SUMMER SONIC 2026出演を控えるザ・ウォーニング、新曲「Kerosene」のミュージック・ビデオを公開
The Warning

SUMMER SONIC 2026出演を控えるザ・ウォーニング、新曲「Kerosene」のミュージック・ビデオを公開

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メキシコ出身のダニエラ、パウリーナ、アレハンドラの3姉妹で構成されているThe Warning(ザ・ウォーニング)がニュー・シングル「Kerosene」をリリース。ミュージック・ビデオも公開となった。

「Kerosene」は、鋭い歌詞とパンチの効いた、合唱したくなるようなフックが特徴の、情熱的でアティチュードに満ちたオルタナティヴ・ロックのアンセムとなっている。妥協のない本物らしさを訴える今楽曲は、リリース後にミュージック・ビデオの公開も続いた。ミュージック・ビデオでは、3人が広大な荒野を車で走り抜ける姿や、炎の中で激しくパフォーマンスする様子を見ることが出来る。

また、ザ・ウォーニングはSUMMER SONIC 2026出演が決定しており、2024年の6月以来である、約2年ぶりとなる来日を控えている。4月からヤングブラッド『IDOLS The World Tour』のサポートアクト出演と、夏のヨーロッパで開催予定のフェスティバル出演に続くSUMMER SONIC 2026では、更にパワーアップしたパフォーマンスを期待できるだろう。

■商品情報
ザ・ウォーニング
ニュー・シングル「Kerosene」
配信中

■ザ・ウォーニング
ザ・ウォーニングは、生涯にわたる姉妹の絆と音楽から、揺るぎない強さとパワーを生み出してきた。メキシコ出身の三姉妹、ダニエラ“ダニー”(ギター/リード・ボーカル/ピアノ)、パウリーナ“パウ”(ドラム/ボーカル/ピアノ)、アレハンドラ“アレ”・ビジャレアル(ベース/ピアノ/バック・ボーカル)は、これまでに数えきれない距離をツアーで駆け巡り、数億回にのぼるストリーミングを記録し、多くのファンを魅了してきた。 そのたゆまぬ努力と献身は、ナイフの切っ先のように研ぎ澄まされたサウンドを形作り、普遍的でキャッチーなフックを備えたオルタナティヴ・アンセムに、妥協なきハード・ロックの衝動を吹き込んでいる。彼女たちはメキシコ・モンテレイで過ごした幼少期から、共通の夢に身を捧げてきた。独自の作品を連続リリースして注目を集め、2022年のファースト・フル・アルバム『ERROR』リリースへと道を切り拓いた。 さらに、ミューズ、フー・ファイターズ、ガンズ・アンド・ローゼズ、ロイヤル・ブラッド、プリティー・レックレス、スリー・デイズ・グレイス、イマジン・ドラゴンズらと共演を重ねる一方で、2023 MTVビデオ・ミュージック・アワードではMTVのエクステンデッド・ステージに出演し、ステージを熱狂させた。文化的影響力の象徴として、メキシコでは世界的炭酸飲料ブランド「ペプシ」の「ペプシブラック」の顔にも起用されている。 また、米ヴァニティ・フェア誌、ピープル誌、コスモポリタン誌、グラマー誌といった主要メディアに登場する一方で、メタリカによる豪華カバー・アルバム『メタリカ・ブラックリスト』にも参加。アレッシア・カーラを迎えた「エンター・サンドマン」のカバーで、ゴースト、セイント・ヴィンセント、クリス・ステイプルトン、アイドルズ、ウィーザーらと肩を並べた。 そして2024年、LAVA/Republic Recordsよりリリースされたフルアルバム『Keep Me Fed』には、「MORE」「S!CK」「Hell You Call A Dream」「Qué Más Quieres」「Automatic Sun」「Burnout」が収録されており、ザ・ウォーニングのアーティスト性を決定づける作品となった。 2024年のラテン・グラミー賞では、「Best Rock Song(最優秀ロック・ソング賞)」部門でのノミネートおよびパフォーマンス、そしてMTVヨーロッパ・ミュージック・アワードでは「Push Artist」部門ノミネートを果たし、世界的な存在感をさらに拡大。さらに2024 MTVビデオ・ミュージック・アワードの「Push Performance」にもノミネートされ、フランスの音楽番組『Taratata』にも出演するなど、その勢いはとどまるところを知らない。

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