映画『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』本人コメント映像が到着

映画『ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償』本人コメント映像が到着

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今年度の米ロックの殿堂(Rock & Roll Hall of Fame)入りを果たしたイギリス人ミュージシャン、Billy Idol(ビリー・アイドル)の半生を描いたドキュメンタリー映画「ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償」が4月24日(金)より全国劇場で公開される。

映画「ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償」はイギリス人ミュージシャン、ビリー・アイドルの半生を描いたドキュメンタリー映画。英パンク・ムーブメントの真っ只中、ジェネレーションXのヴォーカルとしてデビューしロンドンで人気を博す。バンド解散後は活動の拠点をアメリカに移し、MTVブームに乗って全米No.1まで登り詰めた。その後,ドラッグに溺れ転落、復活という波瀾万丈の人生を様々な関係者のインタビューを交えて描いた作品。

古希となった現在でも、最前線でライブ活動を続けるビリー・アイドルの半生を描いた映画「ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償」は4月24日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他、全国の劇場にて順次公開される。上映館、上映日は作品HP参照。

■コメント和訳
こんにちは、日本の皆さん、ビリーアイドルです。
僕のドキュメンタリー映画「Billy Idol Should Be Dead(ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償)」を皆さんに是非観てもらいたいです。
これは僕の知られざる人生のフル・ストーリーです。
本作は、僕が1978年に来日した時に行ったディスコで、若者たちがミラーの前で自分自身と踊っている姿からインスパイアされて作った「Dancing with Myself」についても印象深く表現しています。
僕は、皆さんがこのドキュメンタリーを観てくれること、僕の人生の真実を知ってくれることにワクワクしています。
皆さん、ぜひこの映画を楽しんで観てください。
※=来日したのは1979年。本人の記憶違い。

■作品情報
ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償
原題:Billy Idol Should Be Dead
監督:ジョナス・アカーランド
上映時間125分/製作:2025年(英)
提供: マリブ コーポレーション、合同会社おさかな
配給:サンタバーバラ・ピクチャーズ
公開:2026年4月24日(金) TOHOシネマズ シャンテ他全国順次公開
©LIVE NATION STUDIOS presents a SERIAL PICTURES production in association with DIAMOND DOCS

■パンフレット情報
12ページ/販売価格(税込):1,300円
※各公開劇場にて販売

■映画公開に寄せてコメントを頂いた方(50音順) / コメント本文はHP参照
今泉圭姫子(ラジオDJ/音楽プロデューサー)/大貫憲章 (DJ/音楽評論家)/角間裕之 (元東芝EMI CHRYSALIS LABEL担当ディレクター)/坂上忍(俳優) /永野(お笑い芸人)

Billy Idol