ディセンバー・テン、サマーチューン「Infinity (123)」のミュージック・ビデオを公開
Photo Credit Nikola Lamburov

ディセンバー・テン、サマーチューン「Infinity (123)」のミュージック・ビデオを公開

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世界的プロデューサーのサイモン・コーウェルが手掛ける英国の新鋭ボーイ・バンド、December 10(ディセンバー・テン)が夏にぴったりの爽やかな新曲「Infinity (123)」をリリース。ミュージック・ビデオも公開となった。

ヒットメーカーのジュリアン・ブネッタ(サブリナ・カーペンター、テディ・スウィムズらを手掛ける)が作詞・プロデュースを担当したDecember 10の「Infinity (123)」はUKガラージのノスタルジーを、フック満載の超現代的ポップサウンドでボトル詰めしたような楽曲で、3分間まるごと“夏のセロトニン”とも言える仕上がりになっている。

「僕たちはこの曲が本当に大好きで、レコーディング中の思い出も最高なんです。去年10月、バンドとして初めての海外旅行で訪れたナッシュビルで制作しました。ジュリアン・ブネッタと一緒に作業して以来、この曲をずっとヘビロテしています。本当に“バンガー”な曲で、この夏のサウンドトラックになると思っています。」
— December 10

今年1月30日、デビュー曲「Run My Way」で華々しくシーンに登場し、4月にはプロモーション初来日を果たし当選確率20倍の日本初ショーケースを大成功に収めたDecember 10。シングル2曲のみで総再生数2,000万回超、SNSフォロワー350万人を達成。さらにUK&アイルランドツアーは即完売し、追加公演も行われるなど、急速に人気を拡大している。今年8月に開催される「SUMMER SONIC 2026」への初出演も決定しており、デビュー5ヶ月とは思えない驚異の人気で今年の夏を盛り上げる。

■商品情報
December 10「Infinity (123)」
各配信プラットフォームで配信中!

■来日情報
December 10がサマソニ に初登場!大阪にも初上陸します。
「SUMMER SONIC 2026」 summersonic.com
TOKYO | 8/16(日) MARINE STAGE
OSAKA | 8/14(金) AIR STAGE

■December 10(ディセンバー・テン)
December 10は、Netflixのドキュメンタリーシリーズ『サイモン・コーウェル:The Next Act』から誕生した7人組ボーイ・バンド。全6話にわたる過酷な選考を通じて、Fifth Harmony、Little Mix、One Directionなど数々のスターを輩出してきた世界的プロデューサー、サイモン・コーウェルが、ステージ、スタジオ、フォトシュートを通じて、圧倒的なカリスマ性と愛嬌を兼ね備えたメンバーを選出した。

メンバーはクルーズ、ダニー、ヘンドリック、ジョン、ジョシュ、ニコラス、ショーンの7人。それぞれが高いカリスマ性とエネルギーを備え、全員が楽器演奏もこなす実力派である。さらに、多様なバックグラウンドを持ち、その融合から生まれる唯一無二のサウンドが魅力。ウエストエンド出演やオペラ経験、The Voice Kids、ジュニア・ユーロビジョン・ソング・コンテストへの出場経験など、音楽的素養の高さに加え、アイルランド、ブラジル、インド、ナイジェリア、ジャマイカといった多様なルーツも彼らの音楽に深みを与えている。

UKでの初ツアーは1分未満で完売。デビュー曲「Run My Way」は1か月で330万再生を突破し、SNSの総フォロワー数は330万人を超える。音楽性、多様性、そしてリアルな個性を武器に、December 10は“新しいボーイ・バンド像”を提示する存在として2026年1月にデビュー。4月には初来日を果たし、開催したショーケースは応募倍率20倍を記録した。

December 10