
テイラー・スウィフト、最新アルバム『The Life of a Showgirl』から「Elizabeth Taylor」のミュージック・ビデオが公開
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Taylor Swift(テイラー・スウィフト)が最新アルバム『The Life of a Showgirl』から「Elizabeth Taylor」のミュージック・ビデオがYouTubeでも公開となった。このビデオはSpotify PremiumとApple Musicにて先行で公開されていた。
これまでにアルバムからは「The Fate of Ophelia」と「Opalite」が米ビルボードホット100で首位を獲得し、続く初登場3位にランクインした「Elizabeth Taylor」。タイトルが示す通り、この楽曲はテイラー・スウィフトが敬愛する映画『クレオパトラ』や『バージニア・ウルフなんかこわくない』などで知られるハリウッド女優、故エリザベス・テイラーの人生をオマージュしたもの。今作のミュージック・ビデオにはテイラー・スウィフト自身は登場せず、エリザベス・テイラーの出演映画のシーンや、パパラッチに追われる彼女の姿を捉えたアーカイブ映像、ニュース映像などを組み合わせた名場面集として構成されている。
テイラー・スウィフトは、2011年に79歳で亡くなったエリザベス・テイラーの遺産管理団体から楽曲のリリースおよびビデオ内での肖像使用の許可を得ている。昨年10月、エリザベス・テイラーの息子クリストファー・ワイルディングは、テイラー・スウィフトを称賛するコメントを発表していた。
「2人(エリザベス・テイラーとテイラー・スウィフト)はまさに、女性のエンパワーメントを体現する存在です。(テイラー・スウィフトが)2人のキャリアや私生活における共通点をこれほど巧みに捉えた手法には、ただただ感嘆するばかりです」
また、昨年アメリカのラジオ番組に出演した際、テイラー・スウィフトは最新アルバムの中で、なぜエリザベス・テイラーを題材に曲を書こうと思ったのか、そのインスピレーションについて語った。
「彼女は私にとって、常に憧れの存在でした。とても華やかで、多くの人に愛されていながら、なぜか世論を二分してしまうような人物。今の自分も、まさに同じような立場に置かれていると感じたのです」
本作を収録したテイラーの12枚目のスタジオ・アルバム『The Life of a Showgirl』は、昨年10月のリリース時に全米史上最高の初週記録を更新。通算12週間にわたって全米チャート首位を独占するなど、音楽史に残る快挙を成し遂げた。また、同作収録の「The Fate of Ophelia」も初登場1位を獲得し、全米アルバム・シングル両チャートで史上最長となる7週同時1位を記録する金字塔を打ち立てている。
■商品情報
テイラー・スウィフト『ザ・ライフ・オブ・ア・ショーガール』(国内盤3形態)
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