
DJスネイク、ブラジリアン・ファンクのエネルギーを取り入れた新たなクラブ・トラック「Club Soda」をリリース
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DJ Snake(DJスネイク)が新たなクラブ・トラック「Club Soda」をリリース。ヴィジュアライザー・ビデオも公開となった。本作は、ブラジリアン・ファンクのリズムとエネルギーにインスピレーションを受けた楽曲となっている。
「Club Soda」は、力強く転がるようなパーカッション、耳に残るボーカル、そしてブラジリアン・ファンクを世界的なクラブ・ムーブメントへと押し上げたグルーヴ感を軸に構成されたダンス・トラック。ダンスフロアはもちろん、音楽フェスティバルの大観衆をも魅了するエネルギーを最後まで途切れさせない。リズミカルなビートと相まって、ピークタイムに真価を発揮するクラブ・アンセムに仕上がっている。
また、全編ポルトガル語によるリリックは、一度聴けば忘れられないフックとなり、楽曲の遊び心あふれる雰囲気と勢いをさらに際立たせている。
■商品情報
DJスネイク
DJ Snake「Club Soda」
配信中
■バイオグラフィー
過去10年、DJ スネイクは一握りのアーティストしか到達できないレベルの、革新的かつ圧倒的な成功を収めてきた。
アルジェリア系フランス人としてパリ郊外の住宅街で育った、マルチプラチナ受賞DJ/プロデューサーのDJスネイクは、世界各国のチャートを席巻する楽曲を次々と発表し、Spotifyでは4曲が10億回を超えるストリーミングを記録。新進気鋭の若きプロデューサーから世界的に最も影響力を持つエレクトロニック・ミュージックの象徴的存在へと成長し、世界中の人から愛される膨大なカタログを築き上げている。
「Turn Down for What」(feat. Lil Jon)に始まり、RIAAダイヤモンド認定されている「Lean On」(with Major Lazer & MØ)、Selena Gomez・Ozuna・Cardi Bをフィーチャリングゲストに迎えた「Taki Taki」、そしてJustin Bieberとの名曲「Let Me Love You」など、DJ スネイクの作品は常にグローバル・ポップ・ミュージックのサウンドを牽引してきた。これまでにRIAA認定プラチナ50枚獲得し、累計ストリームは300億回を超え、世界中の有名なステージで数々のヘッドラインを務め、初めてパリの凱旋門の屋上でライブを行ったエピソードは彼の名を音楽史に刻んだと言えよう。
そして2025年、DJ スネイクは約6年ぶりの最新アルバム『Nomad』で待望のカムバックを果たした。Stray Kids、Travis Scott、Future、Bantu、J Balvin、Damian “Jr. Gong” Marleyなど豪華アーティストが参加。世界各国の音楽ジャンルやカルチャーを自在に行き来し、それらを結びつける彼の稀有な才能を際立たせている本作について、DJ スネイクは次のように語っている。
「さまざまな文化的バックグラウンドに囲まれて育った経験が、自分の音楽の基盤になっている。」
「『Nomad』は自分の原点へのオマージュであり、世界の音を旅しながら融合させた、一つの文化的ステートメントだ。」