
チャーリー・プース、米人気番組『ジミー・キンメル・ライブ!』で披露した「I Used to Be Cringe」の映像が公開
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Charlie Puth(チャーリー・プース)が、米人気番組の『ジミー・キンメル・ライブ!』に出演。最新アルバム『Whatever's Clever!』から「I Used to Be Cringe」を披露した際の映像が公開となった。
『Whatever's Clever!』は80年代をテーマとしており、日本からは宇多田ヒカル、アメリカからはジュラシック・パーク・シリーズでもおなじみの俳優、ジェフ・ゴールドブラム、ドゥービー・ブラザーズのメンバー、マイケル・マクドナルド&シンガーソング・ライター、ケニー・ロギンス、世界的サックス奏者、ケニーGなど、豪華アーティストとのコラボレーションが多数実現した作品となっている。
この作品に関してチャーリー・プースはこう語っている。
「このアルバムを作るために、自分自身と向き合い、普段なら歌わないようなことを歌ったんだ。僕はこれまで、ファンに僕という人間を知る機会をほとんど与えてこなかったから、彼らは僕の音楽よりも僕自身について知らなかったと思う。この作品では僕のことをより深く知ってもらう為の内容が盛り込まれているよ。」
ピーター・ガブリエル、フィル・コリンズ、フィリップ・ベイリーといったクラシックなアーティストからインスパイアされた、ヤマハCP70(80年代の楽曲でよく使用されていたキーボード音を奏でるピアノ)のようなサウンドを取り入れ、自宅スタジオでのセッションで様々なテクニックを試しながら、「豊かで温かみがあり、スケールの大きなサウンドのアルバムを作りたいと思っていた。」とも今作を制作するうえで大切なプロセスだったとコメントしている。
そして、今作で共同プロデューサーとして大きな役割を果たしたブラッドポップ®(ジャスティン・ビーバー、レディ・ガガ、マドンナら多くの大物アーティストの楽曲を手掛けグラミー賞ノミネート経験を持つプロデューサー)のことも完璧なパートナーだと語っている。
「ブラッドポップ®は、私がこれまで触れたことのないサウンドを使ったり、歌ったことのないテーマについて歌ったり、かつてなら居心地の悪さを感じたかもしれない曲を書いたりするよう、私を後押ししてくれた。最高の歌手とは、完璧に音程を合わせて歌唱するのかもしれない。でも、私たちは可能な限り人間らしく、AIの作るような機械の完璧すぎる音よりも、生音にこだわって制作することに決めた。ブラッドポップ®に背中を押されたのはほんの数曲だけだったが、その後は自分で自分を突き動かすように制作に励んだよ。」
最新アルバム『Whatever's Clever!』はチャーリー・プースにとってとても特別で、記念となる作品となっていることを示唆するように、彼は下記のようにもコメントしている。
「僕は本来の自分に戻った。これまで様々な衣装やスタイルを試してきたが、すべてには理由があると信じている。指には指輪がはめられ、今が人生で一番幸せで、心も一番安らぎを感じている。これらは本物の歌だ。弟や父、妻、そしてかつては自分にとって必要だと思っていたけれど、もう人生にはいない人々についても歌っている。これが、ついに本当の僕だ。皆さんにも本当の僕をアルバムを通じてお届けできたらこれ以上に嬉しいことはないよ。」
■商品情報
チャーリー・プース
Charlie Puth『Whatever's Clever!』
発売中
■『Whatever's Clever!』トラックリスト
1. Changes
2. Beat Yourself Up
3. Cry (ft. Kenny G)
4. Washed Up
5. New Jersey (ft. Ravyn Lenae)
6. Don't Meet Your Heroes
7. Home (ft. Hikaru Utada)
8. Hey Brother
9. Sideways (ft. Coco Jones)
10. Love in Exile (ft. Michael McDonald and Kenny Loggins)
11. Until It Happens to You (ft. Jeff Goldblum & the Mildred Snitzer Orchestra)
12. I Used to Be Cringe