ポール・マッカートニー、映画『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』推薦コメント第2弾が到着!1回限りの追加上映も決定!

ポール・マッカートニー、映画『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』推薦コメント第2弾が到着!1回限りの追加上映も決定!

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2月19日(木)に全世界同日1日限定での劇場特別上映されるモーガン・ネヴィル監督による、Paul McCartney(ポール・マッカートニー)の新作ドキュメンタリー映画『マン・オン・ザ・ラン』に向けて、ポール・マッカートニーを愛する著名人の方々から推薦コメントが新たにが到着した。

■『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』推薦コメント(第2弾)
音楽だけではなく、20世紀と21世紀にまたがって、大きな歴史の1ページをしめるポール・マッカートニーという人の人生と人間性を余すところなく魅せてくれるドキュメンタリー映像です。
日本にも関わるシーンがあったりして、幾度となく胸がドキドキしました。
改めてポール・マッカートニーという人と、同じ時代に生きられた幸せを奇跡のように噛みしめています。
全編がビートルズとポール、そしてウィングスの音楽に溢れていて、それもファンとしては嬉しい限りです。
ビートルズやウィングスをよく知らない若い世代の人たちにも、ぜひ見てほしい重要な歴史の1ページだと思います。
加えて、リンダ・マッカートニーのファンとしては、とても嬉しい貴重な映像でもあります。
湯川れい子(音楽評論・作詞家)

作品冒頭に流れる”Silly Love Songs”の邦題は『心のラヴ・ソング』。
うまいことつけたものだと改めて思う。
ポールは自身の音楽を『バカげたラヴ・ソング』だと歌い、聴いてる僕らの『心』を満たす。
この曲に込められているものこそ、彼が生みだす数多の名曲の源流なのかもしれない。
特定の場所や年代を感じさせないもの。
それが彼を時代を超えた音楽家たらしめている。
今のマッカートニーの声が語る、若きマッカートニーの映像が、感慨深い。
良いドキュメンタリーに出会えました。
劇場公開の知らせが嬉しい。
ニューアルバムリリースの知らせが嬉しい。
日本公演の噂が嬉しい。
世界最高の音楽家の一人であるポール・マッカートニーと同じ瞬間を僕らはまだ共に過ごせている。
なによりそれが堪らなく嬉しい。
安田顕(俳優)

当時妄想していたポール像を懐古しながら「やっぱり私のポールだわ」と目頭が熱くなるのです。
あの噂この噂、まことしやかに真実とされている定説が、まるで閉店前の居酒屋で「ここだけ話」で盛り上がる友人のように語られます。「辛かったね」と相槌を打つ間もなくポールは、悪態をついたと思えば後悔や反省も口にします。
苺プリントのシャツでロン毛の君。心からあなたを推し続けて良かった!「僕は僕」私たちは「あなたがあなた」でいてくれて幸せです。
藤田朋子(俳優)

このドキュメンタリーを観て、やっぱり”明るい”って最終的には勝つんだな、と思った。ビートルズという誰も超えられないグループを失っても、それと比べられて何かしら酷評を浴びても、はたまた日本の留置場で9日間過ごしても(!)ポールは常に持ち前の明るさで立ち上がってきた。
怒りや反逆こそがロックの正義とされていた時代は結構長い。だからこそポールの明るさが硬派なロックファンから叩かれる時代も同じく長かった。(僕は辛かった 笑)その辺のポールの天然まっしぐらな部分も描いている今作は好感が持てる。
さておき、本人的には腹の立つ事も多かっただろうに、それでもポールは常に明るかった。リンダさんがまたヨーコさん顔負けの”人の評価気にしない女子”なので、そんな奥さんと共にいたポールは百人力だっただろう。
そして現在、ポールは完全圧勝の域に入った。類い稀な才能と天性の明るさの先には幸せな景色以外存在出来ないのだ。正に「愛は勝つ」を体現しているのがポール・マッカートニーなんだな、と思ったし、そこに行き着くために不可欠だった10年間が、この作品で体感できる。
和田唱(ミュージシャン)

