
フジロック出演決定のトモーラ、デビュー・アルバムより新曲「SOMEWHERE ELSE」のミュージック・ビデオを公開
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UKダンス・ミュージック界を代表するThe Chemical Brothers(ケミカル・ブラザーズ)のTom Rowlands(トム・ローランド)とノルウェーの歌姫、AURORA(オーロラ)によるコラボレーション・プロジェクトTOMORA(トモーラ)が4月17日発売のデビュー・アルバム『COME CLOSER』から新曲「SOMEWHERE ELSE」の先行配信が開始。あわせて、Adam SmithとS T A R Tが手がけたミュージック・ビデオも公開された。
「SOMEWHERE ELSE」は、TOMORAというユニットの純度をそのまま抽出したかのような楽曲と言える。サウンド、メッセージ、そして圧倒的な音響美が凝縮されたこのトラックは遠い星から届いたかのような幻想的で美しいヴォーカル・メロディーをオーロラが紡ぎ、それに至福感と重量感を同時にまとったリズム・トラックが融合。やがて楽曲は親密で形容しがたい世界へと溶け込んでいく。どこか懐かしく、それでいて未知。永遠性と中毒性を兼ね備えた、21世紀のポップ・ミュージックの理想形とも言える一曲だ。
オーロラは本作について、「“SOMEWHERE ELSE”は、TOMORAとして最初に書いた曲のひとつ。この曲が、私たちの世界への大きな扉を開いてくれたの。」と語っている。トムは、「AURORAがあのメロディーを歌ってくれた瞬間から、ずっと頭の中で鳴り続けているんだ。初期バージョンをグラストンベリーで披露したときは本当に魔法のようだった。こうしてみんなに届けられるのは、最高の喜びだよ。」と続ける。
デビュー・アルバム『COME CLOSER』は、ボーナストラックと歌詞和訳がついた国内盤も発売が決定しており、国内限定盤には「ピンクロゴ・タオル」も付属。FUJI ROCK FESTIVAL'26の出演が決まったTOMORAのステージを彩るピンクロゴ・タオルを是非ゲットしてほしい。またタワーレコード渋谷店にて国内盤を含むアルバム『COME CLOSER』を予約で、リリース前夜に開催されるリスニング・パーティーに先着100名様をご招待!リリースを祝して閉店後のタワレコがTOMORA色に染まる。
TOMORAは今月、マンチェスターとロンドンで初の単独公演を開催。その後、FUJI ROCK FESTIVAL'26を含む 世界各地のフェスティバルおよび公演への出演が予定されている。
■商品情報
2026/4/17(金)発売
・カム・クローサー(日本限定盤 ※ピンクロゴ・タオル付)
UICO-9080 税込価格:5,830円
・カム・クローサー(通常盤)
UICO-1337 税込価格:3,300円
■収録曲
1. プリーズ
2. カム・クローサー
3. ア・ボーイ・ライク・ユー
4. リング・ジ・アラーム
5. マイ・ベイビー
6. ハヴ・ユー・シーン・ミー・ダンス・アローン?
7. サムホエア・エルス
8. アイ・ドリンク・ザ・ライト
9. ウェイヴレングス
10. サイド・バイ・サイド
11. ザ・シング
12. イン・ア・ミニット
13. ウェイヴレングス(フー・アム・アイ)*
*日本盤ボーナス・トラック
■TOMORA(トモーラ)
ノルウェーの歌姫、オーロラとUKダンス・ミュージック界を代表するケミカル・ブラザーズのトム・ローランズによるコラボレーション・プロジェクト=トモーラ。
代表曲「ランナウェイ」はSpotifyでの再生回数が10億回を超え、アニメ『怪獣8号』第2期のOPを担当したことで話題のオーロラと、グラミー賞〈最優秀エレクトロニック/ダンス・アルバム〉を3度受賞した経歴を持つトムがタッグを組み、ジャンルの枠を超えた新たなクリエイティヴを提示する。
本プロジェクトは、ケミカル・ブラザーズが2019年に発表したアルバム『ノー・ジオグラフィー』の制作セッションを通じて築かれたクリエイティヴな関係を基盤としている。同作ではオーロラが「イヴ・オブ・デストラクション」を含む3曲に参加。その後トムは、オーロラの2024年に全英トップ10入りを果たしたアルバム『ホワット・ハプンド・トゥ・ザ・ハート?』にも参加している。
トモーラは、オーロラの神秘的なヴォーカルと、トムの圧倒的なサウンド・デザインが融合した、未来的かつ革新的なプロジェクト。サウンドとヴィジュアルの両面で新たな領域を切り開き、世界的注目を集めている。2026 年以降の世界中のダンスフロアを席巻すること間違いなし!