
レイヴン・レネー、新曲「Reputation」「Bobby」を2曲同時リリース
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Ravyn Lenae(レイヴン・レネー)がDominic Fike(ドミニク・ファイク)を迎えた新曲「Reputation」と「Bobby」を2曲同時リリース。「Reputation」はミュージック・ビデオ、「Bobby」はヴィジュアライザー・ビデオを公開した。
高い評価を受けるシンガーソングライターである彼女の新たな時代の幕開けを告げるものだ。2025年には、シングル「Love Me Not」がビルボードホット100でトップ5入りを果たし、輝かしい一年を過ごしたレイヴン・レネーだが、今年最初の新曲を携え、さらに多くの新作も控えるなかで、2026年はそれ以上に大きな飛躍の年になろうとしている。
ドミニク・ファイクと共に書かれ、たびたびタッグを組んできたグラミー賞受賞プロデューサーDahiがエグゼクティブ・プロデュースを務めた「Reputation」は、すでに終わりへ向かっているにもかかわらず、その事実をどちらも認めようとしない恋愛関係を描いた楽曲である。「Reputation」が、緊張を抱えた関係にある恋人同士の間接的な対話として響く一方で、そのB面にあたる「Bobby」は、レネー自身の内なる声として展開する。相手に「目を開いて」と訴えかけ、関係を立て直そうとする気持ちと、いっそきっぱり終わらせるべきだという思いの間で揺れ動く心情が描かれている。「Bobby」と「Reputation」はいずれも、レイヴン・レネーのしなやかな言葉選びと繊細な歌声が存分に発揮された楽曲であり、ゆっくりと崩れていく関係の中に残り続ける忠誠心や愛情を、感情豊かなポップ・バラードへと昇華している。
2025年はレイヴン・レネーにとって飛躍の年だった。『Jimmy Kimmel Live!』や『Good Morning America』への出演に加え、Coachellaへの初出演、そして故郷シカゴのLollapaloozaでの初パフォーマンスを果たした。さらに、名門Blue Note Jazz Clubでは2夜4公演にわたる全公演ソールドアウトのレジデンシーを開催し、Billboardからは「音楽性と知性の鮮やかな表現」と称賛された。加えてCoachとのブランド・パートナーシップ、北米およびUK/EUでのヘッドライン・ツアーも実現し、「Love Me Not」の大ヒットも重なって、その存在感を大きく高めた。また、こうした成果に加え、北米アリーナ・ツアーではReneé RappやSabrina Carpenterの一部公演にも参加し、複数の国際的なフェスティバルにも出演している。今年6月には、6月4日にバルセロナの名高い音楽フェスティバルPrimavera Soundに出演し、続いて6月6日にはニューヨークのGovernors Ballのステージにも立つ予定である。
■商品情報
レイヴン・レネー
Ravyn Lenae
「Reputation ft. Dominic Fike」
「Bobby」
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