カーリー・レイ・ジェプセン、9/18(金)リリース新作アルバムから新曲「After All」のミュージック・ビデオを公開
Photo Credit Vince Aung

カーリー・レイ・ジェプセン、9/18(金)リリース新作アルバムから新曲「After All」のミュージック・ビデオを公開

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マルチプラチナ認定を受け、グラミー賞にもノミネートされているCarly Rae Jepsen(カーリー・レイ・ジェプセン)が9月18日に発表予定のダブルアルバム『Day and Night』からの第二弾シングルとして新曲「After All」をリリース。ミュージック・ビデオも公開となった。

「After All」は、カーリーが母親になることで自身のアイデンティティや選択、物事の捉え方がどのように変化するのかを見つめながら書き上げた、愛をきらめくように描いた楽曲。カーリーは、長年のコラボレーターであり本作のプロデュースも手がけたカイル・シアラー、そしてネイト・サイファートと共作している。

あわせて公開されたミュージック・ビデオでは、前夜の楽しいディナーパーティーの余韻が残る部屋で、柔らかな自然光に包まれながら妊婦姿のカーリーが歌唱。ピアノが盛り上がるにつれ、何十年にもわたるさまざまな祝祭の情景が花火のような勢いで次々と映し出される。監督はテイト・マクレー、KATSEYEなどのMVを手掛けるエアリン・モレノが務めた。

「After All」は、9月18日に発売される最新アルバム『Day and Night』に収録される。本作は「Day(昼)」と「Night(夜)」の二部構成による全24曲の2枚組アルバムで、夜が朝へと溶け込み、昼が再び夜へと移り変わる、夢の中にいるような曖昧な時間感覚を描いた作品。日本盤もリリースが発表されている。

■商品情報
カーリー・レイ・ジェプセン「After All」
配信中
ニュー・アルバム『Day and Night』
2026年9月18日(金)リリース

■バイオグラフィー
カナダ、ブリティッシュ・コロンビア生まれのシンガー・ソングライター。

過去15年間にわたり、カーリー・レイ・ジェプセンはポップミュージック界を代表する存在として、自らの道を確かな意思と自信を持って切り拓いている。

2012年、世界的大ヒット曲「Call Me Maybe」で国際的ブレイクを果たし、アルバム『Kiss』に収録された同曲は47か国以上でチャート1位を獲得。さらにグラミー賞「年間最優秀楽曲」と「最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス」の2部門にノミネートされた。

2015年リリースの『E•MO•TION』は、全世界で10億回以上のストリーミング再生を記録し、PitchforkやBillboardをはじめとする各メディアから2010年代を代表するポップアルバムの一枚として高く評価されている。

続く2019年の『Dedicated』では、洗練されたサウンドと豊かな感情表現によって音楽性をさらに広げ、『The Atlantic』誌から絶賛された。

2022年秋には、パンデミックによる孤独な時期を経て制作された『The Loneliest Time』を発表し、ソングライター・パフォーマーとしてのさらなる進化を示した。また、『E•MO•TION Side B』『Dedicated Side B』『The Loveliest Time』といった"Side B"作品群を通じて、彼女の創作過程をより深くファンへ届けてきている。

そして2026年、カーリーは自由さと揺るぎない自信を携え、新作『Day and Night』を世に送り出す。