女子フィギュア銀メダルの坂本花織選手へサラ・ブライトマンから祝福コメント。楽曲は2712%と上昇
Sarah Brightman

女子フィギュア銀メダルの坂本花織選手へサラ・ブライトマンから祝福コメント。楽曲は2712%と上昇

※本ページにはアフィリエイト広告(PR)が含まれます

現地時間2月19日に行われた、ミラノ・コルティナダンペッツォ五輪のフィギュアスケート女子シングルにて銀メダルを獲得した坂本花織選手へ、ショートプログラムでの使用曲「Time To Say Goodbye」を歌う世界的歌手のSarah Brightman(サラ・ブライトマン)から祝福コメントが送られた。

坂本選手が銀メダルを獲得した直後にサラ・ブライトマンは次のようにSNSにて祝福コメントを投稿した。

「坂本花織選手、オリンピックでの目覚ましいご活躍、心よりお祝い申し上げます!

今シーズンを通して、ショートプログラムでの“Time To Say Goodbye”を使った演技を拝見し、大変光栄に存じました。これは、彼女にとって最後のオリンピックシーズンを飾るにふさわしい、深く意義深い選曲だったと感じております。花織選手へ心よりお祝いを申し上げますとともに、その道のりを誇りを持って見守ってこられた日本の多くのサポーターの皆様にも、心からの祝福を送らせていただきます」

これは団体戦、ショートプログラム直後に続いてサラ・ブライトマンから3度目のメッセージとなる。日本と縁の深いアーティストだが、ここまで連続で投稿することはあまりなく、坂本選手の演技で心が本当に動いたと思われる。

先日の団体戦のあとには使用楽曲である「Time To Say Goodbye」への注目度が爆発的に高まり、サラ・ブライトマンによるソロ・ヴァージョンがチャートを上昇し始め、オリンピック前と期間中を比較すると楽曲ダウンロード数は2712%という驚異的な数字となり、ストリーミングでも323%と急上昇を記録している。

以下はショートプログラム後のメッセージ

「昨日の冬季五輪で、日本のフィギュアスケーター坂本花織選手が再び“タイム・トゥ・セイ・グッバイ”で、見事なショートプログラムを披露されました。力強さと正確さ、感情を込めて滑った彼女の演技は、この象徴的な曲に新たな次元をもたらしてくださいました。女子フリー決勝を控える坂本選手に、心からの応援を送ります」

以下は団体戦後に投稿されたメッセージ

「坂本花織選手、オリンピック女子フィギュアスケート団体戦ショートプログラムで1位を獲得、おめでとうございます!そして演技に“Time To Say Goodbye”を選んで頂き感謝申し上げます。今後の競技でも最高のパフォーマンスを期待しています」

■商品情報
サラ・ブライトマン「Time to Say Goodbye」
配信中