
ティギ・ホーク、日本に拠点を移し新章始動!新曲「Pyro」リリース!
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ロンドン出身のオルタナティブ・エレクトロニック・ポップアーティスト、Tiggi Hawke(ティギ・ホーク)
ロンドンのアンダーグラウンド・シーンで高い評価を受け、BBC Radio 1やKiss FM、ドイツの専門番組などからいち早く評価を確立した。オランダを代表するエレクトロニックレーベル Armada Musicからのリリースを通じてグローバル累計約5,000万回再生を記録し、独自の音楽世界で数百万人規模のリスナーを魅了してきた。
鋭いリリックと感情豊かなエレクトロニックサウンドでUK内に確かな存在感を築いた彼女は、2026年より活動拠点を日本へ移し、新章をスタートさせる。
新章の幕開けを飾るニューシングル「Pyro」は、現実と幻想のあいだを行き来するような独特の世界観を、身体の奥へと静かに流れ込むようなサウンドで描き出した楽曲だ。
「“Pyro”は自己破壊をテーマにしたアンセムです。長年のコラボレーターであるGeorgia Meek、Imad Salhi、Conor Rossとともに制作しました。自ら人生を壊してしまう――その正直な記録でもあります。」
日本の音楽やアートカルチャーに強い魅力を見出し、東京のネオンがもたらす高揚感と京都の静けさという対照的な空気に触れる中で、クラブでも映えるビートと重厚なベースラインを軸に、きらめくシンセと洗練されたポップの質感を重ねた独自のサウンドが形づくられた。繊細さと力強さをあわせ持つボーカルがリスナーを惹き込み、楽曲は次第に大きな高揚感へと展開していく。
現在は日本人アーティストとのコラボレーションを進めながら、新たなキャリアステージの確立に向けて動き出している。活動は日本のみならず、韓国および東南アジアへと拡がっている。すでにアジア各国のメディアから高い評価を受けており、インドネシアのMetro TVでのインタビュー出演や、マニラでのショーケース開催、シンガポールのMusic Mattersカンファレンスへの出演、さらに数々のオンラインメディアでも取り上げられるなど、アジア圏での接点を着実に広げている。
「Pyro」を皮切りに日本での活動を本格始動させたTiggi Hawkeは、これまでで最大規模となる新たなステージへと歩みを進めている。待望の日本初ライブは2026年夏に開催予定。詳細は近日発表される。
■商品情報
ティギ・ホーク
TIGGI HAWKE「Pyro」
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