サブリナ・カーペンター、最新アルバム『Man's Best Friend』より「House Tour」のミュージック・ビデオを公開
Photo Credit Alfredo Flores

サブリナ・カーペンター、最新アルバム『Man's Best Friend』より「House Tour」のミュージック・ビデオを公開

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グラミー賞受賞アーティストであるSabrina Carpenter(サブリナ・カーペンター)が、最新アルバム『Man's Best Friend』より収録曲「House Tour」のミュージック・ビデオを公開した。

ミュージック・ビデオはサブリナと、映画『サブスタンス』などで知られる俳優のマーガレット・クアリーが共同で監督を務め、ビデオではサブリナとマーガレットに加えて、ドラマ『アウターバンクス』などで知られる俳優のマデリン・クラインが出演している。

「House Tour」のミュージック・ビデオは、サブリナ、マーガレット、マデリンの3人が「Pretty Girl Clean-up Crew(プリティ・ガール・クリーンアップ・クルー)」と書かれたピンクのバンに乗って、豪華な邸宅に乗り込むシーンから幕を開ける。実は彼女たちは掃除業者に扮した強盗団で、邸宅に侵入した3人は盗みを働きながら、バブルバスを楽しんだり、クローゼットで豪華な衣装を試着したり、巨大なタランチュラと戯れたりと、豪邸でパーティーを繰り広げる。

ミュージック・ビデオのクライマックスでは、駆けつけた警察車両とのカーチェイスを展開。最後にはバンの後部に「Just Robbed a House(たった今、強盗に入りました)」というデコレーションを掲げ、夜の街へと消えていくという、サブリナらしい遊び心とウィットに富んだ結末が描かれる。

サブリナはミュージック・ビデオについて自身のインスタグラムで次のようにコメントしている。

“「House Tour」! このビデオの冒険を一緒にディレクションしてくれた、美しくて才能あふれる相棒のマーガレット・クアリーにとても感謝しています。それからもちろん、すべてのシーンに魅力と輝きをもたらしてくれた大好きなマデリン・クラインにも。
ハリウッド・ヒルズで、ビスタビジョンで夜遅くまで撮影しました。意欲的に懸命に取り組んでくれた素晴らしいクルーのみんなにも心から感謝しています。私たちが作るのを楽しんだのと同じくらい、みんなにも楽しんでもらえたら嬉しいです!”

2025年8月29日にリリースした通算7作目のスタジオ・アルバム『マンズ・ベスト・フレンド』は全米アルバム・チャート初登場1位を記録。世界的に見ても、『マンズ・ベスト・フレンド』はイギリス、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、カナダ、フランス、ドイツ、オランダ、ニュージーランド、ポルトガル、スペイン、スイスで初登場1位を記録した。昨年のクリスマスには、ボーナス・トラック「Such A Funny Way」を追加で収録したボーナス・トラック・バージョンがデジタルリリースされている。今回ミュージック・ビデオが公開された「House Tour」はアルバムからのヒット曲の1つで、これまでに世界で3億回以上再生されている。

サブリナは現地時間4月10日(金)および17日(金)にコーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル(コーチェラ・フェスティバル)に自身初のヘッドライナーとして出演する予定となっている。

■商品情報
サブリナ・カーペンター
Sabrina Carpenter『Man's Best Friend (Bonus Track Version)』
デジタル配信中

■『Man's Best Friend (Bonus Track Version)』トラックリスト
1. Manchild | マンチャイルド
2. Tears | ティアーズ
3. My Man on Willpower | マイ・マン・オン・ウィルパワー
4. Sugar Talking | シュガー・トーキング
5. We Almost Broke Up Again Last Night | ウィ・オールモスト・ブローク・アップ・アゲイン・ラスト・ナイト
6. Nobody’s Son | ノーバディーズ・サン
7. Never Getting Laid | ネヴァー・ゲッティング・レイド
8. When Did You Get Hot? | ホエン・ディド・ユー・ゲット・ホット?
9. Go Go Juice | ゴー・ゴー・ジュース
10. Don’t Worry I’ll Make You Worry | ドント・ウォーリー・アイル・メイク・ユー・ウォーリー
11. House Tour | ハウス・ツアー
12. Goodbye | グッバイ
13. Such A Funny Way | サッチ・ア・ファニー・ウェイ *ボーナストラック

