
ナッシュビル発の新進気鋭ノックス、待望の新曲「Go For Broke」のリリック・ビデオが公開
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ポップ・ロック・アーティスト、Knox(ノックス)が2026年の幕開け、切ない歌詞が胸に響く新曲「Go For Broke」をリリース。リリック・ビデオも公開となった。その切ないリリックとは裏腹に、彼の真骨頂であるポップ・パンク節が炸裂しており、ドライブや朝のひとときを彩るのにぴったりの爽快な楽曲に仕上がっている。
2026年1月中旬から自身のTikTokアカウントで楽曲の一部を彼のTikTokアカウントにて公開したところ、「Go For Broke」を使用したノックスの動画の総再生数は現在までに100万回以上を突破。日本でも熱心なファンによる和訳付き動画が投稿され、140万回再生以上を記録するなど、リリース前からファンの期待感は最高潮に達していた。ノックス本人の投稿には日本語のコメントも多く寄せられており、彼自身が絵文字で反応を返すといったファンとの温かな交流も話題に。
SNSから火が付き、2023年に発表した「Sneakers」「Not The 1975」といった楽曲がここ日本でもヴァイラル・ヒットを記録したノックス。アメリカ・テネシー州ナッシュビルを拠点に活動するシンガーソング・ライター兼マルチ・プレイヤーである彼は、2000年代のポップ・パンクとオルタナティブ・ポップを融合させたエネルギッシュな音楽性で、この10年間で最も注目を集める新鋭アーティストの一人となっている。
■商品情報
アーティスト:Knox / ノックス
タイトル:Go For Broke / ゴー・フォー・ブローク
リリース:2026年2月13日(金)
■PROFILE
オハイオ州で育ったKnox(ノックス) は、自分が友達よりも音楽が好きだったことを知っていた。彼は完全な "シーン "キッズとは認めないが、Fall Out Boy(フォール・アウト・ボーイ) やPanic! At The Disco (パニック・アット・ザ・ディスコ) といったバンドのポップ・エモが大好きだ。彼はLil Wayne (リル・ウェイン)やDrake (ドレイク)も聴いて育ち、Ed Sheeran(エド・シーラン)がポップ・ラジオを席巻していた頃に高校に入学した。
ノックスは「アーティストになるなんて、考えたこともなかったよ。何年もの間、彼の野望は他のアーティストのソング・ライターになることだった。彼は、どんな出版契約でも検討されることにわくわくしていた。目標は、100万人が私のことを知っていようが、誰も知らなかろうが、ただ音楽の仕事をすることだった。」とも謙虚に語っている。2022年に出版契約を結んだが、コロンバスの友人と制作していた7曲のコレクションをレコーディングしたいという衝動に駆られた。ナッシュビルに戻った彼は、出版社にそれらの曲を自分の曲として売り込みたいと伝えた。最終的に出来上がったのが、2023年2月にリリースされたデビューEP『How to Lose a Girl in 7 Songs(ハウ・トゥ・ルーズ・ア・ガール・イン・7ソングス)』である。
リリース後、少なくともEP収録曲の1つ「Sneakers(スニーカーズ)」が支持されるきっかけになればと思い、TikTokの撮影を始めた。6、7本の動画の後、1本の動画が一晩で200万回近く再生された。「Sneakers」はその後、1500万回以上再生されるようになり、昨年4月には最新アルバム『Going Goin Gone(ゴーイング・ゴーイング・ゴーン)』もリリースしている。
彼は自分の音楽について「(私のサウンドは)様々なジャンルに浸ることができる。聴いてくれる人なら誰でも、何か楽しめるものを見つけられるような気がするんだ。」とコメントしている。これからの彼の活躍を乞うご期待。