
ヴィクトリア・モネ、2年ぶりとなる新曲「Let Me」のリリック・ビデオを公開
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グラミー賞を3度受賞したアーティスト、ソングライター、プロデューサーのVictoria Monét(ヴィクトリア・モネ)が、2年ぶりとなる新曲「Let Me」をリリース。リリック・ビデオも公開となった。本作はCamperがプロデュースを手がけ、Jeff “Gitty” Gitelman、Branden “B Mack” Rowell、Cashmere Brownが共同プロデュースとして参加している。
さらにヴィクトリア・モネは、今夏に開催されるブルーノ・マーズの『The Romantic Tour』に、スペシャル・ゲストとしてヨーロッパおよびイギリス公演に参加することが決定している。6月20日のパリ公演から追加サポートとして合流し、ベルリン、アムステルダム、マドリード、ミラノ、ロンドンといった主要都市を巡る予定だ。
「Let Me」は、ヴィクトリアにとって刺激的な新章の幕開けを告げる一曲であり、2024年10月にリリースされた『JAGUAR II : Deluxe』以来となる初のソロ作品でもある。同デラックス盤は、グラミー賞を受賞し高い評価を得たアルバム『JAGUAR II』に10曲の新曲を追加した拡張作品であり、マイケル・ジャクソンとアニタ・ベイカーをサンプリングした新曲「1900s」や、世界的アイコンであるアッシャーを迎えたR&Bシングル「SOS(Sex On Sight)」などを収録している。「SOS(Sex On Sight)」はリリース時にR&Bラジオで最も多く追加された楽曲となり、2024年における彼女の2度目の大ヒットとなった。
その後、2024年12月にはサプライズとしてホリデー作品『A Jaguar II Christmas: The Orchestral Arrangements』を発表。「On My Mama」や「I'm The One」といったファンに愛される楽曲を、壮麗なライブ・オーケストラ・アレンジへと昇華させ、時代を超えたホリデー・クラシックと見事に融合させた。
「JAGUAR」期全体は、ヴィクトリア・モネの輝かしいキャリアにおける、まさにふさわしい章を象徴するものとなった。それは、引く手あまたのソングライターから、革新的で存在感のあるアーティストへと進化した彼女の姿を改めて示すものである。これまで影にいた存在から完全に光の中へと歩み出し、「JAGUAR」章を締めくくると同時に、2026年に向けた大胆な新時代への舞台を整えている。
■商品情報
ヴィクトリア・モネ
Victoria Monét「Let Me」