
コーチェラ・フェスでヘッドライナーを務めるアニマ、Jojiを迎えた新曲「Beautiful」のミュージック・ビデオを公開
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今年のコーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル(コーチェラ・フェスティバル)でヘッドライナーを務めるDJ兼音楽プロデューサーであるAnyma(アニマ)が、シンガー兼プロデューサーのJoji(ジョージ)とタッグを組んだ新曲「Beautiful」をリリース。ミュージック・ビデオも公開となった。
アニマの没入感あふれる未来的なサウンド・デザインと、Jojiの唯一無二のエモーショナルな歌声が融合した「Beautiful」は、愛と記憶、そしてデジタル時代における親密さが交差する儚い瞬間を描いている。躍動感あふれるメロディックなリズムと映画のような壮大な空気感が印象的なこの曲は、クラブ向きなアンセムでありながら、聴く人にカタルシスをもたらすリスニング体験へと誘う1曲となっている。
アニマが作詞とプロデュースを手がけた「Beautiful」は、包み込むようなシンセのテクスチャーを軸に、広がりのある音像を構築し、切望感を帯びたJojiのヴォーカルを引き立てる、催眠的な空間を生み出している。
“この楽曲は、つながりの二面性、つまり、ある物事がいかに完璧であるかと同時に一瞬のものであると感じられるか、ということを表現しています”とアニマは楽曲についてコメントしている。“Jojiとの制作によって、トラックにエモーショナルな深みが加わり、真に独特で特別なものへと変化したのです”
アニマは現地時間4月10日(金)および17日(金)にコーチェラ・フェスティバルにヘッドライナーとして出演するほか、大規模な<2026 ÆDEN World Tour>が控えている。このツアーでは、アジア、中東、オーストラリア、ヨーロッパの12カ国を周り、全く新しいライヴ・ショーが届けられる。また今年後半には、イビサ島へ戻り、2025年の完売公演に続き、世界最大級のクラブである[UNVRS]にて、6月から9月のひと夏にかけて毎週火曜日に<ÆDEN>の世界観を披露するレジデンシー公演を開催予定となっている。
SF的未来主義と古代神話を融合させた<ÆDEN>の世界観は、以下のティザー動画で垣間見ることができる。
■商品情報
アニマ & Joji
「Beautiful」
2026年4月3日リリース
■アーティストプロフィール
アニマ
本名をマッテオ・ミレリというアニマ(Anyma)は、アメリカ生まれのイタリア人DJ兼音楽プロデューサーにして、多角的な表現を行うアーティスト。既存の枠に囚われないテクノ作品、ヴィジュアル、ライヴパフォーマンスで知られ、米ネバダ州ラスベガスにある世界で最も先進的なテクノロジーを搭載した劇場“スフィア”にてレジデンシー公演を開催した初のエレクトロニック・ミュージシャンとなる。<Afterlife Presents Anyma ‘The End Of Genesys’ >と題されたこの連続公演では、選りすぐりのプロデューサーやヴィジュアルアーティスト、ミュージシャン、DJとの高名なコラボレーションが実現し、全12公演で20万人を動員した。
テクノロジー、自然、ヒューマニティ、共存をテーマにしたアルバムとして『Genesys(ジェネシス)』三部作も制作。2023年にデビュー・アルバムとなる『Genesys』をリリースすると、2024年にはセカンド・アルバムとなる『Genesys II』をリリース。三部作を締めくくる『The End of Genesys』は2025年5月30日にリリースされ、三部作最終作となった同アルバムには、Netflix映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』で知られるEJAEをフィーチャーした「Out Of My Body (feat. EJAE)」も収録されている。アルバムやステージでは頻繁にコラボレーションを行なっており、セヴダリザ、グライムス、エリー・ゴールディング、FKAツイッグス、ジョン・サミットらとのコラボ歴を持つ。2024年にブラジルのサンパウロで開催されたザ・ウィークエンドの公演では、ヴィジュアルのクリエイティブ・ディレクターを務めた。2025年には、イビサ島の世界初のハイパークラブ[UNVRS]でのサマーレジデンス公演を実施。さらに、Solomun とのB2BセットでUltra Miami 2025でのヘッドライナーを務めたほか、同年のSziget FestivalやZürich Open Airでもヘッドライナーを務めた。2025年1月にはGMO SONICで来日し、初となる日本での公演も行なった。
アニマは2025年、Oakleyとのクリエイティブ・パートナーシップを開始したほか、DJ Magの「Top 100 DJs」で10位にランクイン。加えて、VETEMENTSの2025年パリ・ファッションウィークのランウェイショーのサウンドトラックを担当したほか、ギザのピラミッドで『Quantum Genesys』と題した画期的な2部構成のショーを披露。2026年にはコーチェラ・フェスティバルのヘッドライナーを務め、新たなライヴショーである<Anyma presents ÆDEN>を初公開した後、アジア、中東、オーストラリア、ヨーロッパを巡るワールドツアーを敢行する予定。
■Joji
日本出身のシンガー、ソングライター、プロデューサーであるJojiは、インターネット時代において最も神秘的で人々を魅了するポップ・アイコンの一人。2017年のブレイク以来、RIAA より5xプラチナに認定されたシングル「SLOW DANCING IN THE DARK」を収録した『BALLADS 1』(2018年)、『Nectar』(2020年)、そしてSpotifyグローバル50で1位を獲得し自己最高のチャート記録となった大ヒット曲「Glimpse of Us」を含む『SMITHEREENS』(2022年)をリリースしてきた。
Jojiは世界各地でツアーを行い、コーチェラ、ロラパルーザ、レディング&リーズなどの主要フェスティバルに出演してきた。2023年には、マディソン・スクエア・ガーデン、バークレイズ・センター、キア・フォーラム、クリプト・ドットコム・アリーナ、ユナイテッド・センター、ロンドンのガナーズベリー・パークでの完売公演を含む、全41公演のアリーナツアー<OBLIVION>および<PANDEMONIUM>を成功させている。