FLO、新作アルバム『THERAPY AT THE CLUB』を7/24(金)リリースを発表!表題曲のリリック・ビデオも公開
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FLO、新作アルバム『THERAPY AT THE CLUB』を7/24(金)リリースを発表!表題曲のリリック・ビデオも公開

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グラミー賞ノミネーションアーティストであるR&BトリオのFLO(フロー)が、待望のセカンド・アルバム『THERAPY AT THE CLUB』を2026年7月24日(金)にリリースすることを発表した。

FLOのセカンド・アルバム『THERAPY AT THE CLUB』は、クラブを単なるナイトライフの場としてではなく、夜出かける前の高揚から翌朝までの感情の曲線をたどりながら、告白、解放、そして自分自身を取り戻すための場所として再解釈した作品となっている。ダークで高揚感のあるR&B/ポップを基調に、日記のように率直なストーリーテリングを織り交ぜながら、欲望、失恋、自信、癒しをリアルタイムで描き出している。

アルバムはAmy Allen(エイミー・アレン)やSteph Jones(ステフ・ジョーンズ)、Julian Bunetta(ジュリアン・ブネッタ)、Boy Matthews(ボーイ・マシューズ)らと共に制作され、これまでのコラボレーターであるSkippz、オーク・フェルダー、セヴン・ストリーターも参加している。また、FLOのメンバー3人自身もソングライティングとプロダクションに深く関わっており、FLOのアーティスト性を力強く打ち出した作品となっている。

FLOはアルバム『THERAPY AT THE CLUB』について次のようにコメントしている。

“ついに私たちのセカンド・アルバム『THERAPY AT THE CLUB』を世界に届けられることを、心から誇りに思っています。私たちにとってとてもパーソナルで、たくさんの愛情を注いで作り上げた作品です。私たちにとってクラブは、ただ夜遊びをする場所ではなく、まるでセラピーのような場所。だって、夜遊びの途中のクラブの女子トイレ以上に、自分をわかってもらえる場所ってありますか? まさにそんな雰囲気です!

このプロジェクトでは、とても特別なコラボレーターたちと一緒に、曲作りから制作まで本当に深く関わってきました。そのぶん、私たちにとってさらに意味のある作品になりました。このアルバムは、今の私たちそのものを表しています。正直で、進化の途中にあって、どんな感情も恐れずに受け止める。そんな作品になっています。みなさんに愛してもらえたら嬉しいです!”

アルバムのリリースの発表にあわせて、シネマティックなアルバム・トレーラーが公開されたほか、アルバムのタイトル・トラック「Therapy At The Club」がリリック・ビデオと共にリリースされている。この楽曲は、高い評価を得たNPRの『Tiny Desk Concert』出演時に初披露されていた。

「Therapy At The Club」は先行シングル「Leak It」に続くリリースとなっている。「Leak It」はFLOにとってUKで自己最高位を記録したシングルとなったほか、センセーショナルなミュージック・ビデオは公開から4週間足らずで900万回以上再生を記録している。

FLOにとってこの12カ月はまさに躍進の一年となっている。デビュー・アルバム『Access All Areas』は2026年のグラミー賞で最優秀プログレッシブR&Bアルバム賞にノミネートされ、これは英国のガールズ・グループとして20年ぶりのグラミー賞ノミネートとなった。さらに、2026年のMOBOアワードではパフォーマンスを披露するとともに、最優秀R&B/ソウル・アクト賞を受賞して、自身初となるMOBOアワードを受賞。『Access All Areas』を引っ提げたツアーでは、イギリスのガールズグループとしてここ20年で最大規模となる全米ツアーを完走。また、ロンドンをはじめ、イギリス全土やヨーロッパでもソールドアウト公演を続出させた。

アルバム『Access All Areas』は、イギリスのR&Bガールズ・グループのアルバムとして、過去23年間で最高のチャート記録を樹立。同作は全英チャートTOP3入りに加え、米Billboard200にもチャートイン。全世界での累計ストリーミング再生回数は6億500万回を超えている。批評家からの評価も高く、New York Timesは彼女たちについて「新世代を代表するガールズグループ」と評したほか、『Access All Areas』についてPitchforkは8/10のスコアとともに「しなやかで、意志が強く、結束しているという、現代のガールズグループがあるべき姿を、確かなビジョンとハーモニーで示している」と評した。また、Timesや英NMEでも星4つの高評価を獲得し、英NMEは「次なる大物を最前列で目撃しているようだ」と称賛。Dazedの表紙を飾った際には、「その期待に応えるデビュー作」と評された。

■商品情報
FLO
アルバム『THERAPY AT THE CLUB』
2026年7月24日発売

■バイオグラフィ
レネー・ダウナー、ステラ・クアレスマ、ジョルジャ・ダグラスからなるイギリスのR&BトリオであるFLOは、R&Bというジャンルを再定義し、現代のガールズグループの在り方を塗り替えている。

ブレイクのきっかけとなった2022年リリースのシングル「Cardboard Box」がインターネット上で爆発的な話題を呼んで以来、FLOは瞬く間に世界中のオーディエンスを惹きつけ、数々の栄誉を手にしてきた。同年には、その年最も活躍が期待される新人に贈られる「BBC Sound of 2023」で1位を獲得したほか、ブリット・アワードのライジング・スター賞を受賞。グループとしてこの二冠を同時に達成したのは、史上初の快挙となった。

2024年にリリースしたデビュー・アルバム『Access All Areas』は、イギリスのR&Bグループとして20年ぶりとなるグラミー賞(最優秀プログレッシブ・R&B・アルバム賞)へのノミネートを果たし、歴史にその名を刻んだ。チャート面でも、全英アルバムチャートで初登場3位、全英ヒップホップ/R&Bチャートで1位を記録したほか、米ビルボード200にもチャートイン。英国のR&Bガールズグループとしては、過去23年間で最高位の記録を打ち立てた。

FLOの彗星のような勢いを支えているのは、往年のR&Bを彷彿とさせるクラシックなハーモニー、現代的なプロダクション、そしてアンセミックなストーリーテリングを融合させた唯一無二のサウンドで、全世界での累計ストリーミング再生回数は6億500万回を超えている。

FLOはそのパフォーマンスも世界各地で高い評価を得ており、グラストンベリー・フェスティバルやコーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル(コーチェラ・フェスティバル)、日本のSUMMER SONICといった世界最高峰のフェスティバルのステージに立ち、世界各地でのヘッドラインツアーを完走。2025年には、イギリスのガールズグループとしてここ20年で最大規模となる全米ヘッドラインツアーを成功させた。

また、イギリス最大のR&B/HIPHOP賞であるMOBOアワードや、 MTV Video Music Awards、BETアワード、NAACPイメージ・アワードといった音楽賞へのノミネートに加え、Pitchfork、NME、Dazedといった主要メディアからも称賛を寄せられている。さらに、ヴィクトリア・モネ、リー・アン、JADE、ドーチー、クロイ・ベイリーら、第一線のアーティストたちからも熱烈な支持を得ている。

2025年には、ブリット・アワードの「最優秀R&Bアクト賞」ノミネートや、アルバム『Access All Areas』でのグラミー賞ノミネートを勝ち取った彼女たち。R&Bの未来を担い、世界のトップを走るガールズグループとして、その勢いはとどまることを知らない。

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