
ベック、最新シングルにシエラ・フェレルを迎えた新曲「Ride Lonesome」のヴィジュアライザー・ビデオを公開
※本ページにはアフィリエイト広告(PR)が含まれます
グラミー賞8冠を誇るBeck(ベック)が、最新シングルにNPRから「アメリカン・ルーツ・ミュージック界の5月の女王」と評されたシンガーのSierra Ferrell(シエラ・フェレル)が参加した新バージョンとなる新曲「Ride Lonesome (feat. Sierra Ferrell)」をリリース。ヴィジュアライザー・ビデオも公開となった。
「Ride Lonesome」は今年4月にリリースされたアコースティック・ナンバーで、米PARADEは「崇高…早くも名曲の風格を漂わせている」と評した。今回、現代の音楽界において一際愛され、敬愛を集める2人の歌声が響き合うデュエットとして新たに描き直されている。
コラボレーションの名手としても知られるベックは、近年もメキシカン・インスティテュート・オブ・サウンドとメリディアン・ブラザーズとの「Ritmo Babilonia」や、アルージ・アフタブとの「Lilac Wine」、フェニックスとの「Odyssey」、オーヴィル・ペックとの「Death Valley High」、ハインズとの「Boom Boom Back」、ザ・ブラック・キーズとの「I’m With The Band」、ケミカル・ブラザーズとの「Skipping Like A Stone」、Rahillとの「Fables」、ゴリラズとの「Valley of the Pagans」や「Possession Island」など、数多くのアーティストと共演してきた。
ベックは9月16日にカナダ・バンクーバーでの公演から『Ride Lonesome Tour』と題したツアーもスタートさせる。北米ツアーはロサンゼルスやサンフランシスコ、トロント、ブルックリンなどを巡り、10月31日にナッシュヴィルで最終日を迎える。
■商品情報
ベック
ニュー・シングル「Ride Lonesome」
配信中
■ベック プロフィール
グラミー賞を7度受賞、音楽シーンを代表するシンガーソングライター、プロデューサー、マルチ奏者としてこれまで14枚のスタジオ・アルバム(うち3枚はインディーズ・レーベルから)を発売。1994年に発売した「ルーザー」では全米モダン・ロック・チャートを5週連続1位獲得し、大ブレイクを果たす。フォーク、ファンク、ソウル、ヒップホップ、エレクトロニカ、オルタナティヴ・ロック、カントリー、サイケデリアなど幅広いジャンルを網羅し、4度プラチナ・ディスクに認定されている。1996年にはアルバム『オディレイ』でグラミー賞2部門を受賞し、2014年には、通算12作目のスタジオ・アルバム『モーニング・フェイズ』で「最優秀アルバム賞」を含む3部門を受賞している。
2000年代に入ってもコンスタントにアルバムをリリースしており、2019年にはアルバム『ハイパースペース』を発表。2020年代に入ってからも世界各国へのツアーやフェニックスとのコラボ・シングル「Odyssey」のリリースなどコンスタントに活動を続け、直近でも2024年にはアコースティック・セットでの来日公演、2025年には「NANO-MUGEN FES. 2025」への出演と東京・大阪2都市での単独公演 「BECK Live in Japan 2025」で来日も果たしている。