
女子フィギュアスケート坂本花織選手へ「Time To Say Goodbye」を歌うサラ・ブライトマンから再度コメント
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現地時間2月17日に行われた、ミラノ・コルティナダンペッツォ五輪のフィギュアスケート女子シングルに出場してショートプログラムで2位となった坂本花織選手へ、世界的歌手のSarah Brightman(サラ・ブライトマン)から再度コメントが送られた。
坂本花織選手は、先日行われた団体戦に引き続きショートプログラムでの演技で、開催地イタリアが生んだ世界的テノール歌手Andrea Bocelli(アンドレア・ボチェッリ)と、サラ・ブライトマンのデュエットによる名曲「Time To Say Goodbye」を使用して、現地の観衆のみならず世界中を感動の渦に巻き込んだ。これから行われるフリー演技を前にして77.23点で2位となりメダルの期待がかかっている。
先日の団体戦のあとには使用楽曲である「Time To Say Goodbye」への注目度が爆発的に高まり、サラ・ブライトマンによるソロ・ヴァージョンがチャートを上昇し始め、iTunes Storeのポップチャートでは、演技前には200位圏外だった同曲が、翌日には5位まで急上昇するという異例の事態となっている。さらに同曲のダウンロード数は前日比で2050%という驚異的な伸びを記録。今回個人ショートプログラムの演技後もiTunesのポップチャートでは5位、総合ではTOP50入りとなる49位を記録している。
今回のショートプログラムの後、前回に引き続きサラ・ブライトマンの公式SNSで坂本選手へのメッセージが投稿された。
「昨日の冬季五輪で、日本のフィギュアスケーター坂本花織選手が再び“Time To Say Goodbye”で、見事なショートプログラムを披露されました。力強さと正確さ、感情を込めて滑った彼女の演技は、この象徴的な曲に新たな次元をもたらしてくださいました。女子フリー決勝を控える坂本選手に、心からの応援を送りします」
以下は団体戦後に投稿されたメッセージ
「坂本花織選手、オリンピック女子フィギュアスケート団体戦ショートプログラムで1位を獲得、おめでとうございます!そして演技に“Time To Say Goodbye”を選んで頂き感謝申し上げます。今後の競技でも最高のパフォーマンスを期待しています」
伝説の歌姫からのサプライズメッセージは、世界女王として五輪に挑む坂本にとって、何よりのエールとなったに違いない。音楽とスポーツが美しく融合し、世界中に感動を届けた坂本花織。メダルの行方、そして続くフリーでの演技から、一瞬たりとも目が離せない。
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サラ・ブライトマン「Time to Say Goodbye」
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