ピンクパンサレス、来日を記念した国内盤CD『Fancy That (Japan Edition)』が発売決定!
Photo Credit Julian Song

ピンクパンサレス、来日を記念した国内盤CD『Fancy That (Japan Edition)』が発売決定!

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Z世代を代表するUK発ポップ・アイコン、PinkPantheress(ピンクパンサレス)が、待望の初来日公演の開催と同時に、ブレイクのきっかけとなったミックステープ・アルバム『Fancy That』の日本限定仕様CDをリリースすることが決定した。来日を祝うにふさわしい豪華内容となっており、ファン垂涎の一枚となること間違いない。

今回の国内盤は、音楽だけでなくジャケット・アートワークにも日本独自のクリエイティブを投入。

日本のアート/ファッションシーンで注目を集める気鋭アーティスト・AsahiNaが、オリジナルビジュアルを再解釈し、ピンクパンサレスの世界観を日本ならではの感性で描き出したスペシャルデザインで、手に取った瞬間に“特別感が伝わる商品となっている。
さらにAsahiNaデザインの『Fancy That』限定ステッカーを封入。スマートフォンにも収まるサイズ感で、コレクション性抜群の特典となっている。

■AsahiNa コメント
今回、自身として初めて、手書きの質感をそのまま活かした表現に挑戦しました。
Pink Pantheressの音楽性であるベッドルームポップやサンプリングの感覚を、ビジュアルにも反映しています。
オリジナルデザインにトレーシングペーパーを重ね、ベッドルームで行うコラージュ作業の空気感とDIYの精神を表現しました。
彼女の音楽性が視覚的にもダイレクトに伝わるビジュアルに仕上がったと感じています。

更に、注目ポイントとして、日本盤限定ボーナストラック「Tonight + Thelma Aoyama(トゥナイト+青山テルマ)」を収録。日本のR&B/ポップシーンを代表する青山テルマをフィーチャーし、UKと日本、二つのY2Kカルチャーを象徴するアーティスト同士が生み出すスペシャルコラボレーションが実現した。

■青山テルマ コメント
今回Pink Pantheressからのオファーが来た時突然すぎてびっくりしたんですが、凄く嬉しかったです。
彼女の可愛い世界へ飛び込む様に制作させてもらえて凄く楽しかったです。是非聴いてください♡

■商品情報
アーティスト名:PinkPantheress(ピンクパンサレス)
タイトル:Fancy That (Japan Edition) 
(ファンシー・ザット(ジャパン・エディション))
発売日:2026年2月18日(水)
販売リンク
[国内盤限定ボーナストラック]
Tonight + Thelma Aoyama (トゥナイト+青山テルマ)
[国内盤限定封入特典]
AsahiNa オリジナルデザイン「Fancy That」ステッカー 
解説: Jun Fukunaga
歌詞・対訳付
税込価格:3,410円
税抜価格:3,100円

■来日公演詳細
公演名:An evening with PinkPantheress
日時:2026年2月19日(木)
開場18時 開演19時
会場:東京・豊洲PIT
チケット: GOLDスタンディング / スタンディング
公演の詳細はこちら

■プロフィール
PinkPantheress(ピンクパンサレス)
2021年、突如インターネットに現れたPINKPANTHERESSは、UKガラージ、ドラムンベース、R&Bを横断する独自のサウンドで一気に世界の注目を集めた。ベッドルーム発のDIY感と、ポップスターとしての完成度を併せ持つその音楽性は、イギリスを起点に瞬く間にグローバルへ拡散。
2022年に発表した「Boy’s a Liar」は海を越えてアメリカでも大ヒットを記録。Ice Spiceを迎えた「Boy’s a Liar Pt. 2」は全米チャートで週間最高3位、年間20位にランクインし、キャリア最大級の成功を収める。その勢いは衰えることなく、2025年には「Illegal」が新たな代表曲として台頭。楽曲を象徴する“初対面の握手ミーム”とともに爆発的に拡散され、100万本以上のTikTok動画で使用、日本のViralチャートでも度々上位にランクインするなど、世界規模でのヒットを更新し続けている。
最新アルバム『Fancy That』のリミックス企画『Fancy Some More?』では、Seventeen、Zara Larsson、Kylie Minogue、Anittaといった各国を代表するアーティストが参加。ファッション・テクノロジー領域からの評価も高く、Marc Jacobs Heaven、Apple、Boseといったグローバルキャンペーンに起用。現在はOld Navy × Anna Suiの新ラインの顔としても存在感を放っている。さらに、Variety Young Hollywood Music Innovator of the Year(2025)、Billboard Women in Music Producer of the Year(2024)、Forbes 30 Under 30など、主要アワードやリストへの選出が続き、音楽的影響力とカルチャーアイコンとしての地位を確固たるものにした。
現代ポップミュージックの流れそのものを更新し続ける、時代を牽引するアーティストである。