グレイシー・エイブラムス、待望の新作『Daughter from Hell』が7/17(金)発売決定!
Photo Credit Julie Greve

グレイシー・エイブラムス、待望の新作『Daughter from Hell』が7/17(金)発売決定!

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昨年4月に即完売の初来日公演を実施し、日本でも話題沸騰中の新星SSWGracie Abrams(グレイシー・エイブラムス)が、待望の3rdアルバム『Daughter from Hell』(読み:ドーター・フロム・ヘル)を7月17日(金)にリリースすることを発表した。本日より音楽配信プラットフォームでデジタルアルバムの予約が開始している。

アルバム発売に先立ち、日本時間5月15日(金)午前9時にシングル「Hit the Wall」(読み:ヒット・ザ・ウォール)の配信も予定している。

タイトルが「地獄から来た娘」を意味する新作『Daughter from Hell』は、グレイシーの過去2枚のアルバムでもプロデュースを手がけているアーロン・デスナー(ザ・ナショナル)との共作。先日行われた「METガラ」に出席したグレイシーは、今週15日に配信される新曲「Hit the Wall」について次のようにコメントを寄せた。

「これは新しい章の幕開けです。そして、この曲でその幕開けを飾れることに、感謝と安心を感じています。この曲が大好きですし、一緒に作り上げた仲間たちのことも心から愛しています。自分自身の魂がこもった、血の通った作品だと感じられますし、これからこの曲が皆さんのものになっていくことに、とてもワクワクしています」

前作『The Secret of Us』は、イギリス、オーストラリア、オランダでグレイシー自身初となるチャート1位を獲得したほか、全米アルバムチャートでも初登場2位を記録。トラックリストには、グレイシーがソロ曲として初めて全米シングルチャート入りを果たした「Close to You」や、Spotifyグローバルチャートでトップ20にランクインした「I Love You, I’m Sorry」、Netflixの恋愛リアリティシリーズ「オフライン ラブ」の主題歌に起用された「us. (feat. Taylor Swift)」などが収録されている。また、7曲の追加楽曲を収録したデラックス盤の収録曲「That’s So True」は、全米シングルチャートで6位まで急上昇し、グレイシーにとって初のトップ10入りを記録する大ヒットとなった。

アーティストとして進化を続けるなか、グレイシーはハリナ・レイン監督によるA24制作の新作映画『Please』で、今後俳優デビューを果たすことも決まっている。

■商品情報
グレイシー・エイブラムス
Gracie Abrams『Daughter from Hell』
7月17日発売
「Hit the Wall」
5月15日配信

■グレイシー・エイブラムス プロフィール
カリフォルニア出身のシンガー・ソングライター。2019年にデビューし、2023年にはデビュー・アルバム『Good Riddance』をリリース。この時にグラミー賞最優秀新人賞にノミネートされた。感情移入しやすい歌詞と地に足の着いた感性が現れた歌で着実に熱狂的なファンを増やしていったグレイシーは2ndアルバムとなる『The Secret of Us』を2024年6月にリリース。全英1位、全米2位を記録し、収録曲の「I Love You, I’m Sorry」はTikTokで再生回数30億回を超え、「us.」はテイラー・スウィフトをフィーチャリング・アーティストに迎えグラミー賞にノミネートされ、日本発Netflix恋愛リアリティシリーズ「オフライン ラブ」の主題歌に抜擢されるなど、大きなヒットを記録している。その後にリリースした『The Secret of Us (Deluxe)』に収録された「That’s So True」はBillboard Streaming Songsでは全米1位、Billboard UKシングルチャートでは全英1位、Billboard Hot 100 では全米6位を記録し、Billboard Hot 100にて初のTop10入りを果たした。

自身のツアーやテイラー・スウィフトの『THE ERAS TOUR』、オリヴィア・ロドリゴの『Sour Tour』のオープニング・アクトなど数多くのライヴで絶賛され、昨年の4月にZepp Hanedaで開催された初来日公演は即完売を記録した。

Gracie Abrams