ポール・マッカートニー、最新ドキュメンタリー映画『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』が2/19(木)に1日限定の特別上映決定!
Paul McCartney: Man on the Run

ポール・マッカートニー、最新ドキュメンタリー映画『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』が2/19(木)に1日限定の特別上映決定!

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史上最も重要なロック・バンドを去った翌朝、人は何を思い、どんな目覚めを迎えるのか。

『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン(原題:Paul McCartney: Man on the Run)』は、アカデミー賞、エミー賞、グラミー賞を受賞した映画監督モーガン・ネヴィルが手がける最新ドキュメンタリー作品であり、ビートルズ解散後にPaul McCartney(ポール・マッカートニー)が迎えた創造的再生の軌跡を、極めて親密な視点から描き出す。

本作は、2026年2月19日(木)に、Trafalgar Releasingの配給により一夜限定上映として世界各地の映画館で公開。日本でもTOHOシネマズ シャンテほか全国にて特別劇場公開される。

1970年4月、ポールは初のソロ・アルバム『McCartney』をリリースした。次に何をするのかと問われた彼は、「大人になること」以外に特別な計画はないと語っている。

『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』は、ビートルズ解散後の混乱の中で過ごした10年間、そして新たなバンド、Wings(ウイングス)の誕生と成功に至るまでの変革の時代を捉えた作品である。

本作では、貴重なアーカイブ映像に加え、リンダ・マッカートニーによる卓越した写真作品を多数使用。さらに、ポール本人のインタビューをはじめ、リンダ、メアリー、ステラ・マッカートニー、複数のウイングス・メンバー、ショーン・オノ・レノン、ミック・ジャガー、クリッシー・ハインドらの証言を通して、この時代をこれまでにないほど繊細で率直な視点から掘り下げていく。

本作は世界各国・地域の一部劇場で劇場公開され、カナダ国内では50館以上での上映が予定されている。
また、すべての劇場上映には、ポール・マッカートニーと監督モーガン・ネヴィルによる特別対談映像が付属し、これは映画館上映限定のボーナスコンテンツとなる。

『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』は、Tremoloが製作を担当し、MPL CommunicationsおよびPolygram Entertainmentと共同で制作された。
劇場公開後、本作は2026年2月27日より、Prime Videoにて世界240以上の国と地域で配信開始予定となっている。

プロデューサーには、Tremoloよりモーガン・ネヴィル、クロエ・シモンズ、メーガン・ウォルシュ、MPLよりスコット・ロジャーおよびベン・チャペル、Polygram Entertainmentよりミシェル・アンソニーとデヴィッド・ブラックマンが名を連ねる。エグゼクティブ・プロデューサーには、ポール・マッカートニー本人とケイトリン・ロジャースが参加している。

本作は、近年続く“ウイングス再評価”の流れにおける、最新かつ重要な位置づけとなる作品である。

2025年には、書籍『Wings: The Story of a Band on the Run』(Liveright/W.W. Norton/Penguin)が刊行された。これは1970年代におけるポールの音楽的再出発を描いた画期的なオーラル・ヒストリーであり、The Sunday Timesからは「すべての山を登り切った男が、再びゼロから挑戦する物語」と評されている。

同時期には、ウイングスのセルフタイトル・コレクション『WINGS』が複数フォーマットでリリースされた。32曲収録の3LPボックスセットから、新たなDolby Atmosミックスまで、ポール自身が監修した決定版アンソロジーとして、バンドが世界屈指のセールスを誇る存在へと成長していく軌跡を描いている。

さらに2025年は、ウイングス屈指の名盤『Venus and Mars』の発売50周年にもあたった。同作はハーフスピード・マスタリングによる特別仕様LPとして再発され、初となるDolby Atmosミックスも制作された。

こうした一連のリリースに加え、ポールは2025年を通じて「Got Back」ツアーの新たな大規模公演を実施。アメリカおよびカナダの18都市でライブを行い、その活動は現在もなお続いている。

■作品情報
『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』
原題:Man on the Run
邦題:『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』
監督:モーガン・ネヴィル
編集:アラン・ロウ
プロデューサー:モーガン・ネヴィル、クロエ・シモンズ、メーガン・ウォルシュ、スコット・ロジャー、ベン・チャペル、ミシェル・アンソニー、デイヴィッド・ブラックマン
エグゼクティブプロデューサー:ポール・マッカートニー、ケイトリン・ロジャース
出演:ポール・マッカートニー、リンダ・マッカートニー、メアリー・マッカートニー、ステラ・マッカートニー、ジョン・レノン、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター、ザ・ビートルズ、デニー・レイン、デニー・サイウェル、スティーブ・ホリー、ローレンス・ジュバー、ウイングス、ショーン・オノ・レノン、ミック・ジャガー、クリッシー・ハインド(アーカイブ・フッテージ含む)
上映時間:本編約1時間55分+劇場独占特典映像約11分(予定)
鑑賞料金:3,200円
字幕:満仲由加
字幕監修:藤本国彦 / ピーター・ホンマ
作品コピーライト:(c)2026 WINGS MUSIC LIMITED.
日本公開オフィシャル・サイト
https://www.culture-ville.jp/manontherun