
インターポール、約4年ぶりの新作を8/28(金)にリリース!新章の幕開けを告げるダブルシングルを先行公開!
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ニューヨーク出身のロックバンド、Interpol(インターポール)が、8作目のスタジオ・アルバムとなる『This Mirror Weighs a Ton』を8月28日(金)にリリースすることを発表。約4年ぶりの新作であり、名門インディーレーベルのPartisan Records移籍後初となる作品だ。さらに新章の幕開けを告げるダブルシングル「This Mirror Weighs a Ton」「See Out Loud」も先行公開した。
最新アルバム『This Mirror Weighs a Ton』はROSALÍAやCharli XCXを手がけるAndrew Wyattがプロデュースを担当し、Sleater-KinneyやMGMTで知られるDavid Fridmannがミックスを担当。実験的なサウンドデザインを取り入れながらも、インターポールならではのリズムとメロディを維持し、これまで以上にサウンドの幅を広げた作品となっている。
先行公開された「This Mirror Weighs a Ton」と「See Out Loud」は本作が持つ二面性を象徴する楽曲になっている。タイトル・トラック「This Mirror Weighs a Ton」は歪んだベースに、うねるグルーヴ、幽玄的なボーカルといった没入感のあるサウンドになっており、インターポールがこれまでに培ってきた世界観をより広がりのあるものへと進化させている。
一方「See Out Loud」は張り詰めたリズムと鋭いギターが印象的なインタポールらしい夜行性の緊張感をまとった楽曲になっている。さらに、『Turn On The Bright Lights』収録曲「PDA」以来初、ギターのDaniel Kesslerによるリードボーカルパートが採用された印象的な一曲となっている。
■商品情報
インターポール
Interpol『This Mirror Weighs a Ton』
2026年8月28日(金)発売(輸入盤/デジタル配信)
■『This Mirror Weighs a Ton』トラックリスト
1. This Mirror Weighs a Ton
2. See Out Loud
3. Iron City
4. Wounded Soldier
5. Wings On Fire
6. Ever The Actor
7. So Rides The Reindeer
8. Darling Thoughts
9. Wake Up
10. Enemy
11. Bird and The Serpent
12. Sudden
■バイオグラフィー
1997年にニューヨークで結成し2002年米国でマタドールと契約。同年リリースしたデビュー・アルバム『Turn on the Bright Lights』をリリース。ジョイ・ディヴィジョンなど、’80年代イギリスのポスト・パンクから影響を受けたサウンドは、ポスト・パンク・リヴァイヴァルの先駆けであるとともに、 NYの新しいムーブメントともなり、ストロークスやヤー・ヤー・ヤーズと並び、2000年代ニューヨークのインディ・ロックを牽引してきた。2003年にはサマーソニックで初来日を果たし、その後何度もサマーソニック出演を重ねている。2004年には発表した2ndアルバム『Antics』では全米初登場15位を記録、続く3rdアルバム『Our Love to Admire』(2007年)では英米いずれもトップ5、アイルランドでは1位を獲得。その後も『El Pintor』(2014年)などの作品を発表し、ダークなギターアンサンブル、緊張感に満ちたリズム、そしてPaul Banksの低く深みのあるボーカルによって、独自の音楽性を確立してきた。これまでに世界各地の主要フェスティバルやアリーナ・ツアーを成功させ、20年以上にわたりロックシーンの第一線で活躍。2022年には7作目となるスタジオ・アルバム『The Other Side of Make-Believe』をリリースし、変わることのない美学と進化を両立させたサウンドで高い評価を獲得した。そして2026年、Partisan Recordsへの移籍を発表し、8作目となる最新アルバム『This Mirror Weighs a Ton』を発表。バンドの核となる世界観を保ちながらも、新たな質感や表現を取り入れた作品として、新たなチャプターを切り開いている。
メンバー:ポール・バンクス(Vo, Gt, Ba)、ダニエル・ケスラー(Gt, Key)、サム・フォガリーノ(Dr)