チャーリー・プース、最新アルバム『Whatever's Clever!』を発売!豪華なコラボレーション・アーティストが多数参加!

チャーリー・プース、最新アルバム『Whatever's Clever!』を発売!豪華なコラボレーション・アーティストが多数参加!

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デビュー10周年を迎えた、メロディ・メーカー、Charlie Puth(チャーリー・プース)が2026年3月27日(金)に通算4枚目のスタジオ・アルバム『Whatever's Clever!』を発売。国内盤CDも同日に発売。

『Whatever's Clever!』は80年代をテーマとしており、日本からは宇多田ヒカル、アメリカからはジュラシック・パーク・シリーズでもおなじみの俳優、ジェフ・ゴールドブラム、ドゥービー・ブラザーズのメンバー、マイケル・マクドナルド&シンガーソング・ライター、ケニー・ロギンス、世界的サックス奏者、ケニーGなど、豪華アーティストとのコラボレーションが多数実現した作品となっている。

この作品に関してチャーリー・プースはこう語っている。

「このアルバムを作るために、自分自身と向き合い、普段なら歌わないようなことを歌ったんだ。僕はこれまで、ファンに僕という人間を知る機会をほとんど与えてこなかったから、彼らは僕の音楽よりも僕自身について知らなかったと思う。この作品では僕のことをより深く知ってもらう為の内容が盛り込まれているよ。」

ピーター・ガブリエル、フィル・コリンズ、フィリップ・ベイリーといったクラシックなアーティストからインスパイアされた、ヤマハCP70(80年代の楽曲でよく使用されていたキーボード音を奏でるピアノ)のようなサウンドを取り入れ、自宅スタジオでのセッションで様々なテクニックを試しながら、「豊かで温かみがあり、スケールの大きなサウンドのアルバムを作りたいと思っていた。」とも今作を制作するうえで大切なプロセスだったとコメントしている。

そして、今作で共同プロデューサーとして大きな役割を果たしたブラッドポップ®(ジャスティン・ビーバー、レディ・ガガ、マドンナら多くの大物アーティストの楽曲を手掛けグラミー賞ノミネート経験を持つプロデューサー)のことも完璧なパートナーだと語っている。

「ブラッドポップ®は、私がこれまで触れたことのないサウンドを使ったり、歌ったことのないテーマについて歌ったり、かつてなら居心地の悪さを感じたかもしれない曲を書いたりするよう、私を後押ししてくれた。最高の歌手とは、完璧に音程を合わせて歌唱するのかもしれない。でも、私たちは可能な限り人間らしく、AIの作るような機械の完璧すぎる音よりも、生音にこだわって制作することに決めた。ブラッドポップ®に背中を押されたのはほんの数曲だけだったが、その後は自分で自分を突き動かすように制作に励んだよ。」

今作のメイン・トラック「Sideways(feat. Coco Jones)」は、90年代風のR&Bラブ・ソングで、チャーリー・プースの親友でありコラボレーターであるココ・ジョーンズを客演に招いている。

「チャーリーは本当に素晴らしいアーティストで、常にその技を磨き続けている。ついに世界中の人々にこの曲を聴いてもらえるなんて、本当にワクワクするわ!」とココ・ジョーンズは語る。

チャーリー・プースは彼女のことを「曲を次のレベルへと引き上げてくれるボーカリストと仕事をするのが大好きだ。そして、ココはまさにそれを実現してくれた。「Sideways」を書き上げた時、コードとメロディーを通じてこの曲を聴くと、映画の中の情景が思い浮かぶような楽曲にしたかった。そして、その想いはココがマイクに向かって歌い始めた瞬間に現実となったし、イメージしていたものよりも素晴らしい作品となったよ。彼女とこの曲で一緒に仕事ができて、本当に嬉しかった。」

他にも今作にはまだまだ注目の楽曲が収録されている。その中の一曲が「Love In Exile (feat. Michael McDonald & Kenny Loggins)」だ。ゆったりとしたギターとネオンのようなキーボードの掛け合いに支えられ、全員の歌声が心に響く楽曲だ。

「Until It Happens to You (feat. Jeff Goldblum) 」は、ジュラシック・パーク・シリーズで知られるアメリカの俳優、ジェフ・ゴールドブラムの語り言葉を、明るく陽気なチャーリーのアンセムに織り交ぜた楽曲だ。

「Hey Brother」では初めて、彼は弟のスティーブンに直接語りかけている。

チャーリー・プースは「僕はスティーブンに『君はいつまでも僕の弟だ』と言っているんだ。僕は彼の中に可能性を見出している。彼が僕の中に偉大さを見出しているのと同じようにね。歌うのは決して楽なことじゃないけど、彼がそこから大きな安らぎを得てくれることを願っている。彼は彼らしく生きていってほしいんだ。」

最新アルバム『Whatever's Clever!』はチャーリー・プースにとってとても特別で、記念となる作品となっていることを示唆するように、彼は下記のようにもコメントしている。

「僕は本来の自分に戻った。これまで様々な衣装やスタイルを試してきたが、すべてには理由があると信じている。指には指輪がはめられ、今が人生で一番幸せで、心も一番安らぎを感じている。これらは本物の歌だ。弟や父、妻、そしてかつては自分にとって必要だと思っていたけれど、もう人生にはいない人々についても歌っている。これが、ついに本当の僕だ。皆さんにも本当の僕をアルバムを通じてお届けできたらこれ以上に嬉しいことはないよ。」

■商品情報
Charlie Puth/『Whatever's Clever!(ホワットエヴァーズ・クレヴァー!)』
発売日:3月27日(金)
チャーリー・プース『ホワットエヴァーズ・クレヴァー![ジャパン・エディション]』(国内盤)
・初回生産限定7インチ紙ジャケ仕様(封入特典:ステッカー+ポスト・カード):WPCR-18813 
税込価格 3,810円
・通常盤(封入特典:ステッカー) :WPCR-18814/税込価格 3,300円

■プロフィール
2026年にデビュー10周年を迎える、グラミー賞ノミネート経験を持つマルチ・プラチナ認定のシンガーソング・ライター兼プロデューサー、Charlie Puth(チャーリー・プース)は、これまでに350億回以上のストリーミング再生数を記録し(全世界で)、9曲のマルチ・プラチナ認定シングル、グラミー賞ノミネート4回、ビルボード・ミュージック・アワード3回、批評家選択賞1回、ゴールデン・グローブ賞ノミネート1回を獲得。

2022年に発売された前作『CHARLIE』にはプラチナ認定ヒット曲「Light Switch(ライト・スウィッチ)」や「Left And Right (feat. Jung Kook of BTS)(レフト・アンド・ライト(feat. ジョングク・オブ・BTS))」が収録されている。更にSNS上で話題を呼んだ「I Don't Think That I Like Her(アイ・ドント・シンク・ザット・アイ・ライク・ハー)」もアジアでバイラルし様々なK-POPアーティストがダンスする動画コンテンツが一躍話題となった。2021年に共同執筆・プロデュースした、The Kid LAROI(キッド・ラロイ)とJustin Bieber(ジャスティン・ビーバー)のシングル「Stay」は、ビルボード・グローバル200チャートで11週連続1位を獲得している。
Charlie PuthのTikTokでは「プロフェッサー・プース(プース教授)」と題した音楽について語り、楽曲制作の裏側も垣間見られる動画を投稿しており、総再生数はシリーズ合計5,000万回を超えるほど話題となっている。SNSを駆使した自身のプロデュース力、情報発信力はアーティスト界でも群を抜いている、最先端を行く注目のアーティスト。