートでも過去5週間にわたって首位を維持している。
■商品情報
Noah Kahan「The Great Divide」
配信中
ニュー・アルバム『The Great Divide』
4月24日(金)リリース