グレイシー・エイブラムス、待望の3rdアルバム『Daughter from Hell』リリース!
Photo Credit Julie Greve

グレイシー・エイブラムス、待望の3rdアルバム『Daughter from Hell』リリース!

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世界を優しく共感に包むシンガー・ソングライター、Gracie Abrams(グレイシー・エイブラムス)が、待望の3枚目のスタジオ・アルバム『Daughter from Hell』をリリースした。全16曲を収録した本作は、グラミー賞ノミネート・アーティストとして世界的な注目を集めるグレイシーの新章を告げる作品となっている。

本作の日本盤CDは、通常盤とジャパン・デラックス・エディションの2形態で、7月24日に発売される。通常盤には、歌詞・対訳、ライナーノーツ、グレイシー本人からのメッセージの日本語訳を封入。7インチ・サイズの紙ジャケット仕様となるジャパン・デラックス・エディションには、これらに加え、フォトカード4枚や、アルバム制作時の未公開写真を収録した20ページのフォトブックなど、グレイシーが日本のファンのために用意した日本限定特典が付属する。

今作『Daughter from Hell』は、グレイシー自身と長年のコラボレーターであるアーロン・デスナー(ザ・ナショナル)が作詞・作曲およびプロデュースを担当。20代を生きるなかで直面する不確かさや成長、感情の揺れを、率直な言葉と緻密なストーリーテリングで描き出している。より多彩な楽器とプロダクションを取り入れたサウンドは、彼女の音楽的な進化とスケールの広がりを鮮やかに示している。アルバムに先駆けて5月にリリースされたリード・シングル「Hit the Wall」は、Spotifyで配信開始から24時間未満で390万回再生を記録して、グレイシー史上最高の初日ストリーミングを達成した。現在までの累計ストリーミング再生数は1億2,300万回を突破している。

前作『The Secret of Us』は、イギリス、オーストラリア、オランダで自身初のアルバム・チャート1位を獲得し、全米アルバム・チャートBillboard 200では初登場2位を記録。デラックス盤収録曲「That’s So True」はBillboard Hot 100で6位まで上昇し、グレイシーにとって初の全米トップ10ヒットとなった。日本のNetflixリアリティーシリーズ「オフライン ラブ」の主題歌に抜擢された「us. (feat. Taylor Swift)」はグラミー賞の最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス部門にノミネートされ、「That’s So True」はSpotifyのBillions Club入りを果たし、累計15億回以上の再生を記録している。

今年12月からは、全64公演に及ぶ「The Look at My Life Tour」を開催。北米公演は12月2日のデンバーを皮切りに、ロサンゼルスのKia Forumで4公演、ニューヨークのBarclays Centerで4公演を行い、2027年4月からはヨーロッパ/UKを巡る。ロンドンのThe O2では4公演を予定し、ツアーは5月28日のバルセロナ公演で締めくくられる。音楽活動のほか、グレイシーはシャネルのハウス・アンバサダーを務め、今後はA24製作の映画『Please』で俳優デビューを果たすことも決定している。

またグレイシー・エイブラムスはジミー・ファロン司会の米人気番組『The Tonight Show Starring Jimmy Fallon』に出演。アルバムから「Minibar」を披露した際の映像も公開されている。

■商品情報
グレイシー・エイブラムス
Gracie Abrams『Daughter from Hell』
輸入盤、デジタルアルバム:7月17日発売
【日本盤情報】
『ドーター・フロム・ヘル(ジャパン・デラックス・エディション)』(限定盤)
UICS-9191/ 4,620円 (税込)
・7インチ・サイズ紙ジャケット仕様
・解説・歌詞・対訳付
・本人メッセージ翻訳
<封入特典>
後日案内
『ドーター・フロム・ヘル』(通常盤)
UICS-1417/ 3,300円 (税込)
・解説・歌詞・対訳付
・本人メッセージ翻訳

■『ドーター・フロム・ヘル』トラックリスト(全形態共通)
1. Hit the Wall/ヒット・ザ・ウォール
2. Death Wish/デス・ウィッシュ
3. The Knife/ザ・ナイフ
4. Daughter from Hell/ドーター・フロム・ヘル
5. Look at My Life/ルック・アット・マイ・ライフ
6. Good Reason/グッド・リーズン
7. Men Like You/メン・ライク・ユー
8. Sober/ソーバー
9. Broke My Heart/ブローク・マイ・ハート
10. Mews/ミューズ
11. Minibar/ミニバー
12. Imaginary Friend/イマジナリー・フレンド
13. Afflictions/アフリクションズ
14. Humming/ハミング
15. What If It’s Right?/ホワット・イフ・イッツ・ライト?
16. Cold Goodbyes/コールド・グッドバイズ

■グレイシー・エイブラムス プロフィール
2019年のデビュー以降、グレイシー・エイブラムスは同世代を代表するシンガー・ソングライターの一人として存在感を高めてきた。8歳で初めて曲を書き、EP『minor』(2020年)、『This Is What It Feels Like』(2021年)を発表。2022年の北米ツアーを完売させ、2023年のデビュー・アルバム『Good Riddance』に伴うヘッドライン・ツアーは1時間足らずでソールドアウト。同作により第66回グラミー賞最優秀新人賞にノミネートされ、テイラー・スウィフト「The Eras Tour」の一部公演でオープニング・アクトも務めた。

2024年に発表した2ndアルバム『The Secret of Us』は全英、オーストラリア、オランダで1位、全米Billboard 200で2位を記録。「Close To You」は自身初のソロ曲でのBillboard Hot 100入りを果たし、テイラー・スウィフトを迎えた「us.」で2度目のグラミー賞ノミネートを獲得。さらに、日本発Netflix恋愛リアリティシリーズ「オフライン ラブ」の主題歌に抜擢されるなど、日本国内でも人気を集めている。

デラックス盤収録曲「That’s So True」は全米Spotifyチャート1位、Billboard Hot 100で6位を記録し、Spotifyで15億回以上再生されている。2024年には「The Secret of Us World Tour」、2025年には自身初の北米アリーナ・ツアー「The Secret of Us Deluxe Tour」を開催。2025年4月にZepp Hanedaで開催された初来日公演は即完売を記録した。

音楽以外の分野でも、シャネルのハウス・アンバサダーとして2025年春夏プレコレクションのキャンペーンに登場し、COCO CRUSHコレクションのミューズにも就任。A24製作の新作映画『Please』で俳優デビューを控えている。