
スキ・ウォーターハウス、新曲「Back in Love」のミュージック・ビデオを公開
※本ページにはアフィリエイト広告(PR)が含まれます
プラチナ認定を受けたインディー・ポップの歌姫、Suki Waterhouse(スキ・ウォーターハウス)がニューシングル「Back in Love」をリリースした。本作は新たに所属したアイランド・レコードからの第1弾リリースとなる。スキは「Back in Love」を、長年のコラボレーターであるNatalie Findlay(ナタリー・フィンドレイ)、Jules Apollinaire(ジュールズ・アポリネール)と共に共作しており、後者は本作のプロデュースも担当している。
Kaz Firpo(カズ・ファーポ)が監督を務めたミュージック・ビデオでは、スキが永遠に続くナイトクラブの中心に立つ、色彩豊かで幻想的な映像作品となっている。
「Back in Love」は、70年代ロックの華やかさと90年代サイケデリアを融合させた壮大なインストゥルメンテーションを土台に、自分自身の光を取り戻し、もっとも満たされた感覚へと立ち返っていく姿を描いた楽曲である。楽曲の中心には、希望に満ちた喜びを感じさせる力強いホーン・セクションが据えられており、冒頭から鮮やかに世界を切り開いていく。まさに、自分自身ともう一度恋に落ちることを表現した一曲となっている。
スキは次のように語っている。「“Back in Love”というフレーズには、いろいろな意味が込められています。私にとっては、自分のアイデンティティが変化したあとに、もう一度“自分らしさ”へ戻っていくことについての曲なんです」
「Back in Love」は、スキの発売予定のアルバムからの最初の片鱗を示す楽曲でもある。この新作は、彼女が今夏Lollapaloozaのステージに復帰する際、ファンがライブでいち早く耳にすることになる見込みだ。
前作『Memoir of a Sparklemuffin』は、スキを喚起力のあるストーリーテラーであり、完成度の高いクリエイター、そして圧倒的なライブパフォーマーとして印象づけた作品であった。アルバムは高い評価を受け、Interview Magazineは「彼女にとってこれまでで最も脆さをさらけ出した作品」と評し、Los Angeles Timesはアルバムの中で彼女が「きらめき、輝いている」と称賛。さらにSPINは、「神秘的でありながら人を惹きつける存在感を持つアーティストとして、彼女を確固たるものにする重要な節目の作品」と評価している。
■商品情報
スキ・ウォーターハウス
Suki Waterhouse「Back in Love」
配信中