
マドンナのアルバム16作品が洋楽名盤シリーズ“フォーエヴァー・ヤング”の第十三弾として、5/27に発売決定!
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1980年代後半に始まったワーナーミュージックが誇る洋楽名盤シリーズ:“フォーエヴァー・ヤング”。装いも新たに2024年6月から再始動し、現在までに約250タイトルの作品をリリースしてきたこのシリーズに、史上最大のポップ・アイコンであり、クイーン・オブ・ポップとして称されるMadonna(マドンナ)の作品が登場することが明らかになった。1983年発表のデビュー・アルバム『バーニング・アップ(原題: Madonna)』から2019年発表の直近作『マダムX』まで、14枚のスタジオ・アルバムと2枚のサウンドトラックを含む全16作品が、“フォーエヴァー・ヤング“第十三弾作品として5月27日に一挙にリリースされることとなる。なお、他レーベルからリリースされていた2010年代の3枚のアルバムを含む彼女の作品が一挙にリリースされるのは今回が初であり、さらに本日3月19日は「ミュー(3)ジック(19)の日」でもあるため、まさにこの記念日を祝福するかのような嬉しいニュースとなる。
マドンナは、1980年代から現在に至るまで、圧倒的な完成度を誇るサウンドと有無を言わせぬポップ・アイコンとしてのカリスマ性、そして時代の空気をビビッドに反映させた音楽性で、常にシーンの最前線を走り続け、“クイーン・オブ・ポップ”として君臨し続ける、ポップス界最大のスーパースターだ。これまで、ダンス・クラブ・チャートで50回目の首位を獲得、ビルボード・シングル・チャートでも50回に及ぶ第1位を獲得した最初で唯一のアーティストとして前人未到の記録を樹立した。最近では、2022年発表のダンス・ヒット・トラック&リミックス集『ファイナリー・イナフ・ラヴ』が全米アルバム・チャートTOP 10に輝き、80年代から2020年代にかけて、5つの世代連続でアルバム・チャートTOP 10入りを果たした最初の女性アーティストとして、再び歴史にその名を刻んでいる。昨年、マドンナが再びWarner Recordsと契約を交わし、待望の最新作を2026年にリリースする、という情報が公開され、世界中のファンが期待を寄せている。
2024年6月から装いも新たに再始動した、ワーナーミュージックが誇る洋楽名盤をリイシューするシリーズ、”フォーエヴァー・ヤング“は、この2年間でクラフトワーク、ニュー・オーダー、イーグルス、ドゥービー・ブラザーズ、トーキング・ヘッズ、ラモーンズ、カイリー・ミノーグ、ペット・ショップ・ボーイズ、ドナルド・フェイゲン、フリートウッド・マック、ブラー、ザ・スミス、ディープ・パープル、ヴァン・ヘイレンなど、約250タイトルの作品をリリースしてきた。特に今シリーズでは、80~90年代に発表され今やネオクラシックとして誉れ高い作品や、リリースから数年経過し、後に近年その真価が注目され“新たに発見された名盤”が多数ラインナップに加わり、幅広い世代の洋楽リスナーを魅了している。
■商品情報
フォーエヴァー・ヤング・シリーズ 第十三弾
2026年5月27日発売
各作品 1,980円(税込)
解説・歌詞・対訳付
『バーニング・アップ』 (1983年) WPCR-85251
『ライク・ア・ヴァージン』 (1984年) WPCR-85252
『トゥルー・ブルー』 (1986年) WPCR-85253
『フーズ・ザット・ガール(オリジナル・サウンドトラック)』 (1987年) WPCR-85254
『ライク・ア・プレイヤー』 (1989年) WPCR-85255
『アイム・ブレスレス』 (1990年) WPCR-85256
『エロティカ』 (1992年) WPCR-85257
『ベッドタイム・ストーリーズ』 (1994年) WPCR-85258
『レイ・オブ・ライト』 (1998年) WPCR-85260
『MUSIC』 (2000年) WPCR-85261
『アメリカン・ライフ』 (2003年) WPCR-85262
『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』 (2005年) WPCR-85263
『ハード・キャンディー』 (2008年) WPCR-85264
『MDNA』 (2012年) WPCR-85265
『レベル・ハート』(2015年) WPCR-85266
『マダムX』(2019年) WPCR-85267