
オールモスト・マンデー、待望のセカンド・アルバムから新曲「no more regrets」のミュージック・ビデオを公開
※本ページにはアフィリエイト広告(PR)が含まれます
総再生回数11億回を突破、<iHeartRadio Music Awards 2026>で最優秀新人アーティスト(オルタナティブ部門)にノミネートされた米サンディエゴ発3人組インディ・ポップ・ロック・バンドのalmost monday(オールモスト・マンデー)が待望のセカンド・アルバムからのシングル「no more regrets」をリリースし、ミュージック・ビデオも公開となった。
「no more regrets」は、メンバー3人に加えて、いつも一緒に楽曲制作を行っているサイモン・オスクロフト(OneRepublic、Pale Waves)、ジョシュ・ヴァーナドア(OneRepublic、グウェン・ステファニー)によって作られ、感情のままに身を委ねることや現実からの解放といったテーマを表現している。自然体で軽やかに聴ける一方で、しっかりと心に響くサウンドを生み出すバンドの持ち味を際立たせており、自由でポジティブな展開の中に、どこか繊細で弱さも感じさせる楽曲になっている。
ミュージック・ビデオも同時に公開され、疾走感のあるカメラワークやヴィンテージライクなカラーリングが楽曲の高揚感を引き立て、思わず“今を楽しみたくなる”ようなポジティブなエネルギーに満ちている。バンドの自然体な魅力と、自由でサマーライクな世界観が詰まった映像に仕上がっている。
さらに、リリース後、5/17付けのJ-WAVE<TOKIO HOT 100>チャートに初登場37位でランクインを果たし、日本でもすでに人気を集めており、セカンド・アルバムの詳細は明かされていないが、今から彼らの活躍が楽しみである。
■商品情報
オールモスト・マンデー
almost monday「nore more regrets」
デジタル配信中
■バイオグラフィー
米サンディエゴを拠点に活動する1998年生まれの3人、ルーク・ファブリー(ベース)、ドーソン・ドハティー(ヴォーカル)、コール・クリスビー(ギター)から成るインディ・ポップ・ロック・バンド。メンバー全員がソングライターで共通の趣味がサーフィン。カリフォルニアの太陽やチルなエネルギーから影響を受けた彼らが生み出す音楽は、ファンキーなベース・ライン、恍惚とした歌声、そして、踊りたくなるグルーヴが魅力。幼馴染のルークとドーソン、サーフィンを通じてコールと出会い、大学時代にオールモスト・マンデーとして音楽活動を開始し、ガレージで数え切れないほど練習を行い、サーフ・ショップの裏でライヴを行った。有名音楽プロデューサーのマーク・ニーダムに自ら売り込みのメールを送ってみたところ、返事が届き音楽的付き合いがスタートする。
2020年デビューEP『ドント・セイ・ユーアー・オーディナリー』をリリース。ファースト・シングル「ブロークン・ピープル」は、米オルタナティブ・ラジオ・チャートでトップ20を記録。また、グラミー賞ノミネート・プロデューサー兼DJのゼイン・ロウにピックアップされ、デビュー早々大きな注目を集める。2021年7月セカンドEP『ティル・ジ・エンド・オブ・タイム』をリリースし、表題曲は日本のラジオ等でも上位にチャート・インするなどバンドの勢いを加速させる1曲となった。さらに、音楽配信サービスや米大手メディアから《ネクスト・ブレイク・アーティスト》として注目され、<ロラパルーザ>といったアメリカの人気大型音楽フェスに多数出演を果たした。2022年4月シングル「サンバーン」をリリースし、再び日本のラジオ等でも上位にチャート・インを記録するなど好評を博し、10月にカリフォルニアの太陽とチルなポジティヴ・ヴァイブスを引っ提げて、初の単独来日公演および韓国公演を成功させた。2023年にリリースした「オンリー・ワナ・ダンス」は3回目となるエルトン・ジョンのラジオ番組でピックアップされ、エルトンからもラヴ・コールを受けている。2024年もAJRやザ・ドライヴァー・エラなどと継続的にツアーをしながらもシングルのリリースを続けたオールモスト・マンデーが待望のデビュー・アルバム『ダイヴ』を2025年9月25日にリリース。同年11月、2度目の来日公演を成功させる。