エラ・ラングレー、待望のセカンド・アルバム『Dandelion』をリリース!
Photo Credit Caylee Robillard

エラ・ラングレー、待望のセカンド・アルバム『Dandelion』をリリース!

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マルチ・プラチナ認定を受け、チャート首位獲得歴を持ち、数々の賞にも輝くカントリー界のスター、Ella Langley(エラ・ラングレー)が、待望のセカンド・アルバム『Dandelion』をリリースした。エラ・ラングレー自身がMiranda Lambert(ミランダ・ランバート)、Ben West(ベン・ウェスト)とともにエグゼクティブ・プロデュースを手がけた本作は、これまでで最もパーソナルな作品集となっている。アルバム・タイトル『Dandelion』は、見過ごされがちな花を、しなやかさと自由の象徴として捉え直した、彼女自身のアイデンティティと自立を示す宣言でもある。

エラは次のように語っている。
「『Dandelion』は、『hungover』の次に来る、ごく自然なステップなんです。『hungover』が人をこのテーブルまで連れてきてくれた作品だとしたら、『Dandelion』はその人たちをちゃんと座らせて食事をしてもらう作品なんです。このアルバムは、アーティストとしての私、そしてひとりの人間としての私がどんな存在なのかを伝えてくれます。どうして今の私がこうなったのかを振り返りながら、その先にあるものものぞかせてくれるんです。これまで手がけた中でいちばん好きな作品ですし、いちばん“私らしい”ものを出せたと思っています。」

そうした自己像は、最初の一音からはっきりと表れている。アルバムは、「Froggy Went A Courtin'」のイントロで幕を開ける。これは、エラが祖父のピアノに合わせて最初に覚えた曲のひとつである。そこから彼女は、削ぎ落とした内省的な瞬間と、バンド・サウンドが解き放たれる場面とを自在に行き来し、飾りのない物語性と、思わず一緒に歌いたくなるようなメロディーを結びつけている。

米ビルボードホット100で歴史的な快進撃を続ける、チャート首位獲得かつプラチナ認定シングル「Choosin' Texas」に続く形で届けられた『Dandelion』では、エラがこれまで以上の明晰さと自信をまとっていることがうかがえる。彼女のソングライティングは、意図的でありながら無防備でもあり、とても個人的でありながら、同時に誰もが共感できる瞬間を捉えている。本作は、先行して発表された「Loving Life Again」「Be Her」、そしてタイトル曲「Dandelion」によってその世界観が提示されていた。

アルバムのハイライトのひとつ「Bottom Of Your Boots」は、本作の中でも特に個人的な瞬間を映し出す楽曲であり、『This Past Weekend w/ Theo Von』でも一部が先行公開されていた。エラはこう語っている。
「この曲のタイトルは、実は父がくれた言葉なんです。ある夜、私がとてもつらい気持ちでいたときに、父が私を見てこう言ってくれたんです。『大丈夫だよ。おまえのことを、ブーツの底から帽子のてっぺんまで愛してる』って。」

アルバム唯一の客演曲であるミランダ・ランバートとの「Butterfly Season」は、変化の瞬間を捉えた楽曲であり、成長、移り変わり、そして新たなステージへ踏み出していく転機を描いている。

ミランダ・ランバートは『Rolling Stone』にこう語っている。
「エラには燃えるような魂がある。彼女は人生を大きく生きていて、自分のやり方を貫いている。このアルバムでは、そのビジョンを一歩一歩大切にしたいと思ったの。……アーティストとしての彼女自身に誠実でいられる選択をしていけるよう、力になりたいという気持ちがあったの。」

共同エグゼクティブ・プロデューサーのベン・ウェストも、次のように付け加えている。
「エラは最初から明確なビジョンを持っていて、制作の全過程を通してクリエイティブ面をしっかり主導していた。『Dandelion』の楽曲が非常に幅広い表情を見せていること、そして彼女が自分のルーツを引き寄せながらも、完全に自分だけのものを作り上げていることが本当に素晴らしい。このアルバムを形にするために集まったエラ、ミランダ、そして素晴らしいチームと一緒に仕事ができたことは大きな喜びだった。」

『Dandelion』によってエラは、カントリー・ミュージックの次世代を担う存在の中でも、とりわけ強い説得力と魅力を放つ声の持ち主としての地位をさらに確かなものにしている。

この新作を携え、エラはまもなく自身初のヘッドライン・アリーナ・ツアー「The Dandelion Tour」に乗り出す。ツアーは5月7日にオハイオ州トレドで開幕し、セントルイス、オクラホマシティ、オースティンなどを巡ったのち、8月15日にテキサス州フォートワースで締めくくられる。公演日程によっては、Kameron Marlowe、Dylan Marlowe、Kaitlin Butts、Gabriella Rose、Laci Kaye Boothがサポート・アクトとして参加する予定である。さらに2026年には、すでに発表されているMorgan Wallenの「Still The Problem Tour」へのサポート出演や、4月のStagecoach初出演を含む複数のフェスティバル出演も控えている。

■商品情報
エラ・ラングレー
Ella Langley『Dandelion』
発売中

■『Dandelion』トラックリスト
1. Froggy Went A Courtin' - Intro
2. Dandelion
3. Choosin' Texas
4. We Know Us
5. Low Lights
6. Be Her
7. You & Me Time
8. Loving Life Again
9. Bottom Of Your Boots
10. Speaking Terms
11. I Gotta Quit
12. It Wasn't God Who Made Honky Tonk Angels
13. Last Call For Us
14. Broken
15. Somethin' Simple
16. Butterfly Season (feat. Miranda Lambert)
17. Most Good Things Do - Acoustic
18. Froggy Went A Courtin' - Outro