『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』は、ビートルズ解散後、妻リンダと共にWings(ウイングス)を結成し新たな道を歩み始めたポール・マッカートニーの激動の10年を、これまでにないほどパーソナルかつ親密な視点で描く最新ドキュメンタリー作品。

アカデミー賞、エミー賞、グラミー賞受賞監督モーガン・ネヴィル(『バックコーラスの歌姫たち』ほか)が、数々の困難や葛藤に直面しながらも新たな10年を定義する作品を生み出していくポールの創造的再出発の姿を丁寧に追い、今まで語られることのなかった側面を描き出す。

初公開となるホームビデオや音源、貴重なアーカイヴ映像やライブ映像、リンダ・マッカートニーによる素晴らしい写真の数々、そして、ポール、リンダ、メアリー、ステラ・マッカートニーのインタビュー、さらにウイングスの元メンバー、ショーン・オノ・レノン、ミック・ジャガー、クリッシー・ハインドらの証言が、ポールとウイングスの70年代を立体的に映し出す本作。

ビートルズの解散、ジョンとの関係、1980年の幻の来日、その12月の悲劇的出来事--濃密な10年間を振り返るポール自身の言葉の数々はビートルズ・ファンのみならずすべての洋楽ファンにとって興味のつきない貴重な物語であり、ドキュメンタリーという枠を超え、観るものに感動と共感を呼び起こす。

全世界で2月19日、1日限定上映となる劇場公開版には、劇場限定の特典として、ポール・マッカートニーとモーガン・ネヴィル監督の特別対談映像を併映。さらに来場者特典として、リンダ・マッカートニー撮影の本作ポスター写真のポストカード・プレゼントも決定している。

劇場で本作をご鑑賞される方へ、本作アートワークを使用した特製ポストカードのプレゼントも実施。数に限りがございますので、なくなり次第終了となる。

鑑賞チケットは多くの劇場で2月16日(月)より販売がスタート。加えて2月22日(日)、TOHOシネマズ シャンテにて、1回限りのアンコール上映が決定している。詳細はHPまで。
◆日本公開オフィシャルサイト
https://www.culture-ville.jp/manontherun

■作品情報
『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』
原題:Man on the Run
邦題:『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』
監督:モーガン・ネヴィル
編集:アラン・ロウ
プロデューサー:モーガン・ネヴィル、クロエ・シモンズ、メーガン・ウォルシュ、スコット・ロジャー、ベン・チャペル、ミシェル・アンソニー、デイヴィッド・ブラックマン
エグゼクティブプロデューサー:ポール・マッカートニー、ケイトリン・ロジャース
出演:ポール・マッカートニー、リンダ・マッカートニー、メアリー・マッカートニー、ステラ・マッカートニー、ジョン・レノン、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター、ザ・ビートルズ、デニー・レイン、デニー・サイウェル、スティーブ・ホリー、ローレンス・ジュバー、ウイングス、ショーン・オノ・レノン、ミック・ジャガー、クリッシー・ハインド(アーカイブ・フッテージ含む)
上映時間:本編約1時間55分+劇場独占特典映像約11分(予定)
鑑賞料金:3,200円
字幕:満仲由加
字幕監修:藤本国彦 / ピーター・ホンマ
作品コピーライト:(c)2026 WINGS MUSIC LIMITED.