■アーティストプロフィール
サブリナ・カーペンター
2度のグラミー賞受賞者であるサブリナ・カーペンターは、歌手、ソングライター、女優、そしてファッション・アイコンとして、何百万人もの観客を魅了してきた。音楽活動においては、ステージでもスタジオでも次々とアンセムを生み出し、複数のゴールドおよびマルチ・プラチナ認定を獲得しながら、世界中で公演をソールド・アウトさせている。

2024年4月、サブリナはコーチェラ・フェスティバルに初出演し、フェスティバルで最も話題を集めたアーティストの1人となる。コーチェラ・フェスティバルへの初出演に先立って同月にリリースしたシングル「Espresso」は、瞬く間にチャートを駆け上がり、イギリスやオーストラリアのシングル・チャートで1位を獲得したほか、全米でもトップ5にランクイン。Spotifyのグローバル・チャートでも1位を獲得して、リリースから1ヶ月で2億回以上のストリーミング再生を記録することになる。

また、同年6月にリリースしたセカンド・シングル「Please Please Please」もチャートで好成績を収め、Spotifyのグローバルと全米チャートで1位、Apple Musicのシングル・チャートでも1位を記録し、全米シングル・チャート(Hot 100)では2位デビューを経て自身初となる1位を獲得。8月にはこれら2曲も収録した通算6作目となるスタジオ・アルバム『ショート・アンド・スウィート』をリリースし、ニューヨーク・タイムズやローリング・ストーン、ピッチフォーク、バラエティなど多数のメディアから称賛された。

同作は全米アルバム・チャート(Hot 200)で初登場1位を記録すると、2024年において3番目に高い初週成績を記録したアルバムとなったほか、同年に初週から3週連続で首位をキープした2枚のアルバムのうちの1枚となった。同作はイギリス、カナダ、オーストラリア、スペイン、フランスなどでもアルバム・チャートを制するなど、世界各国のチャートで首位を獲得した。アルバムのオープニングトラック「Taste」はSpotifyの全米チャートで1位を獲得し、アルバム収録曲としては3曲目の1位獲得曲となった。アルバムからの3曲のシングル「Espresso」(24億再生)、「Please Please Please」(15億再生)、「Taste」(11億再生)はすべて、Spotifyの栄誉ある「Billions Club (10億回再生を突破した楽曲リスト)」入りを果たしている。

同作はサブリナに初となるグラミー賞ノミネーションをもたらすこととなり、第67回グラミー賞で主要全4部門を含む6部門にノミネートされ、最優秀ポップ・パフォーマンス(ソロ)(「Espresso」)と最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム(『ショート・アンド・スウィート』)の 2部⾨を受賞。同授賞式では、「Espresso」と「Please Please Please」をパフォーマンスし、グラミー賞へのデビューを果たした。

2024年秋には、全公演がソールドアウトとなった『ショート・アンド・スウィート』ツアーの北米ツアー33公演を完走し、続いて開催したヨーロッパ・ツアーも全公演ソールドアウトで締めくくった。2025年秋には、北米ツアーの第2弾の開催を予定しており、ロサンゼルスのクリプト・ドットコム・アリーナで6公演、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで5公演を行なう。

2025年8月29日にリリースした通算7作目のスタジオ・アルバム『マンズ・ベスト・フレンド』は全米アルバム・チャート初登場1位を記録。発売初週に米国で1億8000万回以上のストリーミング再生数を記録し、女性アーティストによる2025年最大のデビュー記録を樹立した。世界的に見ても、『マンズ・ベスト・フレンド』はイギリス、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、カナダ、フランス、ドイツ、オランダ、ニュージーランド、ポルトガル、スペイン、スイスで初登場1位を記録。プラチナ認定を受けたアルバムのリードシングル「Manchild」も、全米シングル・チャートで初登場1位を獲得している。第68回グラミー賞では『マンズ・ベスト・フレンド』と「Manchild」で年間最優秀レコード、年間最優秀アルバム、年間最優秀楽曲(「Manchild」)の主要3部門に加えて、最優秀ミュージック・ビデオ、最優秀ポップ・パフォーマンス(ソロ)、最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバムの計6部門にノミネートされた。