サマソニで初来日が決定!UKソウル・R&B界の新星、シークゥが待望の新曲「Dangerous Lover」をリリース
Sekou

サマソニで初来日が決定!UKソウル・R&B界の新星、シークゥが待望の新曲「Dangerous Lover」をリリース

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英国出身のシンガーソングライターのSekou(シークゥ)が新曲「Dangerous Lover」をリリースした。

本作は、シークゥがこれまで以上にR&Bの影響を取り入れながら、シンセサイザーを使い、洗練されたサウンドを巧みに構築した一曲となっている。

シークゥは本作について次のように語る。

「『Dangerous Lover』は、自分にとって単なる楽曲ではなく、現実からの逃避であり、少しの幻想でもあり、ずっと向き合うことを避けてきた自分自身との対話。完璧さではなく“正直さ”を追求した結果、自分の本音をさらけ出すことができたんだ。この曲を心から気に入っているし、形にできたことに感謝している。」

本楽曲は、昨年11月にリリースされたミックステープ『In A World We Don’t Belong Pt. 1』以来となる新作。このミックステープに収録されている「Catching Bodies」はSpotifyグローバルで総ストリーミング数1,000万回以上の再生を記録した。

EPリリース以降もシークゥの勢いは止まらないず、今年2月にはサム・スミスのサンフランシスコ公演にサポートアクトとして出演し、サムの名曲「Too Good At Goodbyes」を共に披露。大きな話題を呼び、SNSでも大きな反響を得た。

そして4月からは、自身初となるUKおよびヨーロッパを巡るヘッドラインツアー「In A World We Don’t Belong」を開催。各地でソールドアウトが続出し、追加公演も決定している。

21歳にして、BBC「Sound of 2024」トップ10入り、BRIT Awards Rising Star Awardノミネート(史上最年少)など、すでに数々の実績を持つシークゥ。次世代UK R&Bシーンを担う存在として、今後の動向にさらなる注目が集まっている。

■商品情報
シークゥ「Dangerous Lover」
配信中

■バイオグラフィー
UKソウル・R&B界の新星、Sekou(シークゥ)。

2004年生まれ、UKレスターシャー州出身の21歳。

ネオR&B/ソウル、バラード、ゴスペル、80’sファンクとジャンルを自在に行き来し、次世代のスーパースター候補として注目を集めるUKシンガー。

デビュー・アルバム発表前にもかかわらず、17歳でグラストンベリー・フェスティバルに出演、19歳でBRITアワードの新人賞にノミネート、BBC Sound Of 2024 に選出。

SZA、Reneé Rapp、Sam Smithのツアー前座を務め、すでにCentral Cee、BROCKHAMPTONのKevin Abstract、そしてJustin Bieberとの共作も実現している。

シークゥの原点は、地元の教会で歌っていたゴスペル。学生時代からSNSに投稿していたカバー動画は総再生回数300万回超を記録し、艶やかで低音に厚みのあるバリトン・ボイスが高く評価され、レコードレーベルとの契約へとつながった。

ある日、世界的ポップスターであるJustin BieberからDMが届いたとき、シークゥはまったく心の準備ができていなかったという。しかしそのDMがきっかけで、シークゥはJustin Bieberの最新アルバム『SWAG』(2025)収録曲「Too Long」にバック・ボーカルとして参加した。

「(僕とジャスティンは)一緒にたくさんの音楽を作りました。詳しくはまだ言えないけど、いくつものサプライズを用意しているよ!」と仄めかすように語っている。

2025年11月には、全5曲のEP『In A World We Don’t Belong』をリリース。Motown、Luther Vandross、The Jackson 5、Carl Carltonといったソウルミュージックの系譜に加え、

PrinceやTyler, The Creatorの華やかでダイナミックな影響を取り込みながら、長年のコラボレーターであるTheron Thomas、そしてJ. Cole、H.E.R.、Mac Millerらを手がけてきたJeff Gitelmanとともに制作された。自身のアウトサイダーとしての感覚とブラック・ルーツを色濃く反映した本作は、シークゥが何者であるかを明確に示す作品となっている。

「EPタイトルの『In A World We Don’t Belong』(僕らの居場所がない世界で)は、生まれたときから今に至るまで、ずっとアウトサイダーだと感じてきた自分自身から来ているんだ。」

グローバルSpotifyでストリーミング総再生数1,000万回を記録した「Catching Bodies」は、現代のフックアップ文化に象徴される恋愛の浮き沈みの中で描かれる、片想いとセルフ・セレブレーションをテーマにした、遊び心あふれるフィールグッドな1曲。「すごく皮肉が効いている楽しい曲で、ちょっとディーヴァっぽいボーカルなんです。」

2026年には待望のデビュー・アルバムのリリースが噂されている。

Sekou