■公開劇場(全51劇場)
北海道)
札幌シネマフロンティア
山形)
MOVIE ON
岩手)
中央映画劇場
宮城)
MOVIX仙台
福島)
イオンシネマ福島
東京)
TOHOシネマズ シャンテ
TOHOシネマズ 池袋
TOHOシネマズ 上野
ヒューマントラストシネマ渋谷
吉祥寺オデヲン
立川シネマシティ
神奈川)
ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい
シネプレックス平塚
埼玉)
MOVIXさいたま
ユナイテッド・シネマ浦和
ユナイテッド・シネマ ウニクス南古谷
千葉)
TOHOシネマズ 流山おおたかの森
シネマイクスピアリ
茨城)
TOHOシネマズ ひたちなか
イオンシネマ守谷
栃木)
宇都宮ヒカリ座
小山シネマロブレ
群馬)
MOVIX伊勢崎
ローソン・ユナイテッドシネマ前橋
新潟)
イオンシネマ新潟西
石川)
イオンシネマ金沢フォーラス
福井)
テアトルサンク
長野)
アイシティシネマ
静岡)
静岡東宝会館
シネプラザサントムーン
名古屋)
109シネマズ 名古屋
ミッドランドシネマ名古屋空港
大阪)
TOHOシネマズ 梅田
TOHOシネマズ ららぽーと門真
京都)
TOHOシネマズ 二条
イオンシネマ京都桂川
兵庫)
TOHOシネマズ 西宮OS
奈良)
TOHOシネマズ 橿原
滋賀)
ユナイテッド・シネマ大津
三重)
イオンシネマ東員
岡山)
TOHOシネマズ 岡南
鳥取)
MOVIX日吉津
広島)
イオンシネマ広島西風新都
山口)
MOVIX周南
徳島)
ufotable CINEMA
福岡)
ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
ユナイテッド・シネマなかま16
長崎)
ローソン・ユナイテッドシネマ長崎
大分)
TOHOシネマズ アミュプラザおおいた
熊本)
イオンシネマ熊本
鹿児島)
TOHOシネマズ 与次郎

■鑑賞チケット
* 鑑賞チケットは多くの劇場で2月16日(月)より販売がスタートします。それよりも早い場合もございますので、正確な情報は各劇場のサイトでご確認ください。本作オフィシャルサイトにも各劇場の販売スケジュールを記載しています。
* 本作オフォシャルサイトに各劇場の上映時間とリンクを掲載しています。

■作品情報
Paul McCartney & Wings
『Man On The Run: Music From The Motion Picture Soundtrack』
品番:UICY-16386
価格:3,300円税込
<日本盤のみ>
英文解説翻訳/歌詞対訳付
SHM-CD仕様

■収録曲
01. 心のラヴ・ソング(デモ)
02. きっと何かが待っている
03. ロング・ヘアード・レディ
04. トゥー・メニー・ピープル
05. ビッグ・バーン・ベッド
06. ガッタ・シング・ガッタ・ダンス
07. 007死ぬのは奴らだ(ロックショウ)
08. バンド・オン・ザ・ラン
09. アロウ・スルー・ミー(ラフ・ミックス)
10. マル・オブ・キンタイア(夢の旅人)
11. カミング・アップ
12. レット・ミー・ロール・イット

■アーティスト表記/収録アルバム
01. ウイングス
2014年『スピード・オブ・サウンド』アーカイヴ・コレクションに収録
02. ポール・マッカートニー
1970年『マッカートニー』/ 2011年リマスター
03. ポール&リンダ・マッカートニー
1971年『ラム』/ 2012年リマスター
04. ポール&リンダ・マッカートニー
1971年『ラム』/ 2012年リマスター
05. ポール・マッカートニー&ウイングス
1973年『レッド・ローズ・スピードウェイ』/ 2018年リマスター
06. ポール・マッカートニー
1973年The James Paul McCartney TV Special
07. ウイングス
1980年コンサートフィルム『ロックショウ』
08. ポール・マッカートニー&ウイングス
1973年『バンド・オン・ザ・ラン』/ 2010年リマスター
09. ウイングス
未発表ミックス / オリジナルは1979年『バック・トゥ・ジ・エッグ』に収録
10. ウイングス
1978年シングル / 2016年リマスター
11. ポール・マッカートニー
1980年『マッカートニーII』/ 2011年リマスター
12. ポール・マッカートニー&ウイングス
1973年『バンド・オン・ザ・ラン』/ 2010年リマスター